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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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MLB移籍情報覚書(18/12/1~14〔1〕)
*トレード移籍
12/13
カルロス・サンタナ一塁手(マリナーズ→インディアンス)+金銭(←レイズ)
 ↑↓
エドウィン・エンカーナシオン指名打者+ドラフト指名権(インディアンス→マリナーズ)
mコール・サルサー投手、ヤンディ・ディアス三塁手(インディアンス→レイズ)
・金銭(←マリナーズ)
 ↑↓
ジェイク・バウワーズ一塁手兼外野手(レイズ→インディアンス)
SEA、CLE、TBの3チームに跨るトレード。SEAにエンカーナシオンと金銭、ドラフト指名権が、CLEにサンタナとバウアーズと金銭が、TBにサルサー投手とディアスが移る。
SEAとすればDHの交換で+αが付くお得なトレードと言える。勿論エンカーナシオンは既に35歳といい年齢ではあるが、契約は来年(+オプション)までと言う事を考えると再建モードと考えるとサンタナよりも勝手がいい筈だ。
CELはDHにエンカーナシオンよりも若く、尚且つチームを知るサンタナに外野も守れるバウワーズを確保。バウワーズはポスト一塁手だけでなくFAで抜けたチゼンホール(PIT)やFAとなっているブラントリーの穴を埋める存在として期待が出来る。
中々面白いのがTBでディアスを獲得はしているが、このチーム、インフィールドを守れるディアスの様な内野手は数多いるのだが、一塁手はバウアーズが抜けると49試合で8本塁打は放っているものの実績のない崔志萬位しかいない。二刀流のマッケイが出てくるのももう暫く掛かるとなると、如何穴を埋めていくのか。FA、トレード、若しくは昨年のブルペンDay宜しく新機軸が出てくるのか、一寸興味がある。

アレックス・クラウディオ投手(ブリュワーズ)
 ↑↓
後日発表(レンジャース)
TEXがMILからリリーフ左腕クラウディオを獲得。

12/12
タナー・ロアーク投手(ナショナルズ)
 ↑↓
タナー・レイニー投手(レッズ)
コービンを獲得したWHSがロアークを放出。バックエンドと考えると強力な投手だけに放出が響かなければいいのだが。交換相手は15年D2のレイニー。ストレートに威力のある若手で伸びしろもある。化けれは面白いのだか。
CINとすれは軸となる投手として、16年に16勝、防御率2.83をマークしているロアークに期待したい所。

12/11
イヴァン・ノヴァ投手(パイレーツ)
 ↑↓
ヨーディ・ロサリオ投手+後日発表(ホワイトソックス)
CWSがPITからノヴァを獲得。バックエンドと考えると計算の出来る投手では有るが、CWSのチーム状況を考えると3番手以上なだけにやや荷が勝ちすぎる感も。

ドリュー・ロビンソン外野手(カーディナルス)
 ↑↓
パトリック・ウィズダム三塁手(レンジャース)
ディフェンシブな外野手であるロビンソンと打撃が売りの内野手であるウィズダムの交換トレード。

12/6
ホゼ・アルバレス投手(エンジェルス)
 ↑↓
ルイス・ガルシア投手(フィリーズ)
昨季タフな登板を続けたリリーフ左腕のアルバレスと逆にPHIで滅多打ちにあったガルシアとのトレード。素人目に見ると「なんで?」と言う気が。

12/5
ポール・ゴールドシュミット一塁手(ダイヤモンドバックス)
 ↑↓
ルーク・ウィーバー投手、カーソン・ケリー捕手、mアンディ・ヤング二塁手+後日発表(カーディナルス)
ARIが主砲ゴールドシュミットを放出。
ここ数年CHCを始めとする他チームにポストシーズン進出を阻まれているSTLが打線のテコ入れにゴールドシュミットを獲得。代償は大きかったがここ数年、強打者不在で昨年はユーリティーのカーペンターが座った一塁のポジションが4番打者で埋まる理想の状態になった。
再建モードに入ったARIとしても、エース候補のウィーバーに、正捕手候補のケリーの獲得は大きい。特に捕手はモンテロが抜けて以降、殆ど例年の様に入れ替わっていただけにケリーが定着するようなら、正捕手不在の解消にもなる

12/3
エドウィン・ディアス投手、ロビンソン・カノ二塁手(マリナーズ)
 ↑↓
アンソニー・スウォーザック投手、ガーソン・バティスタ投手、mジャスティン・ダン投手、ジェイ・ブルース右翼手、mジャレット・ケレニック中堅手(メッツ)
SEAが若き抑えのエースであり今期のセーブ王でもあるディアスと薬物使用で長期離脱80試合で3割50打点をマークしたカノを放出。ディアスは放出したくなかっただろうが実力は有るものの高額な長期契約がネックとなってたカノを放出する為の「セット」としてはやむを得なかったのだろうと思われる。
NYMはFAとなったカブレラと、後に再契約は擦るものの、この時点では不在だったクローザー、ファミリアの穴を埋め、不良債権になりつつあったブルースの放出にも成功した形となる。
SEAとすれば、復活さえすれば主軸として見込めるブルースを獲得し、一応の穴を埋めた形。現状のままのブルースでは引き取り手は乏しいだけに、どれだけ成績を残せるかとその時のチーム状態がカギ。そして枯渇したマイナー組織に今年のNYMのドラフト1位、ケレニックに18年のプロスペクトでチーム7位に入っていたダンを確保し将来に希望を繋げた。

ジェームズ・パゾス投手、ホアン・ニカシオ投手、ジーン・セグラ遊撃手(マリナーズ)
 ↑↓
カルロス・サンタナ一塁手、J・P・クロフォード遊撃手(フィリーズ)
SEAがオールスター遊撃手でMVPを取り損ねたセグラに左のセットアップに成長したパゾス、更に開幕前はセットアップ候補だったニカシオを放出、後に放出する事になるサンタナと若手の遊撃手クロフォードを獲得した。
遊撃を固定しきれなかったPHIとすれば、好打者セグラの加入はそれだけで+。併せてリリーフで実績のあるニカシオ、名うての左のリリーフになりつつあるパゾスの獲得で救援陣にも厚みが出てきた。
SEAとすればやはり大きいのはクロフォード。今期、正遊撃手を期待されながら故障で定着出来なかったとは言え、ディフェンスの評価は高く、素質も十分。後は育てる能力が疑問視されるSEAのスタッフがどう導くか。サンタナもこの時点ではクルーズの抜けたDH候補としては十分の実力者で穴埋めとしては、まずまずと考えられた。

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posted by ikariya | 19:05 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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