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ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
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フラッグディール移籍情報(18/7/17~26)
取り敢えずオールスター以降のポストシーズンを狙うに辺り関わりがありそうなトレードを取り敢えず26日分までピックアップして覚書。しかし、今年は大物の仕掛けが早い印象があるな・・・

7/26
呉昇桓投手(ブルージェイス)
 ↑↓
mチャド・スパンバーガー一塁手、mフォレスト・ワール外野手(ロッキーズ)
LAD、ARIと地区優勝を争うCOLがTORからセットアッパーの呉を獲得。故障を心配されていたが、蓋を開けてみれば安定感は抜群だった。ナ・リーグでの経験の方が長いだけにフィットも直ぐに期待が出来る。
交換相手の一人、スパンバーガーは2シーズン目だが、マイナーで2年連続の二桁本塁打、今年は既に20本を超えるなど非凡な長打力を備えるだけに大化けに期待したい。

ホキアム・ソリア投手(ホワイトソックス)
 ↑↓
mコダイ・メディロス投手、mウィルバー・ペレス投手(ブリュワーズ)
CHCと激しい首位争いを繰り広げるMILが今年はCWSのクローザーを務めるソリアを獲得。抑え、セットアップともに経験は豊富。嘗ての勢いこそ無いが安定感はある。

マーティン・マルドナルド捕手(エンジェルス)
 ↑↓
mパトリック・サンドバル投手(アストロズ)+インターナショナル・ボーナスプール枠
チームの正捕手マキャンを故障で欠くHOUがLAAの正捕手で昨年のGグラブ、マルドナルドを獲得。打ではマキャンに及ばないが、ディフェンス面ではマキャンの其れを大きく上回るだけに、息さえ合えば、強力投手陣の更なる援護になるだろう。
LAAは若手左腕のサンドバルとインターナショナル・ボーナスプール枠を獲得。下記もするが最近はこの枠の金額がトレードの俎上に上がる事がホント多い。

7/25
ネイサン・イオバルディ投手(レイズ)
 ↑↓
ジャレン・ビークス投手(レッドソックス)
今シーズンTBで完全復活を印象付けたイオバルディがBOSへ移籍。元々はLADのTOPプロスペクト。MIAで活躍するもNYY時代にTJ手術で一時期表舞台から遠ざかっていたが、今年途中にTBで復活。先発ながらWHIP0.98は素晴らしい限りだ。
TBが獲得したビークスは今季メジャーデビューの5年目。マイナークラスでは此処2年完全に主戦級だけにチャンスの増える移籍で芽が出れば面白い。


マット・アンドリュース投手(レイズ)
 ↑↓
mブライアン・シェーファー投手、マイケル・ペレス捕手(ダイヤモンドバックス)
LAD、COLらと激しい地区優勝争いを行っているARIがスウィングマンのアンドリュースを獲得。ここ数年同チームで同様のポジションを担っていたデルガードの不振もあって、ミドルリリーフの負担が平野にかかる所も多かった事を考えるとミドルリリーフや先発の谷間に重宝する。
TBは捕手のペレスに1Aで7勝を上げているシェーファーを獲得

7/23
ザック・ブリットン投手(オリオールズ)
 ↑↓
mディロン・テイト投手、mジョシュ・ロジャース投手、mコビー・キャロル投手(ヤンキース)
左のリリーフであるシュリープが不振で左腕不足のNYYがクローザーの実績も十分なブリットンを獲得。これで試合後半にロバートソン、チャップマンと言うクローザー経験者、更に調子が上向きなベタンセスを揃える強力救援陣が完成した。
BALとしても素材豊富なNYYのマイナー組織から、最もMLBに近かったロジャースに、元TEXのD1で素質は折り紙付きのテイトを獲得するなど、今シーズンでFAになる投手で獲得とすれば十二分の見返りは得た。

7/21
ジェウリス・ファミリア投手(メッツ)
 ↑↓
タイラー・ワール投手、mウィル・トッフィー三塁手(アスレティックス)+インターナショナル・ボーナスプール枠
OAKが久々に買い手に回ってポストシーズンを伺う体制を取った。今シーズン限りでFAになるファミリアだが、今シーズンはクローザーとして復活。レンタルとは言え心強い。
NYMにはワールとティフィーが移籍。ワールはAAAクラスではハイレベルで安定しており、メジャー経験も有る為、即戦力となれるだろう。トッフィーは昨年のD4位。チームの同じポジションには既に若い主軸のチャップマンが座って居り余程の事が無い限り出番も無さそうなので、移籍を機に伸びて欲しい所。


7/19
ブラッド・ハンド投手(パドレス)
 ↑↓
フランシスコ・メヒア捕手(インディアンス)
CLEがSDの左腕クローザー、ハンドを獲得。この2年絶対的な左のリリーフだったミラーを故障で欠く中で、ハンドは是が非でも欲しい選手だった事が、チームのTOPプロスペクト・メヒア放出にも伺える。ミラーが今年でFAと言う事を考えると、ハンドは今後数年コントロール出来るだけに、来期以降も見据える事が出来る。
SDとしても捕手のプロスペクトとしてはMLBでも屈指のメヒアを獲得。ヘッジスと言う若い正捕手を抱えるが、CLEのマイナーでは内野の練習もしていたらしいので、別ポジションで併用の可能性もある。

7/18
ジェシー・チャベス投手(レンジャース)
 ↑↓
mタイラー・トーマス投手(カブス)
CHCがスウィングマンとして有能なチャベスを獲得。今シーズンはTEXで中継ぎのみだが好成績を収めて居る。OAK時代は先発の軸だった時期もあり、多様な起用方法が取れる筈。本来、同様の起用が出来るモンゴメリーがダルビッシュの故障で先発に移っている為、左右の違いは有るがその穴埋めと言う意味合いもありそう。
TEXが獲得したトーマスは2シーズン目。今シーズンはAでの登板のみで、獲得時WHIP0.96は悪く無い数字。これから伸びれるか。

7/17
マニー・マチャド内野手(オリオールズ)
 ↑↓
mディーン・クレマー投手、mザック・ポップ投手、mライアン・バンノン三塁手、ブレイビック・バレラ内野手、mユスニエル・ディアズ外野手(ドジャース)
オールスターの質問が殆どトレードに関する件だったマチャドがLADへ移籍。開幕から主軸のシーガーが今季絶望、ターナーも長期離脱で現在も離脱中。去年の新人王ベリンジャーも二年目のジンクスにハマっている状態のLADに待望久しい、強打の内野手と言って良いだろう。チームとしてはケンプやマンシーと言った嬉しい誤算で如何にか乗り切っていたが、やはり確りとした軸となる選手は優勝を目指すためには必要だろう。
BALとしても、パートタイム選手で獲得できるプロスペクトとすればそれなりの陣容。キューバ出身のディアスに即戦力の内野手バレラ等、欲を言えばもう少しレベルの高いプロスペクトが一人ほしかった所だが、マイナー選手層も其れほど厚くは無いだけに、まずまずと言った所か。

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posted by 明日、いかりや。 | 23:24 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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