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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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MLB移籍情報覚書(18/12/1~14〔2〕)
*FA移籍

12/14
ジェフリー・ファミリア投手(アスレティックス→メッツ)
昨季途中でOAKに移籍したファミリアが復帰。とは言え抑えに既にア・リーグセーブ王のディアス(←SEA)が加入しておりセットアップに回ると思われる。

ジョーディー・マーサー遊撃手(パイレーツ→タイガース)
正遊撃手イグレシアスがFAのDETがPITの正遊撃手マーサーを獲得し当面の穴を埋めた形。

12/12
アンドリュー・マカッチェン外野手(ヤンキース→フィリーズ)
昨季途中でNYYに移籍し、四球を選びに選びテーブルヒッターとしても有能で有る事を見せた元MVPマカッチェンPHIへ。その選球眼とまだ健在の走力はチームの得点力UPに貢献できる筈だが、何よりもトレードで抜けたサンタナに代わるリーダーシップを持つベテランとしての存在感が期待されている筈だ。

12/11
ビリー・ハミルトン中堅手(レッズ→ロイヤルズ)
名を馳せた韋駄天も打撃面での成長が出来ずにリリースされていたがリーグを変えてKCとの契約となった。足を活かすためにも、まず出塁率のUPが望まれる。比較的長打の出難いカウフマンを本拠地として何処まで特性を活かせるか。

クリス・ハーマン捕手(マリナーズ→アスレティックス)
SEAのバックアップ捕手であったハーマンが同地区のOAKへ。

12/10
タイソン・ロス投手(カーディナルス→タイガース)
昨年途中でSD→STLと移籍。故障から復活したロスがDETへ。完全復活すればエース級だが、其処までの期待はチームも余りして居ないかもしれない。せめてバックエンドで30試合以上先発が見込めれば十二分だ。

12/7
パトリック・コービン投手(ダイヤモンドバックス→ナショナルズ)
オフの目玉の一人であったコービンが前々から噂の合ったNYYではなくWHSと契約。ゴンザレス(→MIL)の抜けた穴を埋める左腕として6年1億4000万ドルの大型長期契約での獲得となったが、同じく長期契約が実を結んでいすエース・シャーザーと同じ様な活躍が出来るか如何か。実績的にはやや危うい所が有るだけに(規定投球回数越えは3年のみ)、吉と出るか凶と出るか。

グレイトン・リチャード投手(エンジェルス→パドレス)
TJ手術で来季絶望のリチャードが2年契約で古巣SDと契約し復帰。再来年の復活に期待をかけるが、ネックは年齢か。

12/6
ネイサン・イオバルディ投手(レッドソックス再契約)
WSでの熱投が記憶に新しいイオバルディがBOSと再契約。ただあの投球を見ていると、二度メスを入れた肘の不安がよぎるのだが。

ジョナサン・スコープ二塁手(ブリュワーズ→ツインズ)
昨年不振でMIL移籍後もベンチを温めたスコープがMIN移籍でア・リーグ復帰。17年には32本塁打105打点とインフィールダーとしては十二分の攻撃力。復活出来れば昨年途中で移籍したドジャーの穴は十分に埋まる。

ドナルド・トレイエズ内野手兼外野手(カブス→ツインズ)
NYYをDFAされCHCに移籍も再度リリースされた便利屋トレイエズがCHCとスプリット契約。3割近い打率を残せて尚且つ内外野を守れるユーリティっぷりは長打力は無いが、昨季途中で抜けたエスコバーの穴を埋めるモノとなりえる。

ロビンソン・チリノス捕手(レンジャース→アストロズ)
元々はTEXの3番手捕手ながら、意外性のある打力(昨季の18本塁打)で正捕手まで上り詰めたチリノスがHOUへ移籍。正捕手マキャンが移籍、昨年88試合に出場したスタッシもいるがベテランの力は必要。

12/5
クリス・オーウィングス内野手兼外野手(ダイヤモンドバックス→ロイヤルズ)
昨季アーメッド、マルテ、デスカルソと言った似たタイプの選手の活躍で出番が無かったが、内野のインフィールドと外野3ポジションを守れ、尚且つ走力もあるオーウィングスがKCへ。前述したハミルトンの獲得と併せ「足」を使った戦いを想像させてくれて中々に面白い。

12/4
マット・ムーア投手(レンジャース→タイガース)
毎年復活を期待されながら、すっかり伸び悩んだムーアがDETへ。嘗てプライス放出を決断させた左のエース候補の姿は何処に…。

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