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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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ナショナルリーグ西地区順位予想(2019)
1位:コロラド・ロッキーズ
2位:ロサンゼルス・ドジャース
3位:アリゾナ・ダイヤモンドバックス
4位:サンディエゴ・パドレス
5位:サンフランシスコ・ジャイアンツ
地力はLADなんですけど、COLは今年はチャンスだと思うんですよね…。SDは化け方次第では面白い存在。SFはかなり厳しい。

*コロラド・ロッキーズ
COL史上でも稀に見る安定した先発投手陣が揃っていてチャンスがある。逆にこの投手陣が揃っている稀有な時に何とかしないといけないチーム。
昨年はエースに成長し、クアーズを本拠地にしながら防御率2.88と気を吐いた左腕フリーランドが軸。左のアンダーソンに、右のマルケス、グレイと4人の先発が172イニング以上を投げると言うCOLとしてはいい意味で「異常事態」。5番手は昨年120イニングを投げた16年14勝のベティスに90イニングを投げた17年二桁勝利のセンセテラの争いで、更にスウィングマンのホフマンもいて質も高い。期待したいのは「エース候補」と目されながら、今一つ成績の伸びないグレイ。だが今年のOP戦では期待を抱かせる内容となっていて覚醒を期待したい所だ。
救援陣は屈指のセットアッパーとしてチームを支えていたオッタビノ(→ヤンキース)が抜けたのは大きいが、クローザーのデービスを中心に、既存の選手でも十分に戦える陣容はそろっている。昨年、そのオッタビノと共にセットアップを務めたオバーグに、昨年途中TORから移籍し、その後も好投を続けた呉と言う両右腕は健在。後は高い防御率に沈んだ右のショウ、左のマギーとダン、ルーシンの左腕トリオの復活が有れば、随分と穴は埋まるのだが。
打線からは長らくチームを支えた主砲ゴンザレス(→インディアンス〔マイナー〕)に16年の首位打者ルメイヒュー(→ヤンキース)、2度のごルドグラブ受賞歴を誇る名手パーラ(→ジャイアンツ〔マイナー〕)が抜け、マーフィー(←カブス)が加入、レイノルズ(←ナショナルズ)が復帰。8年間の契約延長を果たした至宝アレナドと主砲に成長したストーリーを中心に、強打のテーブルヒッター、ブラックモンに外野の守備位置が空いた事で常時出場のチャンスが出来たダール、長打復活のデスモンドら強打者が揃う。内野に強打が魅力のマクマホン、外野に俊足のタヒアなども控えていて、打線は相変わらず高地球場を活かした強打っぷりだ。
捕手は今年もアイアネッタとウォルターズのツープラトン。守備面では外野の抜けた穴をデスモンドが再転向で埋め、そのデスモンドとルメイヒューの穴は一塁をレイノルズとマーフィーで二塁をマーフィーとマクマホンで賄う模様だ。

*ロサンゼルス・ドジャース
戦力はそろっているが「頭一つ抜けている」と言う感覚は無い。カーショウがどれだけ投げれるのか、シーガーが完全復活できるかがポイント。
ウッド(→レッズ)が抜けた先発陣はカーショウとヒルが開幕アウト。復帰は其れ程遅くはなら無い模様だが幸先がいいとは言い難い。右のストリップリングと前田、左のウリアスと柳、そして調整が遅れていたビューラーが入ってくると思われる。注目したいのはウリアス。16年に若干19歳でデビューもその後、層の厚いLAD先発陣に阻まれてMLBでの登板機会がなかっただけに満を持しての登場。OP戦防御率1.72、WHIP0.511と打者を圧倒しているだけに期待したい。スウィングが多かったストリップリングもOP戦は上々の出来。ビューラーは調整不足も気になる所だが、昨年レベルの投球がシーズンを通して出来れば右のエースになれる。ベテランのヒルに大きな期待は出来無いが、カーショウは優勝、また更にその先を目指すためには必要不可欠な存在なだげに、大事な所で故障が再発しないような起用法をせざるを得ない。
救援陣はハドソン(→ブルージェイズ〔マイナー〕)とフィールズ(→ブリュワーズ〔マイナー〕)をリリースし、ケリー(←レッドソックス)が加入。セットアップのバイエズからクローザーの剛腕ジャンセンと言う流れは今年も変わらないと思われるが、昨年WHIPこそ低いものの防御率の悪化と救援失敗が増えたジャンセンはやや不安の残る所。右のフローロ、左のシングラーニにファーガソンと左右はバランスよく揃っている。
打線は大きく入れ替わり、FAでグランダル(→ブリュワーズ)、途中加入のマチャド(→パドレス)とドジャー(→ナショナルズ)が移籍、トレードでケンプ、プイグ、ファーマー(→共にレッズ)らを放出。代わって外野にポロック(←ダイヤモンドバックス)を獲得、捕手にマーティン(←ブルージェイズ)を復帰させている。打線のカギは昨年突如ブレイクしたマンシーが今年も活躍出来るのか、そして二年目のジンクスにややハマった感のあったベリンジャーが一皮むけるのか、そして丸1年欠場したシーガーが完全復活できるかだろう。ベテランの域に入った「ヒゲの」ターナーは今年のOPも好調だった。控えも充実レギュラークラスのユーリティである、ヘルナンデスとテイラー、更に4年で3度の25本塁打以上のピーターソンがポジションを争い、内野の両サイドにはベテランのフリースも控える。外野には更にTOPプロスペクトのベルドゥーゴまでデビューを待つ状況である。
不安が残るが抜群のフレーミングを誇ったグランダルの移籍。ユーリティのバーンズと復帰のマーティンで賄うが、将来的には此方もプロスペクトのルイーズを正捕手に育てたい所。何処で据えるかの見極めも重要かと思われる。

*アリゾナ・ダイヤモンドバックス
主砲の放出や主力の流出も有って戦力はダウンしたが、補強で有る程度賄っていて、意外と手強いかと。
先発からは左腕エースのコービン(→ナショナルズ)が抜けたがゴールドシュミットとのトレードでウィーバー(←カーディナルス)を獲得し穴埋めは出来た。エース格のベテラン・グレインキーは今年も健在で昨年15勝を挙げたゴッドリーもいる。左腕の奪三振マシーン・レイは昨年は故障もあって大きく成績を下げたが万全ならばエース級と先発4枠までは十分に埋まる。残りの1枠は昨年14試合先発のコッチか韓国球界から逆輸入で入団したケリー(←SK)の争いとなりそう。他にもスウィングマンのアンドリースもいるが、先発陣の手薄さは少し見えるか。故障者が出なければ中々充実はしている。
救援陣からはクローザーのボックスバーガー(→ロイヤルズ)が抜け変わってホランド(←ナショナルズ)が加入。昨年WHS移籍後に見せた投球が本物なら十分に期待できるがOP戦では今一つピリッとしない感じだが、さて。昨年抜群の安定感だったブラッドリーと平野も健在、左腕はチェイフィン、マクファーランドと2枚揃ってる。後はロペスやシェフィー、スコットといった20代半ばから後半のリリーフ投手の中で誰か一人でも頭一つ抜けて来てくれると更に充実はするのだが。
主砲のゴールドシュミット(→カーディナルス)を放出した打線からは更にFAでポロック(→ドジャース)が、また共に内外野のユーリティだったデルカルソ(→カブス)とオーウィングス(→ロイヤルズ)が抜けた。変わって内野全ポジションをこなして尚且つ有る程度の長打が見込めるフローレス(←メッツ)、更に安価の1年契約でジョーンズ(←オリオールズ)を獲得、昨年途中に強打のユーリティ、エスコバーも迎えていて穴は有る程度埋まると思われる。昨年初めて30本塁打をマークしたペラルダや共に長打力付けてきたアーメッドとマルテの二遊間らの存在を考えると、どこからでも一発が飛び出る嫌な打線が形成出来ていると言えよう。後は昨年期待を大きく裏切ったラムとソウザが何処まで持ち直すかだろう。内野はユーリティが揃い、外野には名うての名手ダイソンも控える等、層の厚みもまずまずか。
捕手はマシス(→レンジャース)が抜けた後にはアビラ(←カブス)、ジョセフ(←オリオールズ)の正捕手経験者にプロスペクトのケリー(←カーディナルス)が加入、昨年の2番手・マーフィーとの4人で争われる飽和状態。ケリーを上(MLB)で育てるのか下(マイナー)で育てるのかでメンバーが変わりそうだ。ゴールドシュミットの空いた一塁には三塁守備に不安のあったラムが回る予定でこれだけでも随分と守備の不安は減りそう。あとは内外野ともユーリティが多く使いが遊撃にアーメッドと言う名手が固定出来てるのは多きかと。

*サンディエゴ・パドレス
大枚叩いて確保したマチャドを活かすもころすも投手陣しだい。
先発陣からは昨年途中にロス(現DET)がリチャード(→ブルージェイズ)に移籍、実績のある先発投手が殆どいなくなり、殆どを新人で回す事になる。筆頭は昨年8勝の左腕ルケーシー、二番手がラウラーとなるが、共に昨年初のメジャーと言う状況。此処に続くのがOP戦好調の左腕ストラームに、右はプロスペクトの一角、パダックとなる。OP戦防御率先発陣TOPの1.75をマークしたパダックはMLB未経験の投手とは言え魅力、最後の一枠は左腕のアーリンが有力かと思わる。最年長が29歳のアーリン、実績も殆どが0〜3年と無名の投手が多いだけに、成績が読み辛い所もあるが、その分、化けた時は一気に急上昇もあり得るのが怖い所だ。他にもクワントリルや昨年メジャーデビュー済みのニックスらも揃っていて、TOP100プロスペクトに6人の投手を送り込んだ「素質の塊」が如何の様な結果を残すのか注目したい。
その若き先発陣を支える救援陣には右のウォーレン(←マリナーズ)と左のループ(←ブルージェイズ)を手堅く補強。頼れるベテランセットアッパー、スタンメンも健在だ。昨年ハンド(現CEL)を放出後、クローザーをこなしたイエイツが今年もクローザーと思われるが抑えタイプとは言い難いだけに、周りを固めるメイトン、ストック、スウィングマンのミッチェルら、無名に近いリリーフ陣の活躍も必要になる。
打線にはまさかのマチャド(←ドジャース)が加入、昨年加入のホズマーと共に打線の軸を担う存在が出来た。遊撃からガルビス(→ブルージェイズ)抜けたが、変わってキンズラー(←レッドソックス)とガルシア(←カーディナルス)が加入し当面の穴は埋まっている。このポジションには昨年デビューのウリアスと全米2位のプロスペクト、タティス.Jrが控えていて、非常に楽しみな所である。外野は昨年87試合で16発を放ったレイエスに二年連続26本塁打のレンフロー、16年28発、17年30発のマイヤーズが揃っていて強力、更に俊足攻守のマーゴット、ジャンコウスキーも控える等質量ともに豊富だ。内野もユーリティのピレラにマチャド加入前までは正三塁手候補だったフランシスも控えている。
捕手は二年連続二桁本塁打のヘッジスと元CLEのTOPプロスペクト・メヒアの若くレベルの高い争いになりそう。不安は外野の守備面で打撃優先で行くと綻びが出そう。マイヤーズら強打の誰かを控えに回し、マーゴット若しくはジャンコウスキーをレギュラーで起用する方は守備は手堅い。

*サンフランシスコ・ジャイアンツ
限られた戦力、衰えて言う主力を抱え、どの様な手綱さばきを見せるのか、監督引退を表明した名将ボウチーの采配も見もの。
開幕直前になって昨年10勝のストラットン(→エンジェルス)が移籍した先発陣は、OP戦はいま一つ調子の上がらなが、やはり万全で有れば主戦はバムガーナーと言う事になる。ここ数年は故障での離脱も多いバムガーナーだがまだ30歳と老け込むには早い。同じく左腕で去年マイナー契約から復活を遂げたホランドと再契約を果たしており、更に昨年は不調だったポメランツ(←レッドソックス)も加入、ポメランツはOP戦でも調子が良く、復活をアピールした恰好だ。この3人の左腕にベテランの域に達しているサマージア、昨年デビューし、想像以上の投球でローテに喰い込んだイアン・ロドリゲスの息子、デレック・ロドリゲスもまずますの投球で先発5枚は埋まった恰好だ。控えはブラーチ、スレアスの両左腕。スレアスはオプションを使ってのAAAスタート予定の模様だが共にスウィングマンとしても使えリリーフの助けにもなる。
救援陣、クローザーに関しては実績で行けばメランソンだが、OP戦の成績を見る感じでは昨年後半同様スミスの起用が濃厚か。そのスミスを始めセットアッパー・ワトソンにバーゲン、更に直前加入のヘレス(←エンジェルス)と左腕の数は豊富でまた調子も良い。ストリックランドをリリースした右の救援陣だがメランソンこそ不調だが、経験豊富なダイソンに昨年実質1年目ながら好投したモンタスも揃っていて、この部分においては他球団に決して引けを取らない。
明らかに得点力が不足していた打線からは15本塁打を放ったヘルナンデス(→レッドソックス〔マイナー〕)、ペンス(→レンジャース〔マイナー〕)の両外野手と捕手のハンドリー(→アスレティックス)が更にシーズン中にはマカッチェン(現PHI)が抜けているが大きな補強は無く復調と成長を待つ厳しい状況。中心選手のポージーを始めクロフォード、ベルトらWS制覇に貢献した選手やTBの主砲だったロンゴリアらが30代に突入して以降、成績を下降させており、彼らの奮起が無ければ、得点力の低下に拍車がかかる。外野も有望株タガーは長打を放つ退部では無く、長打が売りのウィリアムソンは早29歳と伸び悩み。ユーリティのハンソンやサンドバル、ジョーンズが控える内野はまだ有る程度の層はあるが、外野の層はかなり薄くマイナーの選手層も厳しい状態で、何からのテコ入れが無ければ長期に渡って低迷しかねない。
守備面ではやはりポージーの衰えが気になる所。打力のある二番手ガルシアの起用も望みたい。

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posted by ikariya | 00:46 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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