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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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MLB移籍情報覚書(18/12/21)
21日になって一気に派手に展開しだした感がある。まぁ、クリスマス休暇前に如何にかしたいのが如何にもアメリカっぽい。

12/21
*トレード移籍
アレックス・ウッド投手、カイル・ファーマー捕手、マット・ケンプ外野手、ヤシエル・プイグ外野手(ドジャース)
 ↑↓
ホーマー・ベイリー投手、mジョシュア・グレイ投手、mジーター・ダウンズ遊撃手(レッズ)
LADが殆ど二束三文で人数過多で飽和状態の外野陣整理に動いた形。とは言え、ウッドまで出すモノでも無いかも知れないが、そうしないと素行に問題のあるプイグや高額年俸を抱えるケンプの引き取り先が無かったと言う所だろう。ベイリーは復活すれば儲けものレベルの期待値。グレイとダウンズはそれぞれCINでは9位と12位のプロスペクトだけにマイナー組織の強化を図った感じに思える。
CINとすれば選手的には痛みを伴う事無くレギュラークラス二人と先発投手一人を確保。内野に比べ外野は手薄だっただけに強力な補強だが、全員を使うとなるとシェブラーが中堅に回る可能性があり、両翼の二人も含め守備力の低下は否めない。後、故障離脱の多い二人でもあるだけに戦力としてしっかり働けるかどうかも鍵。

mロリー・ラシー投手(レンジャース→レイズ)、ジャクリン・プロファー二塁手(レンジャース→アスレティックス)+(インターナショナルプール枠←アスレティックス)
 ↑↓
mカイル・バード投手、mブロック・バーク投手、k¥ヨエル・エスピナル投手(レイズ→レンジャース)+(19年ドラフト指名権←アスレティックス)
 ↑↓
エミリオ・ペーガン投手(アスレティックス→レイズ)、mイミ・ホワイト内野手(アスレティックス→レンジャース)

漸く一定の成績を残したTOPプロスペクト・プロファーを中心とするトレード。ラウリー(OAK→FA)との再契約を模索していたとも言われるOAKだが、この獲得で穴は埋まった恰好だ。
TEXは兎に角、若手をかき集めた感がある。一番期待値が高いのは昨年AAAで防御率1点台だったバードか。上手く行けば即戦力になりえる。
TBはミドルリリーフのペーガンとA+のラシーを獲得。ミドルリリーフのペーガンはTB得意の「ブルペンDay」で活きる投手かもしれない。

ドミンゴ・サンタナ外野手(ブリュワーズ)
 ↑↓
mノア・ザボラス投手、ベン・ギャメル外野手(マリナーズ)
昨年30本塁打も今期は飽和した外野陣から弾かれ成績を大きく落としたサンタナがSEAへ移籍。フル出場すれば其れなりの長打力は有るだけに期待したい。
MILも交換相手が今期は1本塁打に終わったものの昨年11本塁打と一発もあり、尚且つ率も残せるギャメルは控えとしてはサンタナよりも都合がいい筈。

*FA移籍
12/21
アンドリュー・ミラー投手(インディアンス→カーディナルス)
昨季は故障に泣いたミラーだが「MLB屈指のリリーフ左腕」の評価は変わらず。例年、この「リリーフ左腕」との複数年契約を結び安定保有を目指す傾向のあるSTLが、今回はミラーの獲得に至った。無論、全盛期を鑑みると衰えは有るだけに、どれだけの回復具合でどれだけの成績が残せるか、で成否が分かれるだろう(当然の話ですが

パット・ベンディット投手(ドジャース→ジャイアンツ)
「そうか、そう来たか」と言う感じ。リリーフのコマ不足に悩むSFが、メジャー完全定着は今まで1度もない「両投げ」投手ベンディットと契約。「これで左右両投手を一人の契約で確保!」とは中々上手くは行かないかも知れないが、興味深い補強の一つ。

ダニエル・マーフィー二塁手(カブス→ロッキーズ)
昨季は故障に泣いたマーフィーが16年の首位打者争いで1厘差で敗れたルメイヒューがFAで抜けたCOLと契約。ディフェンス面では見劣りするが打撃は匹敵、問題はやはり年齢故の故障かと。

チャーリー・モートン投手(アストロズ→レイズ)
昨季35歳にして自己最高の成績を収め奪三振は200を超えたモートンがTBへ。その実績を鑑みてもサイヤング賞投手スネルに次ぐ先発として期待される。怖いのはやはり怪我。PIT時代から怪我に泣かされ続けた大器だけに、大きな離脱さえ無ければ言う所か。

マット・ハービー投手(レッズ→エンジェルス)
昨季途中NYMからCINに移籍したハービーがLAAへ移籍。CINでは7勝、防御率4.50 WHIP1.25と一応の復活を遂げたハービーだが嘗ての圧倒的な投球を知っているファンからすれば物足りないだろう。13年や15年の投球の再現とまでは行かなくとも防御率は後1、WHIPもあと0.1下げるだけの実力はある。

ホキアム・ソリア投手(ブリュワーズ→アスレティックス)
此処数年完全に「ジャーニーマン」と化しているソリアがOAKと契約。抑えとしての実績は十分も「処刑人」と言われた嘗ての勢いは無く、場面によっては脆い所も。

ジョー・ケリー投手(レッドソックス→ドジャース)
昨季BOSで73試合に登板したケリーがWSの対戦相手だったLADへ移籍。

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posted by ikariya | 18:20 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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