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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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MLB移籍情報覚書(19/1/1~5)
ピックアップ
*FA移籍
1/2
菊池雄星投手(西武→マリナーズ)
西武のエース菊池がSEAへ。正直な話をすれば1年目からの大活躍を期待するのはやや酷かなとは考えるが、契約時に提示した「6回先発して1回ショート登板」と言うプランも含め「無理をする必要の無いチーム」との契約は環境面では+だろう。個人的には嘗ての岩隈の様に開幕直後は登板間隔をあけてのロングリリーフ位から入って、オールスター前位からの本格デビューの方がベストではないかとも思うのだが。
ただ、地の利を生かしての日本開幕戦(若しくは二戦目)先発デビューも商業面だけで無く実戦面でも十分「アリ」だろう。

*FA移籍
1/4
トロイ・トロウィッキー遊撃手(ブルージェイス→ヤンキース)
昨季は全休。嘗てのオールスター常連も故障でその輝きを失いつつあるが、万全で有れば今だその長打は魅力だろう。問題は万全で有るか如何かが未知数な点。グレゴリアスの穴埋めと言うよりは「穴埋めの保険」「マチャドとの契約を球団有利に進めるためのブラフ」と見た方が賢明なのかもしれない。

コーリー・スパンジェンバーグ内野手(パドレス→ブリュワーズ)
SDをリリースされたスパンジェンバーグがMILと契約。登録は3塁だがインフィールドに外野も守れ、左打席からの打撃はパンチ力もありリザーブと考えるとかなり有能。元2011年ドラフト全体10位指名の素質と本拠地球場が打者有利になる事を鑑みるとレギュラーも狙える可能性も有るが、そう考えるとポジションが無い。

1/3
デービット・ロバートソン投手(ヤンキース→フィリーズ)
来シーズンに向け、着々と戦力を整えつつあるPHIがNYYからロバートソンを獲得。NYYではチャップマンがいたため、基本的にはセットアップだったが、やはりPHIではクローザーに回ると思われる。ただ、クローザーとしてはしばしば心臓に悪い投球も。

1/2
ネルソン・クルーズ指名打者(マリナーズ→ツインズ)
指名打者が空きになっているチームで有ればポイントゲッターとしては今だに有能なベテラン。打撃面で大きな穴も無い事から、加入したクロンやスコープら他の長距離砲と比べても確実性で頼りになる。

*トレード移籍
1/5
キーオン・ブロクストン中堅手(ブリュワーズ)
 ↑↓
ボビー・ウァール投手、mアダム・ヒル投手、mフェリックス・ヴァレリオ二塁手(メッツ)
17年に20本塁打したパンチ力と卓越した身体能力を誇りながら、層の分厚いMILの外野陣に埋もれていた素質の塊ブロクストンがNYMへ移籍。無論NYMの外野陣も埋まってはいるが、ブルース(→SEA)も抜けている上に故障持ちが多いだけに、NYMより確実に出番は増えそう。
MILは昨年のD4位ヒルを含む3選手を獲得。ヴァレリオはRリーグとは言え昨季17歳で打率3割オーバーと素質を感じさせる素材。

1/4
オリバー・ドレイク投手(ブルージェイス)
 ↑↓
金銭(レイズ)
昨季MLB新記録となる「1シーズン5チームでプレイ」のドレイクが、シーズンを始める前に既に2球団目となってしまった(汗)。MINでは好投していたが、それ以外は其処まで目立った成績を収める投手では無かっただけに、シーズン前の3球団目の危険性も十分にある(その時はマイナー契約とかだろうけど...)

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