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フラッグディール移籍情報(18/7/26~30)
昨日の記事に入れ忘れた26日分のハップとベンタースも追加しています。

7/30
ランス・リン投手(ツインズ)
 ↑↓
mルイス・リホ投手、タイラー・オースティン一塁手件外野手(ヤンキース)
ジャッジが抜けている中でのオースティン放出&リン獲得は一寸驚いたが、4〜5番手に安定を欠く状況を鑑みると、先発の補強は是が非だったのだろう。今シーズンこそ契約のずれ込みも有って不安定だが、メジャー定着の過去5年間全て二桁勝利で防御率3点台と言う数字が有り、今シーズンも時折その片鱗は見せていた。
MINとすれば、既に長打力は実証済みにオースティンの獲得はエスコバーの放出やサノの不振で失った長打力の補強には十分。

ザック・デューク投手(ツインズ)
 ↑↓
mライアン・コステロ一塁手、チェイス・デヨング投手(マリナーズ)
SEAがリリーフ強化の為にMINから名うてのレフティー、デュークを獲得。ゼプチンスキーの不調(後にリリース)で左腕がパゾス1枚となっていた救援陣には大きな戦力。コロメと並ぶセットアップとしても期待できる。
MINとすれば、リン放出で空いた穴を埋める存在として、昨年メジャーで先発経験のあるデヨングは貴重な先発要員になるだろう。

アダム・ウォーレン投手(ヤンキース)
 ↑↓
インターナショナル・ボーナスプール枠(マリナーズ)
SEAが大谷獲得前に描き集めていたインターナショナル・ボーナスプール枠を放出してウォーレンを獲得。NYYではミドルリリーフとして好投していたウォーレンは、ビンセントやニカシオと言ったミドルリリーフが不振のSEAにとっては後述するトゥイバイララ同様に貴重な戦力となる。
NYYとしては、ここ数日、キューバ出身のTOPプロスペクトであるO・ロドリゲスとの契約の為に インターナショナル・ボーナスプールをかき集めていただけに、その流れと言えよう。

ブラッド・ブラーチ投手(オリオールズ)
 ↑↓
インターナショナル・ボーナスプール枠(ブレーブス)
ATLがBALのクローザー格、ブラーチを獲得。若手の覚醒が続く先発陣に比べビスカイーノの故障などで手薄になった救援陣の補強として白羽の矢を立てた。


7/27
コール・ハメルズ投手+金銭(レンジャース)
 ↑↓
エディ・バトラー投手、mローリー・レイシー投手+後日発表選手(カブス)
予てより放出が噂されていたハメルズがCHCへ移籍。ダルビッシュの故障などで前評判程、先発陣が安定せずに抜け出せない状況を考えると、大舞台での経験も豊富なベテラン左腕の加入は大きい。
TEXの見返りは即戦力のバトラーと1Aの先発投手であるレイシー。

マイク・ムスカタス三塁手(ロイヤルズ)
 ↑↓
ホルヘ・ペレス投手、ブレット・フィリップス外野手(ブリュワーズ)
KCの主砲ムスカタスがMILへ移籍。昨シーズンオフの「負け組」でKCと単年契約とmなったムスカタスだが今年も安定して長打を放っており、CHCと激しい地区首位争いを、また他のナリーグのチームとこれもまた激しいワイルドカード争いをするチームに取っての起爆剤と期待される。
KCとすれば1年のパートタイムで獲得したムスカタスは言い方は悪いが貴重なトレードの「餌」。それを考えると、ケインとイエリッチが加入しなければ外野の有力レギュラー候補とも言えたフィリップスの獲得はその役割を十二分に果たしたと言えよう。

エドゥアルド・エスコバー内野手(ツインズ)
 ↑↓
mジョアン・デュラン投手、mガブリエル・マシエウ外野手、mアーニー・デラトリニダード外野手(ダイヤモンドバックス)
ARIが今シーズン既に37二塁打と15本塁打を放つMINのエスコバーを獲得。昨年30発を放ったラムが今年は故障もあって低調。残る内野はデルカルソ、マーテイ、アーメッドと守備は兎も角、打撃ではあまりアテになら無い面々が揃うだけに、ゴールドシュミット以外の内野をすべて賄えるエスコバーの加入は、マチャド程の派手さは無いが大きい。

アズドラバル・カブレラ内野手(メッツ)
 ↑↓
mフランクリン・キローム投手(フィリーズ)
インフィールダーとしては打力に優れるスイッチヒッターのカブレラがPHIへ移籍。若手の成長で現在首位を走るPHIだがインフィールドではクロフォード&キンガリーが期待値ほどの活躍が出来ず、ヘルナンデスとフロリアルは頑張っている方だが非力な感は否めないだけに大きなテコ入れとなる。

ライアン・プレスリー投手(ツインズ)
 ↑↓
mホルヘ・アルシア投手、mジルベルト・チェレスティーノ外野手(アストロズ)
去年同様、唯一の泣き所が救援陣であるHOUがプレスリーを獲得。昨年までは其処まで目立って成績では無かったミドルリリーフのプレスリーだが今期は好調で、救援陣の強化に繋がる。

サム・トゥイバイララ投手(カーディナルス)
 ↑↓
mセス・エレッジ投手(マリナーズ)
ミドルリリーフの不振に悩むSEAがSTLからトゥイバイララを獲得。STLではヒックスの陰に隠れるも、此方も100mileのパワーピッチャー。地味ながら、中々面白い補強と言える。


7/26
A・J・ハップ投手(ブルージェイス)
 ↑↓
ブライアン・ドゥルーリー内野手、ビリー・マッキニー外野手(ヤンキース)
先発に安定感を欠くNYYがここ数年、抜群の安定感を誇るハップを獲得。勿論小さく無い代償は払っているが、ライバルであるBOSに強い事等、獲得するに足る投手。15年途中のPIT移籍後に一皮むけた感もあり、年齢的にはベテランの域に入るが、サバシアなどベテランの域に達しながら尚、安定して居る前例も有り、代償の陰には契約延長の意図も見え隠れする気がしなくも無い。
TORとしても、NYYの分厚い選手層で出番が無かったとは言え、外野で強打を誇るマッキニー、そして昨年までの2シーズン、ユーリティながらARIでレギュラーを務め2年連続二けた本塁打と若いながらも実績十分のドゥルーリーの獲得は今後数年コントロール出来る事を踏まえ、大きな戦力になる。

ジョニー・ベンタース投手(レイズ)
 ↑↓
インターナショナル・ボーナスプール枠(ブレーブス)
ベンタースが故障で表舞台から消えた12年以来のATL復帰。デヴュー当時の圧倒的な投球は見れないが、左のワンポイントとしては安定して居る。

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posted by ikariya | 19:41 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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