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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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アメリカン・リーグ中地区順位予想(2019)
1位:クリーブランド・インディアンス
2位:ミネソタ・ツインズ
3位:シカゴ・ホワイトソックス
4位:カンザスシティ・ロイヤルズ
5位:デトロイト・タイガース

※先発陣の差でCLEを1位予想。CLEとMINが2強で、3位をKCとCWSが争う感じかなと。DETは先発が復活しないと戦いになら無い可能性も。

*クリーブランド・インディアンス
主力選手の流出などで戦力ダウンはしているが、充実の先発陣とコアの打撃陣健在の為、今年も優勝候補。
昨年の陣容が丸々残った先発陣はOP戦でもクルーバーがやや不安定だったものの順調に仕上がっていて、今年も期待できる。エースのクルーバーを中心に昨年17勝のカラスコ、同防御率2.21のバウアーとの3本柱は今年も健在。同じく昨年、自身初の200イニングと200奪三振をマークしたクビレンジャーに昨年デビューし11勝、今年のOP戦で先発陣TOPの防御率1.42とWHIP0.526をマークしているビーバーの5人で構成される先発陣は、リーグTOPクラスと言っても過言では無いだろう。此処に続くべきプルコトや胡との力の差が多きい事も不安材料ではあるが、故障からの復活を目指すアンダーソンやサザラーと言った経験者に加え、TOPプロスペクトの一角でもあるマッケンジーも控えていて層は厚い。
救援陣からはセットアッパーのミラー(→カーディナルス)とクローザーのアレン(→エンジェルス)を始めマカリスター(→レンジャース)やスウィングに回っていたトムリン(→ブレーブス〔マイナー〕)がFAなどで移籍。大幅に顔ぶれが入れ替わる事になりそうだ。昨年途中にSDから速球派左腕のハンドに右アンダーハンドのシンバーを加えており、更にオフにはウィットグレン(←マーリンズ)が加入している。他に右腕ではオテロやラミレス、エドワーズ、左腕もベテランのペレスとの契約を延長し、オルソンもいるが、役割がいまいち見えてこない感がある。クローザーは実績で言えばSDでも経験のあるハンドとなるのだろがOP戦ではピリッとしない事からマイナー契約でクリッパード(←ブルージェイス〔マイナー〕)を加えるなどの保険も掛けている様だ。
打線からは、主砲のエンカーナシオン(→マリナーズ)に主力のブラントリー(→アストロズ)、打力に魅力があったチセンホール(→パイレーツ)に攻守の要でも有った捕手のゴームズ(→ナショナルズ)、一塁のアロンソ(→ホワイトソックス)が抜け、更にチームの中心選手リンドアとキプニスが故障で開幕はアウトと不安材料が多い所。DH兼一塁にはサンタナ(←マリナーズ)が、一塁兼外野手にはバウワーズ(←レイズ)と打力の高い選手を補強しているが、単純に戦力としてみるとダウンは必至だろう。ただ二遊間の故障は打力が売りの張や、昨年PITから加入したモロフらにとってはチャンスとも言える。外野も同様で昨年辛抱強く使われたアレンにブレイクの兆しもあり、若手のメルカドもOP戦では4割3本塁打と気を吐いている。また、此方もマイナー契約で強打者であるC・ゴンザレス(←ロッキーズ〔マイナー〕)を加えて保険も掛けている様だ。
守備面では名手リンドアの離脱がどの程度になるのかが気がかりな所。後は正捕手ゴームズの抜けた穴か。長らくCLEで二番手捕手を務め意外な長打のあるペレスと移籍のプラウェッキー(←メッツ)の争い、プラトーンと言う事になるだろうが、何方も打撃では前任者程アテにはなら無いのが辛い所だが守備面では評価は高い。

*ミネソタ・ツインズ
打線は十分に機能しそう。投手陣にやや不安が残るが同地区の他チームがCLE以外酷いのでマシに見える。
先発陣には左腕のペレス(←レンジャース)が加入。主戦としては厳しいがバックエンドなら十分機能しそう。2年連続二桁の25歳ベリオスの負け越しはしたが過去最良の成績に近いギブソンの両右腕に加え、故障で長らくMLBの舞台から遠ざかっていたピネダがOP戦を見る限りでは上々の仕上がり。此処にオドリッジを加えるとまずますの先発5本が完成する。ダフィーや左腕のメヒアと言ったスウィングマンや、昨年デビューしたスチュワートやロメロ、左腕のゴンザルベスと言ったプロスペクトも育って来ていて層は厚いとも言えるが、軸となる先発陣が故障した際に若手が期待通りに伸びてくれるかが上位進出の一つのポイントとなりそう。
救援陣のポイントは「クローザーが誰に収まるか」だろう。昨年途中でロドニーが移籍してからは主に変則右腕のヒルデンバーガーが兼ねていたが、そこに昨年18sのパーカー(←エンジェルス)が加入。だがパーカーもLAA時代、クローザーでは炎上を繰り返し適正はセットアップなだけに人選が課題だ。個人的にはTJ手術明けでも三振の奪う能力は健在だったメイを推したい所だが、メジャー経験は無いものOP戦好調のハーパーの30歳での抜擢も、可能性としては十分にある。また本来なら経験実績で一番手に上げるべきリードだがOP戦絶不調で、場合によってはリリースの可能背すらありそうだ。右腕に先に挙げたヒルデンバーガー、パーカー、メイ、左腕にロジャース、バスケス、メヒアと駒は揃う。
長らくチームを支えたマウアーの引退や、昨年途中で放出したドジャー(現WHS)とエスコバー(現ARI)の穴は一塁にクロン(←レイズ)、二塁にスコープ(←ブリュワーズ)、ユーリティにゴンザレス(←アストロズ)と更にDHにクルーズ(←マリナーズ)を獲得する事で埋まった上にレベルアップも果たした。、主砲格のだったサノが今だOP戦に出場出来ていない状態ではあるが、昨年薬物違反で80試合の出場停止を受けていた遊撃のポランコが出場出来る事も考えると、復帰しても居場所が無いレベルで充実している。外野も抜群の選球眼を誇ったグロスマン(→アスレティックス)は抜けたが、デビュー以降、素質に成績が追いつかずレギュラーを奪われたバクストンがOP戦では大活躍で遂に素質開花かと思わせる働き。そのパクストンのレギュラーを奪ったゲイブに、右翼のケプラー、主砲に育ったロサリオを要する外野陣は強力で、更にOP戦では正一塁手よりも好調の兼任外野手オースティンや好打の控えのユーリティを争うアドリアンサとトレイエズ(←ヤンキース)もいて層は厚い。内野にはディー・ゴードン(SEA)の弟でチームの野手でも屈指のプロスペクトであるニック・ゴードンも控えている。
捕手は昨年膝の故障で殆ど欠場してた正捕手カストロが復帰、昨年、そのカストロの穴を埋めたバーガーが控えに回ると思われるが打撃好調のアストゥディーヨもいる。他の守備面でもサノが三塁に入ら無ければ穴らしい穴は無い。

*シカゴ・ホワイトソックス
打線とリリーフ陣の補強はまずまずだが、先発陣が厳しい。
先発陣から、16敗したとは言え200イニングを投げ抜ぬき防御率も4点台前半に何と収めたイニングイーター、シールズ(→未定)が抜け、ノバ(←パイレーツ)が加入したが、なかなか厳しい状況。昨年唯一の二桁勝利投手、ジットリオは防御率6点台と言う有様で成長の後が見えない。主戦に据えるのが昨年7勝も防御率を何とか4点台以下に抑えたロペスと言う状況である。本来ならエース格に成長してほしい左腕ロドンも故障の影響で中々調子が上がらないのも気がかりだ。OP戦では此処3年メジャーでの登板が無い嘗てのNYYのプロスペクト左腕・バニュエロス(←ドジャース)を先発でテストしてそこそこの結果を残しているが、コレがシーズンを戦い抜くうえで通用するとは中々思えないのだが・・・。本来此処に希望の星として名前を加えるべきコペックがTJ手術で来季途中まで離脱するのも大きい。フルマーやコービーと言った昨年先発を経験した投手やプロスペクトのシーズらが「化け」ないと苦しい台所事情と言えよう。
昨年途中にソリア(OAK)を放出した救援陣にはトレードでコロメ(←マリナーズ)、FAでヘレーラ(←ナショナルズ)と言う二人のクローザーが加入し、8回以降は固定出来た。右のミナヤ、ジョーンズ、左のフライと駒は揃っているが、スウィングのサンティアゴ(→メッツ〔マイナー〕)や昨年共に途中で移籍したセデーニョやアビランと言ったワンポイントやミドルリリーフに欠けるきらいもある。先発が弱い以上、ミドルリリーフに掛かる負担も大きいため、OP戦では主にリリーフで投げているフルマーやコービー、若手のハミルトンと言った辺りの台頭が望まれる。
打線からは共に長打は有るが確実性に懸けたデービットソン(→レイズ〔マイナー〕)、A・ガルシア(→レイズ)と、若手の正捕手であるナルバエス(→マリナーズ)が抜けた。身内で固め必死でラブコールを送っていたマチャド(SD)には振られたが、それでも選球眼のいいアロンソ(←インディアンス)とジェイ(←ダイヤモンドバックス)を加え強化。更に昨年は控えに甘んじたが元々は正捕手格のカスティーヨもおり十分に穴埋めは可能。更に外野には19年全米3位のプロスペクト・ヒメネスも控えている。やたら長打が成長中のアンダーソンや、一発のあるモガンダ、昨年27本塁打を放ってブレイクしたパルカに、俊足のエンゲルと層は厚いが揃って選球眼に問題を抱え得点力が課題だった事を踏まえると、前述の選球眼に優れたアロンソとジェイの加入は結構大きいのではないかと考える。
また捕手には更にマキャン(←タイガース)と言う正捕手クラスを加え補強、一塁に名手アロンソを入れる事で主砲のアブレイユの負担軽減も図っており大物獲得が成せなかった打線では有るが侮れない陣容である。

*カンザスシティ・ロイヤルズ
攻守の要であるペレスの長期離脱は大きな痛手だが、俊足選手を集め、スモールベースボールを目指す。中々面白い存在のチームになりえる。
先発陣は非常に厳しい状態と言える。本来左のエースとなるべきダフィーは肩の故障で出遅れており開幕は厳しい状態。ベテラン先発右腕のケネディはリリーフで調整を受けている。其れ故、主戦は昨年1ローテを守って2年連続で9勝を挙げたジェニスと、昨年途中に先発に回り計9勝のケラーらが軸になってくる。此処にロペス、フィルマイヤーと言う経験の浅い右腕が加わるのだが、非常に心もとない陣容である。また先発ローテを期待されいた左腕スゴクランドの薬物違反による出場停止も大きく響いている。昨年、主にロングリリーフを任された左腕フリンも先発をテストされているが結果が残せていない事を考えると、マイナーでの登板の無かった昨年のD1であるシンガーが、そのマイナーでの成績いかんでは後半にコールアップされる可能性すら有りそうだ。
昨年途中にヘレーラ(現CWS)を失った救援陣にはクローザーのボックスバーガーと左のセットアップマン・ディークマン(←共にダイヤモンドバックス)加えレベルの回復に一先ず成功。ただ、ボックスバーガーについてはクローザーを任せると不安定な事と、ペラルタがクローザーで新境地を見せている事を鑑みれば、ボックスバーガーにセットアップを任せるのがベストではないかと言う気がする。左腕にディークマンと下手投げのヒル、ロングリリーフのフリン、右腕にマッカーシーとコマはそろっており、OP戦ではヨナやジマーらも好投している為、場合によってはTBの様な「ブルペンDay」を駆使する可能性もある(監督的には少なそうでも有るが)。
昨年途中にムスタカス(現MIL)を放出し、今季JT手術でペレスを欠く打線だが、伸びしろの大きい若手や俊足の選手が多く面白い。韋駄天のハミルトン(←レッズ)や俊足のユーリティ、オーウィングス(←ダイヤモンドバックス)が加わり、特にハミルトンとア・リーグ2年連続盗塁王のメリフィールドとの共演はバッテリーからすれば嫌な存在となるだろう。ディフェンシブな目ばかり目立っていたモンデシーも昨年走攻で覚醒し75試合で14本塁打32盗塁とブレイクしており、特に走力はリーグTOPと言える。やや長打にかける所もあるがモンデシーのブレイクや44試合12本塁打のオハーン、中距離打者のドジャーなど主軸を打てる選手は育ちつつある。後は薬物違反による出場停止の影響で低調に終わったボニファシオや未完の大砲ソレアの復調、昨季MILから獲得したプロスペクト、フィリップスの成長に期待したい。
ペレスを欠く捕手には急きょ17年ゴールドグラブのマルドナルド(←アストロズ)を補強、少なくとも守備面での穴は完全に埋まった。外野は俊足のハミルトンや今だ左翼守備は衰えないゴードン、「キアマイヤー級」の肩と守備力と評されるフィリップスが控え強力。ソレアとボニファシオも守備範囲は兎も角、強肩ではある。内野もベテランのエスコバーは抜けたが、メリフィールドとモンデシーの二遊間は安定。層の薄さは否めないが、それでも元ARIの正遊撃手も務めたオーウィングスが控えている。

*デトロイト・タイガース
投打ともに戦力不足が深刻な状態。せめて先発投手陣に回復の兆しが欲しい。
昨年途中にフィアーズ(現OAK)が、オフにリリアーノ(→パイレーツ〔マイナー〕)が抜けた先発には復活基調のロス(←カーディナルス)が加入。だが他の陣容は昨年と殆ど変わらない。即戦力の先発投手がマイナーにいない現状を踏まえると、昨年大きく期待を裏切った右腕フルマーや左腕ノリスの復調、ここ数年低調なムーアやジマーマンと言った投手陣の踏ん張りがカギとなる訳だが、OP戦を見る限りだと中々厳しい仕上がりになってきている。昨年孤軍奮闘だったルーキー左腕・ボイドを含め、駒は揃っているだけに各位がどれだけ「復調」出来るかがカギだが、中々期待が出来ない状態だ。
チームのリリーフ右腕で最も安定感の合ったA・ウィルソン(→インディアンス〔マイナー〕)を、ノーテンダーでリリースした救援陣だが、防御率、WHIPが芳しく無いがコマはそろっている。クローザーのグリーンは苦労しているが、もう一皮むける伸びしろは有るように思えるだけに期待したい。セットアップに剛腕ヒメネス、左のリリーフにスタンフとハーディ、右にファーマー、バーヘイゲン、レイニンジャー、アルカンタラと選手はいるのだが、全員の信頼感は乏しい。
打線も弱体化が深刻だ。レベルアップが期待されたキャンデラリオが伸び悩み、元三冠王カブレラが故障で130試合近く離脱し、頼りになったのが殆ど孤軍奮闘状態だったカスティリャノスと後半怪我で長期離脱を余儀なくされたものの、前半は一塁と捕手兼任で打線を支えたヒックスのみと言う状態。二遊間にマーサーとハリソン(←共にパイレーツ)をFAで加えてはいるが、主に下位打線の打者であり現状に大きな変化をもたらす事が出来る打力は無く、戦力は低迷している。少なくとも昨年以上の打線を構成するとなると、カブレラの復調とキャンデラリオのレベルアップは不可欠と言った所だろうか。外野は主砲のカスティリャノス以外は流動的。ジョーンズ、マトゥック、ルーキーのピーターソン、スチュワートらがいるが、スチュワートはDHの方が打力は行かせそう。また、OP戦で好調なキャメロンも居り、4月の下旬位にはコールアップされる可能性も有る。マイナー93本塁打のスチュワート、名外野手M・キャメロンの子息であるキャメロンら若手の積極的な起用が望まれる現状である。
捕手は故障離脱の危険はあるがヒックスがメイン。SEAのマイナー時代にはリードとキャプテンシーを評価されていたが、メジャーの正捕手としての力量は未知数と言える。控えは25歳のグレイナーとなるが、次世代の正捕手としてグレイナーを育てていく必要だろう。守備面では内野両サイドは不安が残るが、二遊間にPITのレギュラーを丸々移植した事でセンターラインは安定している。

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posted by ikariya | 23:44 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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