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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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MLB移籍情報覚書(19/11/1~11/30)
こっちに時間をかける暇が中々無くて、今年はフラッグディールトレードの話も掛けませんでしたが、何とかオフシーズンのFA移籍・トレード位は追えればと言う事で。取り敢えず、MLB公式が11/27までしか何故か反応が無いので、後はネットで拾った情報で補完しつつと言う感じで。
あと、一寸、今年から記述の仕方変えますね(汗

※トレード移籍
11/27
【パドレス】
*エリック・ラウラー投手
*ルイス・ウリアス二塁手
*後日発表or金銭
↑↓
【ブリュワーズ】
*カイル・デービーズ投手
*トレンド・グリチャム外野手
何よりSDがウリアスを放出した事に大きな驚きを覚えたトレード。少なくとも今年の開幕の段階では、タティス.Jrとウリアスの若く守備力の高い二遊間を目指す青写真を描いていた筈である。マチャド加入まで有力な正三塁手候補だった新人フランシスを2塁で起用していた模様だが、素質、守備力、伸びしろはウリアスが上だと感じていただけに...。まぁ、この前述フランシスにベテランのキンズラーと駒は揃っているんですけどね。
あと交換相手のグリチャムに関しては、昨年MLBとマイナー2階級併せて32本塁打の素質は抜群なのだが、レンフロー、マイヤーズの大砲二人に高い守備力のを誇るマーゴット、若手のネイラーと揃い、昨年途中には99試合で27本塁打だった大砲F・レイエスを放出した外野で必要なのかは疑問が残る。まぁ、先の予定に22年まで契約の残るマイヤーズのトレードまでは言っているなら別だけど、需要が高いのはレンフローの方だよねと。
デービーズとラウラーのトレードも少し疑問が残る所。勿論打者優位のミラー・パークからペコトに移るデービーズには17年の成績を期待したい所だが、その投球回数からも判るように「6イニング目」の壁があるだけに、せめて6〜7イニングを投げる事の出来る投手で有る事を示す必要性がありそうだ。
MILから見てもウリアスのナチュナル・ポジションにはヒウラがいる状態ではあるが、此方はヒウラの二塁守備が然程でも無い事からコンバートの話が出ており妥当なラインとも言える。ラウラーもデービーズ程にアテが出来無い可能性はあるが、若く貴重な左腕の加入は大きい。

【レッズ】
*ブライアン・オグレイディ一塁手
↑↓
【レイズ】
*後日発表選手or金銭or後日発表条件
TBが昨年27歳でデビューしたオグレイディを獲得。3A28発の大砲候補を如何扱うか。TB移籍でブレイクした崔の「二匹目のドジョウ」を狙う?

11/25
【パイレーツ】
*ダリオ・アグラサル投手
↑↓
【タイガース】
*金銭
今年デビューし先発で4勝を挙げた24歳だが、PITからDFAとなり、先発陣の手駒が足りないDETが触手を伸ばした恰好。

【ヤンキース】
*オスカー・コルテス・Jr投手
↑↓
【マリナーズ】
*インターナショナル・ボーナス・プール
NYYをDFAになっていたコルテス・JrがSEAへ。昨年スウィングとして33試合と働いた左腕だけに、投手陣が苦しい台所のSEAとしては貴重な戦力になりそう。

【ブルージェイズ】
*ジャスティン・シェーファー投手
↑↓
【レッズ】
*金銭
CINがTORからDFAとなっていたシェーファーを獲得。18年デビュー、今期も主にリリーフで34試合登板で2勝、防御率3.86と比較的安定した成績を残していただけに、戦力として期待したい所(WHIPが1.66と高い所がやや不安だが…)

【レイズ】
*ホセ・デレオン投手
↑↓
【レッズ】
*後日発表選手
嘗てのLADのTOP級プロスペクトも伸び悩み。比較的チャンスの多そうなCINで覚醒できるか否か。

※FA移籍
11/27
*ドリュー・ポメランツ投手
【ブリュワーズ】→【パドレス】
MIL移籍後はリリーフとして左腕屈指の成績を残したポメランツが4年契約で16年以来のSD復帰。前回の在籍時は先発として抜群の成績を残しフラッグディールでBOSに移籍した訳だが、今回はリリーフとしての活躍が期待される。

*ヤン・ゴームス捕手
【ナショナルズ(再契約)】
今季のWSチャンピオンを守備で支えた扇の要、ゴームスが2年の契約延長で再契約。元々は打撃優位でTORのプロスペクトだったが、CLEで捕手として常時起用される事で、今や守備指標でも高い評価を得る、屈指の捕手となった。下記するグランダルと言い、嘗て「打撃だけ」と言われ、コンバートも視野に入れられていた捕手がディフェンスで評価されるまでに成長を遂げるのを見てると本当に感慨深い...、

*パトリック・ウィズダム三塁手
【レンジャース】→【マリナーズ】
昨年STLに打力を買われて移籍したウィンダムがSEAへ。内野両サイドが比較的弱いSEAでなら出番はありそう。

11/26
*トラビス・ダーノー捕手
【レイズ】→【ブレーブス】
昨年、NYMをリリースされ、LADでは1試合出場でトレードされながらTBでまさかのブレイクを遂げたダーノーがATLと2年契約。TBでは時に四番、時にTOPを打ちチームの好成績に貢献した。TJ手術明けの肘も盗塁阻止率を鑑みると十分に回復か。

*スティーブン・ボート捕手
【ジャイアンツ】→【ダイヤモンドバックス】
マイナー契約から復活し10本塁打をマークしたボートがARIへ。元々OAKの正捕手だっただけに正捕手候補としても十二分。

*ダスティン・ガルノー捕手
【エンジェルス】→【アストロズ】
チリノスがFAのHOUが、控え捕手のガルノーを獲得。32歳になるが最多試合出場は17年の41試合、昨年も2チーム合計で35試合と2〜3番手言った所。

*ケンドール・グレーブマン投手
【カブス】→【マリナーズ】
18年にTJ手術、昨年は「登板できれば...儲けも」とCHCと1年契約していたもののマイナー登板2試合に終わったグレーブマンがSEAに移籍。近年、投手陣には苦慮している現状を鑑みれば〜5番手のバックエンド候補としては十二分。

11/21
*ヤズマニ・グランダル捕手
【ブリュワーズ】→【ホワイトソックス】
抜群のフレーミングと強打を誇るグランダルがCWHと契約。上位打線には非常に強力になってきたCWHの中で下位を打つ事になれば、更に打線の厚みは増す筈だ。嘗ては打撃優位で守備はいまいちの評価だったグランダルが此処までの捕手になるとは、正直当時は思わなかったよ…、いや、マジで。

11/19
*クリス・マーティン投手
【ブレーブス(再契約)】
元・日本ハムのマーティンがATLと再契約。防御率は移籍後に低下したがWHIPは安定、奪三振率も10を越える。主にミドルリリーフとなりそうだが、活躍を期待したい所だ。

11/14
*ウィル・スミス投手
【ジャイアンツ】→【ブレーブス】
OFF注目もリリーフ左腕、スミスがクオリファイング・オファーを蹴ってATLへ移籍。MIL時代にリリーフに転向後は抜群の安定感、故障明けの昨季は14s、そして今期もクローザーとして34sを記録した。元々はKCで青木宣親のトレード相手だったので、その時に名前を知った人も多いのでは。

*ジェイク・オドリッジ投手
【ツインズ(再契約)】
MINからのクオリファイング・オファーを受諾し1年の契約延長となったオドリッジ。規定投球回数には届かなかったものの自己最多の15勝を始め、殆どの数字で自身ベストに近い数字を叩きだした。例年投手力の弱さに悩まされていたチームを鑑みると残留は大きな戦力だ。

*ホセ・アブレイユ一塁手
【ホワイトソックス(再契約)】
打点王アブレイユがクオリファイング・オファーを受諾し再契約。更に22年まで5000万ドルで契約を延長した。怪我での離脱が有った18年以、外新人王の年も含め5度の100打点以上を誇る正に「主砲」の残留は大きい。

11/12
*アダム・ウェインライト投手
【カーディナルス(再契約)】
度重なる故障を乗り越えて、尚、現役で主戦級の活躍を見せるベテラン、ウェインライトが再契約。ディビジョンシリーズでの好投が記憶に新しいが、大舞台での強さも含め、まだまだ貴重な先発の戦力。

11/8
*ダレン・オディ投手
【ブレーブス(再契約)】
変則ベテランリリーフが復活先のATLと再契約。TEXやBALでのセットアッパー時代の活躍のイメージが強いが、通算防御率2.55でも判るように、基本的に故障さえ無ければ毎年安定した成績が望める。後は年齢による衰えが無ければ...

※主な移籍選手です。全てを網羅している訳では無いのであしからず。

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posted by ikariya | 21:21 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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