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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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ナショナル・リーグ中地区順位予想(2019)
1位:シカゴ・カブス
2位:ピッツバーグ・パイレーツ
3位:セントルイス・カーディナルス
4位:ミルウォーキー・ブリュワーズ
5位:シンシナティ・レッズ
此処はホント難しい。打線だけを考えるとMIL1位、CIN2位なんですよね...。どのチームにもチャンスはある。

*シカゴ・カブス
チームの浮沈を握るかもしれない、ダルビッシュ有の復活具合。
昨年途中にTEXからハメルズを加入させた先発陣は、そのハメルズに18勝を挙げたレスターと言う衰え知らずの両ベテランに昨年自己最多14勝を上げた右腕エース格のヘンドリクスが三本柱だが、更に上を狙うには一にもに二もダルビッシュが完全復活できるかに掛かってくると思われる。調子が良ければ試合を圧倒的にコントロールできる能力は短期決戦には必要不可欠。LADでWSに出た際に癖を読まれて打ち込まれた経緯は有るが、其処を反省出来れば相手にとっては嫌な存在。主戦3人も「ここぞ」と言う時に強い投手が多い為、優勝のその先を見据えると重要だろう。5番手は6年連続32試合以上と抜群の安定感があるキンタナがバックエンドのに入る事を考えると、リーグ屈指の安定感がある。先発の控えには右にチャッドウッド、左にモンゴメリーと実力者を揃えて非常時の備えも十分。
救援陣はクローザーのモローが不在、複数のリリーフ投手を補強して凌ぐ形だが、誰が固定されるかが気になる所。筆頭だったストロップはハムストリングの故障で出遅れ、開幕には間に合いそうだが調整不足もあっていきなりクローザーは荷が重い。FAで加入のブラッグ(←ブレーブス)とバーネット(←レンジャース)はクローザー経験はあるが(バーネットは日本でですが)、昨年からの残留組だとシシェックも候補ではある。球威を考えるとスウィングのチャッドウッドを充てると言う手も考えられるが悩ましい所だろう。左腕はFAでセデーニョ(←ブリュワーズ)を加えたが故障で使えず、急きょコリンズ(←ナショナルズ)を獲得、スウィングのモンゴメリー、若手のロザリオと3枚揃え選手層は十分と言えるだろう。
野手陣は抜群の層の厚さを誇るが、やはり「主砲」ブライアントの復活は一つのカギになる。昨年は故障などで60試合に欠場し13本塁打52打点に終わったチームのベストバッターが復活すればそれだけで打線は活性化する。昨年ブレイクして主砲の一角となったバイエズに30歳ながら長らくチームを支え続けるリゾとら主軸のマークを減らす事を考えると、やはりブライアントの復活は不可欠だろう。脇を固める打者もシュワッバー、アルモア.Jr、ハップが争う外野陣。そのハップの2塁コンバート、バエイズの遊撃コンバートで激戦となった内野も、正遊撃手・ラッセル、ユーリティの大ベテラン・ゾブリスト、二・三塁をこなす新鋭のボートら多彩なメンバーが揃う。更に頼まれればマウンドにも上がるユーリティ、デルカルソ(←ダイヤモンドバックス)も加入しており、様々なメンバーを様々なポジションで起用するマドン采配が冴える陣容とも言えよう。
捕手は今年も正捕手コントラレスと二番手カラティーニとなるが、打撃面でやや低調だったコントラレスの奮起も期待したい。、
不安が残るとすれば守備面か。多様な起用を行うが故の所もあるのだが、例えば捕手のコントレラスが、あるいは守備に不安のあるシュワッバーが左翼を守ったりする場合には穴となりえる。

*ピッツバーグ・パイレーツ
野手の選手層の薄さが懸念材料。自前で育てた投手陣は強力。
バックエンドに回っていたノバ(→ホワイトソックス)が抜けた先発陣は、去年独り立ちしたタイヨン、ウィリアムスの両右腕に昨年途中TBから移籍のアーチャーが軸。タフで尚且つ高い奪三振率の高い右腕だったアーチャーが実績的にはエース格だが、昨年の故障離脱がやや気にかかるところ。共に14勝を挙げたタイヨンとウィリアムス、特にデビュー前から「将来のエース候補」と言われていたタイヨンに掛かる期待は大きい。ただ、4番手のキングハム、5番手はライルズの先発再転向の予定と思われるが、バックエンド二人と前3人との実力差は大きく、此処に続くマスグローブ辺りにはもう一皮むけて欲しい所だ。左腕ブロードーも先発に組み込みたい所だが、救援陣に左腕が不足している関係上、リリーフ起用に傾きそうな気配もある。
チーム最大の持ち味は、その強力な剛腕リリーフ陣と言えよう。昨季途中にTEXからクローザーのケラが加入。そのケラを始めクリック、サンタナ、ロドリゲスと球威のある右のリリーフ投手が揃っており、クローザーには剛球左腕バスケスが控える万全の体制。バスケス以外の左腕がスウィング兼任の変則左腕であるブロードーしかいないのはやや気がかりでもあるが、此処まで力で捻じ伏せるリリーフ投手が揃っているチームは中々お目に掛かれない所。先発の谷間には、この強力なリリーフ陣を擁しての「リリーフDay」の可能性も考えられる。
打線からはハリソンとマーサーが(→共にタイガース)が抜けたが、打線での役割は大きいとは言えなかった為、大きな戦力ダウンとは言えない。だが、打線は同地区の他球団に比べやや小粒感は否めないため、昨年本塁打数を減少させたベルや2シーズンぶりの復帰となる姜と言った長打のある選手の奮起が期待される。特に姜はOP戦で7本塁打と爆発中、この勢いが本物ならアジア人2人目の30本塁打も夢では無く、大砲不足の解消にもつながる。外野にはマルテ、ポランコ、ディッカーソンと年齢的にも脂ののった3人の主力に、両翼と内野の両サイドを守れ打力には定評のあるチセンホール(←インディアンス)を加えて強化しており、盤石に近い。レイエスやフレイジャー、ニューマンなど複数ポジションを守れる選手も多く、昨年正三塁だったモランも姜復帰でバックアップに回る可能性が高く、必然的に選手層は厚くなってきた。
守備面ではインフィールドにやや不安が残る。ユーリティーで期待の若手でもあるレイエスと昨年10本塁打を放ったフレイジャーが有力だが、固定できないと守備に綻びが出る事も有りそう。捕手は長らく正捕手を務めるセベリーノを脅かす存在としてディアスが台頭していて面白いツープラトンになりそうだ。

*セントルイス・カーディナルス
一塁に大砲を迎え入れ、更に攻撃力を増した打線で久々の優勝を狙う。
先発陣には若手が台頭、成長次第では期待が出来る陣容だ。エースは昨年巨人から復帰して大活躍となったマイコラスと怪我さえ無ければエース級のワカが軸、本来ならばここにマルティネスが絡んできてほしい所だったが、C・マルティネスは怪我で離脱、ただ、それでも代わりが出てくるのが、このチームの怖い所。昨年8勝し完全にローテに割行ってきた24歳のフィラハティに、先発転向しOP戦で防御率1.25と好投している25歳のハドソンは当確と言って良いのではないかと。バックエンドを嘗てのエース・ウェインラントが務めるローテーションには更に昨年19試合に先発したガントもいる。
救援陣からはクローザーのノリス(→ブルージェイス〔マイナー〕)が抜け、名うての左のセットアップマン、ミラー(←インディアンス)が加入しした。しかしながらミラーはその力の衰えが指摘されており、OP戦も防御率11点台と安定していない。変わる左のセシルも開幕IL、ウェブはマイナースタートと左は駒が足りていない印象を持つ。右腕は昨年その剛球でその名を轟かせたヒックスを中心にブレビア、レオン、メイヤーズと続くが、其処までの安定感が無いのが気になる所。ベテランのグレガーソンも故障で離脱していて不安は残る所だ。その点を鑑みると、先発のプロスペクトだったレイエスのリリーフ専任は手段としてはアリなのかもしれない。
昨年のオスーナに続き今期はゴールドシュミット(←ダイヤモンドバックス)を獲得し打線は更にパワーアップ。しっかりとした軸が出来たと言ってもいいだろう。昨年チーム最多の36本塁打を放ったベテラン、カーペンターを始め将来の中心選手と目されるデヨング、ギョーコ、ファウラー、モリーナと前後を打つ選手も全員が20本塁打前後を放つ能力を持っている。カーペンターや昨年チーム2位の83打点を放ったJ・マルティネスなどはチーム事情次第では控えに回る可能性も。外野に12本塁打のベイダー、142打席で9本塁打のオニールも控えユーリティのロビンソンもおり層は非常に厚いと言える。
守備面では捕手モリーナは流石に年齢による衰えは隠せないとは言え、今だトップクラスの捕手で有る事には違いない。其処に元BALのオールスター捕手であるウィータース(←ナショナルズ)が加入。非常に心強いバックアップを得た感がある。守備面ではその捕手を中心にウォン、デヨングの二遊間とファウラーが守る中堅は手堅い所。J・マルティネスが外野などに付く場合にやや不安な面もあるが手堅い守備陣だと思われる。

*ミルウォーキー・ブリュワーズ
投打ともに現状を維持。昨年同様の期待が出来、投手陣の奮起が有れば優勝も狙える。
先発からは左腕のマイリー(→アストロズ)と途中加入のゴンザレス(→ヤンキース〔マイナー〕)が抜け、昨年途中からスーターがJT手術の為、欠場中。主力となるのは15勝を挙げたチャシーンと、17年12勝のアンダーソンと言う32歳コンビ。そこに続くのがゲラに、OP戦好調のウッドラフになるかと思われる。5番手は昨年デビューの新鋭ペラルタに17年に25歳で17勝を挙げたデイビーズが争う形か。デイビーズはその軟投派の投球スタイルから有る程度打たれる投手とは言え、流石にOP戦の苦戦を見るとペラルタ優勢とも見えるが、首脳陣がどう反応するか。本来であれば此処にエース格として入ってくる筈のネルソンが今年も故障で開幕アウトと中々状態が上がらないだけに、現状選手、特に若手の3番手以降のレベルアップを望みたい。
救援陣はやや厳しい状況。クネイブル、ジェフレスとクローザーを期待していた二人が離脱。クネイブルは長期離脱も予想されている。もう一人のクローザー候補、左腕ヘイダーが健在なのはまだ救いだがなるべく負担は減らしたい所。昨年7勝のC・バーンズも離脱していて、不安が多い事から、前述のジェフレス、クネイブルの故障を受け急きょ、リリースされていたウィルソン(←インディアンス)をメジャー契約で獲得。昨年期待を裏切ったベテランのアルバースやJ・バーンズ、CWS時代に代役クローザー経験のあるペットリカ(←ブルージェイス)ら右腕に左腕クラウディオらのリリーフ陣に掛かる期待は大きい。
打線には捕手に強打のグランダル(←ドジャース)を加え、昨年途中加入、2チーム合計で28本塁打のムスターカスの残留にも成功。リーグ屈指の長打力を誇る打線となった。主砲ブラウンに衰えは見えるが、昨年のブレイクのアギラルに2年連続30本塁打クリアのショー、チーム最多36本塁打のイエリッチと言う30発トリオに、テーブルヒッターに好打者ケインが座る打線は、下位にグランダルが座ると言う強力な打線。欲を言えば大きく打撃成績を落としたアルシアに奮起が欲しい所。内外野すべてを守れ俊足好打のペレスや、中距離打者のギャメル(←マリナーズ)、一塁手だが両翼の守備も可能な長打力の高い17年31本塁打のテームズなど層も厚い。前述のヒウラや外野にはレイなど下部組織にも有望野手が多く、17年30本塁打のサンタナ(→マリナーズ)は放出したが殆ど穴にはなって居ない。
鉄壁に近い外野陣を誇る守備面ではムスターカスの二塁コンバートが上手く行くか如何かがカギ。元々三塁守備には定評が有ったムスターカスだが、1年と言う繋ぎの契約で有る事、二塁にTOPプロスペクトのヒウラがいる事を考慮しての決断と言える。ただ、ムスターカスに取ってもインフィールドを守れる事を実証できればオフの選択肢が大きく広がる事もあって両者にとって試金石となる。捕手にはフレーミング技術に優れたグランダルが加入し、やや弱い所のある投手陣の大きな助けになりそうだ。

*シンシナティ・レッズ
投手・野手共に選手を補強し、戦える陣容は整ったが、他球団に比べると不安要素も多い。
途中移籍のハービー(→エンジェルス)と、昨季も殆ど機能しなかったベイリー(→ドジャース〔後にリリース〕)が抜けた投手陣にはロアーク(←ナショナルズ)、グレイ(←ヤンキース)、ウッド(←ドジャース)と三枚の先発が加入。それぞれに「エース」になれるポテンシャルを持つが昨年は揃って本調子とは言い難かった。それだけに、沈むようで有れば厳しい戦いになるが、復活となれば一気に優勝戦線に浮上する。昨年のエース格、カスティーヨの負担も軽くなるだろう。5番手はエースと期待されながらも故障に泣いた右にディスグラファーニと左のフィネガン。特にポテンシャルの高さは実証済みなフィネガンが完全復活すれば移籍の3人を推しのけてエースに君臨できるのだが、先ずは先発に入れるかがカギ。ロマーノやリードと言ったスウィングも兼ねる投手も居り、例年にも増して層は厚くなった。
救援陣にもデューク(←マリナーズ)と言う名うてのリリーフ左腕が加入。抑えのイグレシアスにセットアップのヘルナンデスも健在、左腕には剛腕のペラルダ、ギャレットコンビも控える。ミドルリリーフには先発の項でも挙げたロマーノ、リードの他、野手兼任が現実味を帯びてきたローレンセンも控え、此方もこの数年では最も充実している。
打線も強化されたと言って良いだろう。俊足のハミルトン(→ロイヤルズ)こそリリースしたが、トレードでケンプとプイグ(←共にドジャース)と言う強打の外野手を加えて強化。此処まで主砲として君臨してきたボットに衰えが見える事を鑑みると、いいタイミングでの補強と言えるだろう。主砲に成長を遂げたスレアスに、遊撃定着で長打の増したペラザも居り打線の厚みは十二分と言える。ただ、開幕直電になって主力のジェネットか故障離脱したのは痛手。MILからの移籍で完全に覚醒した感が有っただけに不安の残る所ではあるが、反面「外野起用」が濃厚だったTOPプロスペクト・ゼンゼルを本来の三塁で、ユーリティ性のあるスレアスを二塁で起用する事も出来、ルーキーにはチャンスにもなりうる。16年の30発のシェプラーや控えながら二年連続で3割直線の打撃成績を残したウィンカーも控えており層は厚い
最大の問題は外野の守備陣だろう。取り敢えずセンターの適任が居ない。最有力はシェプラーだがセンターでの守備指数は芳しく無い。元々センターだったベテラン、ケンプでは荷が重すぎ、他の選手も両翼がベスト。移籍のプイグなどは強肩で面白いがムラが多すぎる。それだけに其処まで肩が強く無い、ゼンゼルの外野コンバートの話も出てくると言うものだろう。現状で言えばかなり厳しい笊守備陣だけにどの様に起用していくのかが気になる所だ。内野はジェネットが随分良くなってきたとは言え穴。ボットの故障も怖い所。
唯一安心して観れるのが、17年ゴールドグラブの正捕手ハーンバートと元TBの正捕手サカリ、3番手兼内野のユーリティー・ファーマー(←ドジャース)が控える捕手陣位か。

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posted by ikariya | 20:05 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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