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ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
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ナショナル・リーグ西地区順位予想(2018)
1位・ロサンゼルス・ドジャース
2位・コロラド・ロッキーズ
3位・アリゾナ・ダイヤモンドバックス
4位・サンフランシスコ・ジャイアンツ
5位・サンディエゴ・パドレス
※此処もLADが頭一つリード。SFは限りなく最下位に近い。SDが奮起すれば一人負けの可能性も。

・ロサンゼルス・ドジャース
主軸であるターナーが不在でも、選手層に勝るLADがやはり大本命。
先発陣からはダルビッシュ(→CHC)、マカーシー(→ATL)と抜けたが大きな補強は無し。それでも、エース、カーショーを軸に充実の先発陣と言える。自身最高成績を残したウッドにベテランでフルシーズンとなると厳しいが、それでも12勝を上げたベテランのヒルと言う左の3本柱は安定感抜群と言える。昨年は一時リリーフに回った前田も今年のチーム事情で先発専任が濃厚。1年目の投球+もう少しイニングを稼ぎたい所だが、先発としては十分能力がある。此処に5勝9敗と負け越しはしたが、防御率は3.77と復活を予感させた柳がフルシーズンで投球出来れば非常に強力な先発陣だ。だが、此処数年、1年を通してローテを守れない先発が多いのも気がかりで、バックアップは必要不可欠。保険として加入のコーラーは開幕DLスタートだが、スウィングのストリップリング、マイナースタートの左腕オーウェンス(←BOS)とスチュアートが控えており、昨年はリリーフが主だった投手のTOPプロスペクト、
救援陣からもモロー(→CHC)、左腕のアビラン(→CWS)に途中移籍のワトソン(→SF)が抜け、代わって左腕アレキサンダー(←KC)が加入、昨年ワトソン同様に途中でSINから移籍してきたシングラーニは健在で、抑えのジャンセンにセットアップのバエイズ、リリーフとして安定してきたフィールズと昨年チームを支えた救援陣は残っていて、OP戦好調だったチャーゴイスらが伸びれば穴は埋まりそうだ。
打線からはゴンザレス(→NYM)が抜けた程度。昨年の成績を考えると大きな穴では無い。だが、クラッチヒッターのターナーが骨折で開幕から1か月以上は離脱するのは痛い。だが、「トレード要員」としてトレードで引き受けたケンプ(←ATL)が予想を超える活躍で打線的には穴埋めが可能になった。残るメンバーは去年と略同様。注目は1塁固定のベリンジャー。開幕からのフルシーズンとなり、どれだけ成績が伸びるか楽しみである。強打の遊撃手シーガーや昨年大ブレークを果たしたテイラー、昨年も22本塁打と強打健在の捕手グランダルも健在、問題児ブイグも28本塁打の成績面だけみれば優等生で上位打線は相変わらず強力。下位打線も、ポジションを一部共有する内野のアトリー、フォーサイス、ヘルナンデスと曲者揃いだ。控えにも外野にレギュラー格のベターソンが居り、更に外野にはトールズ、ベルトゥーゴと言った将来有望の逸材もいて期待できる。不安材料があるとすれば、やや層の薄いインフィールダーか。外野固定の元インフィールダー、テイラーにある程度準備させて置く必要があるかも知れない。
守備面ではグランダルとブイグが穴だが、許容範囲。控えには二塁もカバーする捕手、バーンズが控える。三塁ターナーの穴に関しては元々ユーリティのフォーサイスやヘルナンデスで埋まりそうだ。

・コロラド・ロッキーズ
渋い補強で戦力を着々と付けていて侮れない。
FAでは投手が来たがらない「投手地獄」を抱えている所為で中々充実した先発陣とは言えないが、今年は例年に無く駒が揃っている。軸の一人だったチャッドウッドは抜けたが、昨年22歳でブレイクしたマルケスにエースとして期待の高いグレイ、故障さえ無ければ一番安定感のある左腕アンダーソンの3人に16年14勝のベティス、昨年10勝の若手センザテラに11勝のフリーランドと6枚揃う。更にスウィングでホフマンもおり層は厚い。後はシーズン途中で離脱したアンダーソンとグレイが健康でフルシーズン動ければ勝ち星は自ずと付いてくるだろう。
救援陣からはホランド(未定)に途中移籍のネシェック(→PHI)が抜けたが屈指の剛腕クローザー、デービス(←CHC)を加え、セットアップのオッタビノ、左のセットアップ格のマギーに左腕ダン、ルーシン、右のオバーグと左右のバランスも良いリリーフ陣は健在。此処にTJ手術からディアスが戻って来れば心強い陣容と言える。
打線からは30本塁打97打点のレイノルズ(未定)とユーリティのアマリスタ(→DETマイナー)が抜けたが、特に大きな補強は無し。この穴を埋めるのは、やはり昨年大きく期待を裏切ったデスモンド・・・では無く、個人的は新人王候補の穴だと思っているマクマホン。昨年マイナー2球団で打率.355をマークした打棒は今年のOP戦でも遺憾なく発揮。此処が固定されレイノルズの穴を埋める様で有れば面白い。デスモンドの出番はマクマホンが余程不調ならばとと思われる。残る内野は全て打撃の折り紙付きの主砲アレナド、15年の首位打者レイメヒュー、2年連続で24本塁打以上だったストーリー、外野にも強打のTOPバッター、37本塁打のブラックモンが居る。外野の両翼が未定だが再契約の右翼はゴンザレスが濃厚。問題は抱えているが復活する様なら面白い。残るポジションは一塁兼任になりそうなデスモンドと好守のパーラの争いか。内野には14本塁打を放ったバライカが控え、外野最後の枠にはOP戦打率.333と好調だったトールマンが滑り込んだ。
捕手にはベテラン、アイアネッタが復帰。正捕手としてはやや迫力に欠けるウォルターズのバックアップには丁度良いが、ディフェンス面ではウォルターズに軍配。外野は平均レベルの守備だがゴールドグラブ2人を抱える内野の守備は硬い。

・アリゾナ・ダイヤモンドバックス
選手層の薄さが気がかり。マルティネスの代役、ソウザがいきなりの故障と言うのも痛い。
先発陣にはグレインキーと言う絶対的な柱がいるのが大きい。リーグ屈指の奪三振マシーンで昨年15勝のレイ、14勝を挙げ復活を印象付けた左腕コービンに、28先発で9勝のウォーカー、25先発で8勝のゴットリーと昨年のローテーションが丸々残っているのは強みだろう。バックアップにはスウィングのデルガドや昨年4試合に先発して居るブラチョもいるが、昨年5月のTJ手術を行ったミラーが復活する様で有れば、更に厚みは増すだろう。術後の経過を考えると、恐らくオールスター以降の復帰と思われるが、その時に優勝戦線に残っていれば、いいタイミングでの復活となりそうだ。
救援陣からはロドニー(→)とフーバー(→MILマイナー)が抜けたが、ボックスバーガー(←TB)に平野(←オリックス)を加え穴埋め完了。昨年チームを支えたブラッドリーや左腕のチェイフィン、マイナー契約で再契約の後、メジャー復帰した左腕デラロサに同じくマイナー契約で這い上がったサラス(←LAA)、ミドルリリーフのマクファーランドと数は揃っている。後はクローザーに座るボックスバーガーの出来にかかるが、平野の調子も上がっているだけに注目したい。
打線からは昨年途中加入でチームに勢いを与えたマルティネス(→BOS)が移籍。再契約模索も叶わなかった。そこで確実性には掛けるが5ツールで昨年30本塁打のソウザ(←TB)を獲得し、マルティネスに代わる、ゴールドシュミット、ラムと並ぶ大砲の援護砲とした。だが、そのソウザがダイビングキャッチで胸を痛めて開幕から出遅れるアクシデント、早期の復帰が望まれる所だ。脇を固めるのはポロック、ペラルダ、オーウィングスと言ったメンバーだが主力としては心許無いものの脇役としては中々怖い。ただ、ポロックに関してはテーブルヒッターとして、もう少し成績を戻していく必要がある。遊撃は守備に秀でるアーメッドと瞬足で守備も平均値以上のマルテの争い。控えはユーリティのデルカルソが居るが、マルテ、オーウィングスも複数ポジション可能で使い勝手が良い。またマイナーには16年31発のトマスや有望株ブリトーが控え層は厚いと言えるだろう。
アイアネッタが抜けた捕手にはアビラが加入。好リードを誇るマシスとのコンビはまずまず心強い。

・サンフランシスコ・ジャイアンツ
ギリギリの枠内で選手を揃えたにも拘らず3本柱の内、2本が開幕からアウトでは非常に厳しいかと。
先発陣では昨年故障で出遅れたエース、バムガーナーが再び骨折で2か月の離脱、更に4年連続200イニング以上のワークホース、サマージアも開幕アウトと言う状況は非常に厳しい。右のエース格であるクエトも昨年8勝とやや陰りが見えてきていて、更に周りの先発が次々故障と非常に苦しい立場だ。マイナー契約でキャンプに参加していたホランド(←CWS)を開幕直前でメジャー契約して何とか先発に加えたものの、昨年初めて規定投球回数を超えた8勝のブラーチと昨年10試合先発のみのストラットンと4番手までしか埋められず、更に年俸総額もギリギリで補強にすら動けないと言う有様だ。故障者復帰まで現有戦力で如何にかしなければならないが、崩壊一歩手前の状況には違いない。
救援陣にはクローザー経験も有るワトソンを加え強化。本来であればクローザーはメランソンなのだが、昨年は不調で途中からダイソンにその座を奪われている。メランソンのOP戦の調子は良いとは言い難いがダイソンが滅多打ちに合っている事を考えるとメランソが抑えでダイソン&ワトソンが右と左のセットアップと言うのが理想だが、中々厳しいだろう。此処数年チームを支えるセットアップのストリックランドを中心にギリアン、左腕のオーシックと居るが、特に前半戦はリリーフに負担が回る展開が予想出来るだけに心配は尽きない。
打線はロンゴリア(←TB)、マカッチェン(←PIT)と言う他チームの主力選手に+ジャクソン(←CLE)を加え目に見えて強化された。これでやや迫力不足だったポージー、ベルト、ペンス、クロフォードと続く打線に厚みがでて、何処からでも得点できる打線となった。小技の聞くパニックもおり、頭抜けた長距離砲こそいないが20本80打点クラスが6人揃う打線は隙が無い。ただ、選手層が薄く控えとレギュラーとの差が大きいのが難点。控えに回ったサンドバルやユーリティのトムリンソン、瞬足ヘルナンデスらの復調やブレイクが無ければ故障者が出た際に戦力がガタっと落ちる。
守備面での隙が少ないのは強みと言えよう。獲得した3選手の守備力は衰えが見える選手もいるが全員が平均点以上。捕手も屈指の名手ポージーに正捕手レベルのハンドリーが控えており万全の体制。

・サンディエゴ・パドレス
一応最下位予想だが、不確定要素が大きく予想し辛い。プロスペクトが化ければ台風の目。
先発陣からはチャシーン(→MIL)とウッド(→DETマイナー)が抜けた。代わって加入したのがミッチェル(←NYY)で先発経験はあるものの主にスウィングやミドルリリーフ担当だったが、OP戦ではピリッとせず、開幕に不安を残した。大きく負け越したものの主戦として2完投1完封をマークしたベテラン左腕のリチャードを軸に若手のペルモド、HOU時代に先発経験のあるライルズ、前述のミッチェルでローテーションが回る事に成る。本来なら此処に左腕のラメットが入る筈だが開幕DL入りとなった為、復活を目指す左腕のアーリンが最後の一角となるか。こう言った表面的な先発陣だけを見ると他球団と比べると如何しても見劣りしてしまうが、プロスペクトを多く抱えていて侮れない。クワントリルや亡命選手のバイエス辺りはマイナーでの成績次第では今期中にもデビューしても可笑しく無く、プロスペクト次第で状況が大きく変わる可能性がある。
救援陣には牧田(←西武)が加入。日本からの注目も大きいがやはりサブマリンが何処まで通用するかには興味が尽きない。クローザーに収まった左腕バントを中心に昨年SDで復活したスタンメンとイエーツの両ベテランも健在だ。後は若手のマグラスやシンハー、昨年KCから移籍もパッとしなかったストラームに定着を期待したい所だ。
打線からはソラーテ(→TOR)、シンフ(→ATL)が抜けたもののホズマー(←KC)が大型契約で加入。好守とペコト向きのラインドライブ打者、人格者でもあるホズマーの加入は大きい。昨年1塁を守っていたマイヤーズは元々は外野手なのでコンバートは容易なだけにこの強打者コンビの登場はチームにとっては大きい。更にヘッドリー(←NYY)もチームに復帰し主軸は固まった。遊撃にはガルビス(←PHI)も加入しレギュラーはほぼ固定。外野は素質通りの成績をみせたレンフローにマーゴットのプロスペクトコンビに残りの守備位置にはマイヤーズが復帰する見込みだ。この事で外野の一角を守っていたピレリがユーリティに復帰、スパンジェンバーグも内外野のユーリティで使えるなど起用の幅が広がった。更にインフィールドにはタティスやウリアスと言ったMLBTOPクラスのプロスペクトは控えていて、非常に層は厚いと言える。
守備面では外野再コンバートのマイヤーズにやや不安は残すが元々は強肩好守だけに期待したい。捕手は強肩好守で打棒も昨年18本塁打と成長中のホッジスが居る所に、ベテランのエリス(←MIA)が加わる理想的な状況。

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posted by ikariya | 00:54 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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