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ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
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フラッグディール移籍情報(18/7/30~31)
流石の最終日である。後、オスナ⇔ジャイルズのトレード書き忘れていたので付記しておきます。

7/31
クリス・アーチャー投手(レイズ)
 ↑↓
タイラー・グラスノー投手、オースティン・メドウズ外野手+後日発表選手(パイレーツ)
今回のフラッグディールの中でも、割と驚いたトレード。一応、先3年までの契約は残っているが、それでも嘗てチームで最も期待されていた先発プロスペクトのグラスノーに、若手打者で最も期待値の高いメドウズを放出すると言うのには、吃驚させれた。若手が伸び悩む中、コールの穴が埋まらずに苦しんでいるチーム事情がそうさせたのかも知れないが。
TBからすれば、伸び悩むも素質十分のグラスノーに野手のプロスペクト、メドウズの加入は大きい。

ブライアン・ドジャー二塁手(ツインズ)
 ↑↓
mデビン・スメルツァー投手、ローガン・フォーサイス二塁手、mルーク・ラリー外野手(ドジャース)
地区優勝を狙うLADが二塁手をスケールアップ。昨年も移籍が噂された、二塁手の最多本塁打記録を持つドジャーを加え強打の内野陣を形成した。
MINとしても一応フォーサイスで二塁の穴埋めは出来ている。左腕のスメルツァーと外野手のラリーは共に3年目。ラリーは去年は1Aで14本塁打、今年が2Aで17本塁打と長打力を付けてきており。成長が楽しみでもある。

ジョナサン・スコープ二塁手(オリオールズ)
 ↑↓
mルイス・オーティズ投手、ジョナサン・ビラー二塁手、mジャン・カルモナ遊撃手(ブリュワーズ)
チーム解体を進めるBALからMILがスコープを獲得。内野の枠が埋まっている状態で何処を守らせるのか気がかりだが(可能性としては遊撃)、ただでさえ強力な打線が更に強化された。
BALとしても、穴を埋めるにしては十分過ぎる16年の盗塁王ビラーに+して若手の投手と内野手を確保。特にビラーはここ数年長打に頼ってきたチームに良いアクセントをつける事が出来れば、嫌なチームになってくる。

ケビン・ゴースマン投手、ダレン・オデイ投手(オリオールズ)
 ↑↓
エバン・フィリップス投手、mブルース・ジマーマン投手、mブレッド・カバーランド捕手、mジャン・カロリス・エンカーナシオン三塁手(ブレーブス)
6年振りのポストシーズンを狙うATLが、先発のゴースマンと中継ぎのオデイを獲得。「次世代のエース」と期待値の高かったゴースマンだが先発の役割は其れなりに果たすが期待ほどの成績は残せておらずBALが見限った感。ただ、現状のATLはマカーシーや若いソロカは故障して居るが先発の枠は穴埋めが出来て居り、どの様な起用法になるか注目したい。名うてのセットアップであるオデイだが現在DL中で今期の復帰は難しい模様。契約が来年まで残って居る事もあって年俸を削減したいBALが抱き合わせたか。
BALとしてはミドルクラスのプロスペクトであるエンカーナシオンとカバーランドに、メジャー経験のあるフィリップスを加え、若手の底上げとしたい所だろう。

アダム・デュバル外野手(レッズ)
 ↑↓
ルーカス・シムズ投手、マット・ウィスラー投手、プレンストン・タッカー外野手(ブレーブス)
積極補強を進めるATLがCINから強打のデュバルを獲得。今シーズンは不振に喘いでいるが、昨年、一昨年と二年連続の30発以上。左翼の守備もTOPレベルで無理やり気味だが内野の両コーナーも守れる。基本的には若いアクーニャのバックアップだが、マーケイキスやフリーマンのバックアップとしても考えられる。また22年までコントロール出来る事を考えると、来年オフにFAとなるマーケイキスの「後」とも考えられる。
CINとしても12年のD1位で昨年デビューも果たしたシムズ、今シーズンスウィングとして投げているウィスラーと言う先発可能な若手投手の加入は、ここ数年常に先発投手に苦労して居る事を考えると大きい。またタッカーも長打力が有りジェネット張りに「化ける」可能性を秘めている。

イアン・キンズラー二塁手(エンジェルス)
 ↑↓
mウィリアム・へレス投手、mタイ・バットリー投手(レッドソックス)
ペドロイアを怪我で欠くBOSがLAAからキンズラーを獲得。今年もやや低調な打率で衰えも見えるが、それでも此処15試合の打率が.389と調子を上げてきており、この登り調子が維持できれば上位打線でもテーブルヒッターとして機能できる。
LAAとすれは3Aクラスで好投している中継ぎ二人を確保。現状のリリーフ陣を考えると早期のメジャーデビューも十分ありそう。

キーオン・ケラ投手(レンジャース)
 ↑↓
mテイラー・ハーン投手+後日発表選手(パイレーツ)
PITがTEXの抑え、ケラを獲得。PITには既に剛腕のバスケス(元リベロ)が抑えとして君臨して居り、セットアップとしての起用がメインだと思われる。今シーズンのPITの救援陣は非常に安定しているが、更に強力になった。
TEXは2Aの先発右腕ハーン+後日発表選手を獲得する。

ジェイク・ディークマン投手(レンジャース)
 ↑↓
ワン・ウェイジェイ(黃暐傑)投手+後日発表選手(ダイヤモンドバックス)
左の変則ワンポイントとして重用されていたディークマンがARIへ移籍。マクファーランド1枚だけだった左腕がもう1枚加わる事で、より継投パターンが柔軟となるだろう。
TEXは台湾人右腕のワンを獲得。ARI内のプロスペクトにも22位だが名を連ねるなど、有る程度の期待は出来る・

ブラッド・ジーグラー投手(マーリンズ)
 ↑↓
mトミー・エベレト投手(ダイヤモンドバックス)
平野の登板数を見て判る通り、負担の重い救援陣への増援と言って良いだろう。先に書いたディークマン同様、すべて違うタイプの救援陣は意外と手強い筈。
MIAは今シーズン1A+とAAで合計35試合で防御率1.11を残すエベレトを獲得した。

ウィルソン・ラモス捕手(レイズ)
 ↑↓
後日発表選手(フィリーズ)
急速にチームが立て直り、地区首位を行くPHIが強打の捕手・ラモスを獲得。現在DL中で、尚且つチームにアルファーロ、ナップと若い捕手が二人いるが、肩などは兎も角、打撃でやや苦しんでいるだけに強打の捕手の存在は+にはなる。

アーロン・ループ投手(ブルージェイス)
 ↑↓
mジェイコグ・ワゲスパック投手(フィリーズ)
PHIがTORからリリーフ左腕のループを獲得。チームのリリーフ左腕がデービス一人で尚且つワンポイントとしては物足りない所もあるのでリリーフ専任で350試合以上の登板経験があるループの加入で層が厚くなった。
TORへは2Aと3Aで主に先発をこなしているワゲスパックが移籍している。

ブランドン・キンツラー投手(ナショナルズ)
 ↑↓
mジョン・ロメロ投手(カブス)
当初ジーグラー(MIA→ARI)を狙っていると噂されていたCHCだが、WHSからキンツラーを獲得。去年に引き続きシーズン途中での移籍となった。抑えのモローがDL中と言う事もあり、クローザー経験者の加入は大きい。
WHSはA+でリリーフとして投げているロメロを獲得。44イニングで57奪三振と三振を奪う能力は高そうだ。

キャメロン・メイビン外野手(マーリンズ)
 ↑↓
mブライソン・ブリグマン遊撃手+インターナショナル・ボーナスプール枠(マリナーズ)
SEAがMIAからメイビンを獲得。故障は多いが、カノーの出場停止の煽りで、ナチュラルポジションをセンターとする選手がいなくなり、ハニガーら、どちらかと言えば両翼がポジションの選手で賄って居る事を考えると、故障は多いがレンタルと考えれば悪くは無いチョイス。

ジョン・アックスフォード投手(ブルージェイス)
 ↑↓
mコーリー・コッピング投手(ドジャース)
LADがTORから中継ぎのアックスフォードを獲得、元々はMILのクローザー。此処にきて故障者が続発する救援陣の穴埋め。
TORへは2A及び3Aで救援投手として投げていた、コッピング。投球は安定しており、即戦力と言えなくもない。

mカイル・ダウディ投手、レオニス・マーティン外野手(タイガース)
 ↑↓
mウィリー・カストロ遊撃手(インディアンス)
ディフェンシブな外野手であるマーティンがCLEへ移籍。ネークインがDL入りしており、その穴埋めとなる。他の控え選手が今一な出来栄えを考えると、今年のマーティンの方がまだ成績的に期待も出来る。

7/30
ロベルト・オスナ投手(ブルージェイス)
 ↑↓
ケン・ジャイルズ投手(アストロズ)
DVで出場停止中のオスナと、不振でマイナーに降格させられたジャイルズのクローザー同士のトレード。いやはや、随分と思い切った事をしたと思う。昔、このBlogでも「ジャイルズ獲得」にそのリスクを指摘はしていたが、現実のモノとなった感がある。
またTOR側を見ても、この先数年はクローザーに君臨できるであろうオスナを放出した事には驚いた。勿論DVの件が尾を引いての放出劇で有る事には違いないが、それでも思い切ったトレードだと思う。
実働出来る年数を考えるとHOU有利なのは違いないが、ジャイルズの実力も間違いは無いので、負担の軽くなるチームでの復活を願いたい。

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posted by ikariya | 20:01 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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