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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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MLB移籍情報覚書(19/1/6~11)
レメイヒュー、ドジャー、ラウリーなど続々と契約合意報道が出て来ているので、溜まらないうちに昨日分まで。前述選手はMLB公式のトランザクションに出てから書きます(汗

*FA移籍
1/11
ザック・ブリットン投手(ヤンキース再契約)
ロバートソン(→フィリーズ)が流出したNYYだが、昨年BALより途中加入したブリットンとの再契約に成功。ベタンセス、グリーンとセットアップに右投手が多い事を考えると、左のシンカーボーラーとの再契約は大きい。

1/10
ジョン・ジェイ外野手(ダイヤモンドバックス→ホワイトソックス)
テーブルヒッターとしての能力は高いジェイがCWSへ移籍。固定した1番打者がいない事を踏まえれば貴重な戦力だが、何より「マチャドの大親友」と言う。FAの目玉、マチャド獲得への布石と捉える向きも多い。

コーリー・ギリアン投手(アスレティックス→マリナーズ)
昨季途中にSFからTEXを経てOAKに移籍したギリアンがSEAと契約。昨季の成績は平凡だが、それでもTEX在籍中は防御率二点台にWHIP0点だいとリリーフとしては上々の成績を残しており、17年にも68試合登板で防御率1.99と実力はある。

ティム・ベッカム内野手(オリオールズ→マリナーズ)
元全米ドラフト1位で17年には22本塁打と遂に覚醒、とも思ったが昨季は故障もあって不調。それでも高い身体能力からの一発は魅力。インフィールドを守れる為、レギュラー候補のクロフォードの競争相手や、三塁シーガーを放出出来た際の保険として価値はある。

1/9
ジェルビー・ミラー投手(ダイヤモンドバックス→レンジャース)
ATLからARI移籍時、誰しもがFAになるまではARIのエース格としてチームを支える先発になると予想していた筈だ。其れほどまでにATL在籍中は実績を伴った若手のホープだったミラーだがARIでは故障に次ぐ故障で殆ど活躍する事無くリリースされた。
はたしてTEXでの復活なるか。

1/8
ケルビン・ヘレーラ投手(ナショナルズ→ホワイトソックス)
昨季途中KCからWHSへ移籍していたヘレーラがCWSに移籍してアリーグ復帰。昨季の移籍後は防御率4点台と思った程の活躍は出来無かったが、KCでは防御率1.05、WHIP0.82と圧倒していた。復活ならSEAから移籍のコロメとクローザーを争う。


*トレード移籍
1/11
ラッセル・マーティン捕手(ブルージェイス)
 ↑↓
mアンドリュー・ソプコ投手、mロニー・ブリット内野手(ドジャース)
総合力の高いベテラン捕手、LAD時代も正捕手として成績を収めていたマーティンがLADへ復帰。09〜10年の不振でノーテンダーとなってチームを去っていたが、その後は昨季まで8年連続二桁本塁打と、ほぼ全ての年に所属したチームで正捕手として活躍。だが流石に衰えは隠せず昨年は打率が2割を割り込んだ。LADとしては有望株ルイーズが出てくるまでの「繋ぎ」か。

1/8
ジェイミー・シュルツ投手(レイズ)
 ↑↓
mカレブ・サンペン投手(ドジャース)
LADがTBからリリーフのシュルツを獲得。22試合で防御率は5点台とパッとしないが、WHIPは1.15、奪三振率10.4と能力はある。
TBには昨年のD20位サンペンが移籍。

1/6
ケビン・プラウェッキー捕手(メッツ)
 ↑↓
ウォーカー・ロケット投手、mサム・バガーティ内野手(インディアンス)
肩は強く無いがディフェンス面で評価の高いプラウェッキーがCLEへ移籍。ラモスの加入で3番手に落ちていただけに、放出はやむを得ない感じか。昨年は捕手としても自身最多の71試合に出場している。
ロケットは今シーズン二度目の移籍。SDではMLBデビューも果たしたが、現状レベルはAAAクラスが妥当な先発投手。

J・Dデービス三塁手、mコビー・ボハネック遊撃手(インディアンス)
 ↑↓
mスコット・マネア捕手、mルイス・サンタナ遊撃手、mロス・アドルフ外野手(メッツ)
より即戦力に近い選手を求めたNYMと、よりコントロールできる時期の長い若手を求めたCLEのトレードかなと。

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posted by ikariya | 12:51 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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