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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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マリアノ・リベラ
マリアノ・リベラがアメリカ野球殿堂史上初めて満票での殿堂入りを果たした。



MLB公式の記事は此方→https://www.mlb.com/news/hall-of-fame-class-of-2019/c-302988924

いや、正直「あのグリフィーJr.ですら無理だった満票は流石に無理だろう」と思ってはいたのだが、蓋を空ければこの数字である。野球殿堂では比較的不利と言われるリリーフ投手で有る事を鑑みれば、正に「別格」だったという事だろう。
さて、前述したグリフィーが99.3%と満票に僅かに及ばなかったのに対してリベラが満票だった理由の一つを考えると、リベラは本当に引退まで「一線級」だったって事だろうかと思われる。引退した13年ですら6勝2敗44sで防御率2.11と言う如何考えても引退する選手の成績とは思えない成績を残し、尚且つその前年まで、既に608sと言う途方もないセーブ数を記録している、リリーフに転向し12年の怪我を除いた実働した17年間、殆どMLB屈指のクローザーで有り続けたという所も大きいのかなと(同時受賞のムシーナも引退年度に20勝とか凄い引退の花道飾ってたりするんですが・汗)
いかりやがMLBを追っかけだしたのは94〜95年位からで、丁度リベラやジーター、ペティット、ポサダと言うNYY嘗ての「Core Four」と呼ばれた4人がデビューした頃と被るんですよね(ポサダは定着は97年からですが、デビューは95年)。特にこの新人3人が活躍して17年間優勝から遠ざかっていた名門をワールドチャンピオンに押し上げた96年位からかなり熱を入れて見ていたので、それだけに感慨も深いし思い入れも強かったりするんですよね。いや、ホントに。
しかし、今から思い返すと96年のNYYはドラマ性が強くて映画見たいなシーズンを送ってたなと。ドラックに沈んだ嘗てのNYMのヒーロー、グッテンとストロベリーが衰えは隠せないモノの光る活躍を見せ、前述のリベラやB・ウィリアムスと言った若手がミックスされ更にフラッグディールで優勝に飢えた右の大砲フィルダーが加わる。
リーグチャンピオンシップではストロベリーがMVPの活躍を果たせば、ワールドシリーズでは脇役だったレイリッツがシリーズの流れを完全に変えた代打逆転弾を放って、17年振りのWS制覇と、まー、これだけやれてたら墜ちますわね。いやはや懐かしい...。

そんな昔の話を思い出してしまった訳ですが、ホント満票は凄いなと思います(汗
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posted by ikariya | 21:57 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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