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ナショナル・リーグ中地区順位予想(2018)
1位・シカゴ・カブス
2位・ミルウォーキー・ブリュワーズ
3位・セントルイス・カーディナルス
4位・ピッツバーグ・パイレーツ
5位・シンシナティ・レッズ
※地区ではCHCが頭一つリードか。MILとSTLはワイルドカード争いには参加できそう。PITも投手陣次第で上を狙える。CIN茅の外。

・シカゴ・カブス
先発、リリーフ共に補強は万全。多量のけが人が出ない限りは大本命。
先発からはアリエッタ(→PHI)とラッキー(未定)が抜け、代わりにダルビッシュ(←LAD)とチャッドウッド(←COL)が加入。昨年の成績だけを考えるとほぼ同レベルだが、ダルビッシュは順調に仕上がっており、チャッドウッドもクワーズを離れた事で成績が上がる可能性も考えられるだけに(実際、先発6番手格のバトラーは成績向上)レベルアップも考えられる。エース・レスターに16年の最優秀防御率ヘンドリクス、昨年途中移籍のキンタナも開幕から居り、更に前述のバトラーやスウィングのモンゴメリーも控えるなど層は厚い。
救援陣からは抑えのデービス(→COL)とデービス加入前のクローザー、ロンドン(→HOU)が抜けたが、変則右腕シシェックに速球派のモローを加えダンシングとも再契約。エドワーズやストロップと言った右腕勢に昨年途中で移籍してきた左腕ウィルソンおり戦力的には整っている。問題は新加入組を含め「誰が」安定して務めるか。候補としてはSEA時代に経験のあるモローやSEAやMIAでクローザーだったシシェック辺りだが、出来れば固定したい所だろう。
打線からは外野4番手だったジェイ(→KC)が抜けた程度で、実力のある若手が犇めいて居る。主砲コンビのブライアントとリゾを中心に23本塁打のバイエス、24本塁打のハップ、捕手を務めながら21本塁打のコントラレスに低打率に苦しんだモノの30本塁打をクリアしたシュワバーが並ぶ強力打線。昨年こそ12本塁打に終わったラッセルがフル出場できれば更に厚みが加わる。ベテランのゾブリストに力の衰えが、主軸として打つべき筈のヘイワードが不振に陥っているが、彼らが復活する様で有れば更に層の厚い野手陣となる。選球眼の良さと器用さを武器にユーリティに収まるステラテも含めて控えもレギュラークラスから見て格落ちしない。
ディフェンス面では若き名手のアルモラとヘイワードの右中間は鉄壁。左翼をシュワバーが守るとやや穴と言えるが、ブライアントが回ればまだ見れる。内野も安定、グラブさばきの良いリゾも1塁に座る。不安が有るとすれば、共に若いコントラレスとカラティニが座る捕手位だ。

・ミルウォーキー・ブリュワーズ
打線の強化に成功し、CHCには敵わないまでもポストシーズンは狙える戦力を有した。
先発陣にはエース格のネルソンは昨年9月の右肩手術から回復途上。シーズン前から開幕には間に合わない可能性があったため。昨年4年ぶりの二桁勝利と規定投球回数到達となったチャシーン(←SD)が加わっている。ネルソン復帰までの先発陣は、昨年18勝のデイビーズ、12勝し防御率も2.74と安定していたアンダーソン、前述のチャシーンに左腕のスーターまでで4枠は埋まる。ネルソンが戻るまでの最後の枠は16年に9勝を上げたゲラとマイナー契約の左腕マイリー(←BAL)の争いだろう。
救援陣からはセットアップをして活躍したスウォーザック(→NYM)と牛角大好きC・トーレス(→WHSマイナー)が抜けたが変わってアルバース(←WHS)がと左腕ローガン(→CEL)加入。昨年途中復帰後は好投した、元のクローザーのジェフレスにバーンズ、ドレイク、左腕のヘイダーと左右のバランスもいい。後は昨年クローザーを務めたクイネベルが今年も同程度の活躍を見せる事が出来るか如何か。バックアップ体制は有るものの、やはりクローザーの出来栄えは重要かと思われる。
打線にはイエリッチ(←MIA)とケイン(←KC)と瞬足好打の外野手二人を加え、更に24歳の昨年30本塁打をマークしたサンタナと言う布陣となり、チームの顔でもあるブラウンや確実性に乏しいが20本塁打20盗塁をクリアしたブログストンが弾かれる分厚い外野となった。更にユーリティで14本塁打13盗塁のペレスも居る為、ブログストンはマイナースタート、ブラウンは1塁と3塁にコンバートとなった。だが、1塁には31本塁打のテームズと16本塁打のアギラル、3塁には同じく31本塁打で101打点とチーム2冠王のシューがいるなど層は厚い、と言うよりも同ポジションで選手がダブっている。遊撃には22歳でレギュラーを掴んだ15本塁打のアルシア、二塁には16年の盗塁王ビラーもいるなど、非常に強力な打線である。捕手もビーニャの成長やボクトの獲得で層は厚くなった。
守備面ではやはりブラウンを何処で使うか否かと言う所が鍵。移籍の名手が守る外野の特に左中間は鉄壁。

・セントルイス・カーディナルス
逆輸入マイコラスの奮起が意外と重要。3〜4番手で奮闘してくれると勝ちが伸びる。
先発陣からは昨年後半にリークが抜けた他、FAでリン(→MIN)が移籍。代わって加入したのがNPBで活躍したマイコラス(←巨人)となる。先発のローテーションはエース格に成長したC・マルティネスに2年振りの二桁勝利を得たワカ、更にOP戦好調で先発ローテ入りを確実にした昨年7勝のウィーバー、そしてマイコラスの順番となるだろうが、昨年のリンの11勝を埋める活躍が期待される。昨年12勝は挙げたモノの嘗てのエースの力は衰えてしまったウェインライトは開幕故障者リスト入りの為、恐らく暫くは、昨年デビューのフラハティが埋める筈だが、後はTJ手術で離脱しているレイエスが戻って来れば随分と先発投手の層は厚くなるのだが。
救援陣からは呉(→TOR)が抜け、ローゼンタルは肘の故障で全休となる為、契約解除とクローザー経験者が居なくなった。そこで元々は先発専任も昨年代役クローザーを担ったノリス(←LAA)に此方もセットアップからの代役クローザーを担ったグレガーソン(←HOU)を加えたが、前者はOP戦で打ち込まれ、後者は故障で不透明感が漂う。左のセシルとライオンズ、右のボウマンにブレッビアに加え、SEA時代の勢いが復活したレオン(←TOR)とリリーフの手駒は居るだけにクローザーを如何していくかが一つの課題になるだろう。
打線からは16年にチームを支えたビスコッティ(→OAK)、グリチャック(→TOR)、ディアス(→TOR)が移籍。だが、代わりに打線の軸となるオズナを獲得し打線に穴は無い。ツール的にもオズナの方が上でバランスも取れる。此処に長期契約も果たし昨年108試合で25本塁打を放ちディアスをTORに追いだしたデヨング。昨年、打率。306、23本塁打75打点と球成長したファム。昨年20発、一昨年は30本塁打と長打のあるジョーコ、中心打者の一人であるカーペンターが周りを占める打線はまずまず。脇役にも18本塁打ファウラー、34歳にして自己最高打点と自己二位の本塁打をマークした名捕手モリーナが固めるなど気の抜けない打線で有る。欲を言えば14〜15年に二年連続二桁本塁打のウォンの奮起を期待したい所だろう。控えには一塁と両翼で14本塁打のJ・マルティネスや内野のユーリティのガルシアも居るが、内野のムニョスや外野のハリソンと言った若手の台頭が望まれる。
守備面では衰えは有るのものの未だMLBでもTOPレベルの捕手であるモリーナの代役。守備の評価が高い若手のケリーだが、現状を鑑みるとマイナーで実績を積ませる方が得策なだけに、そうなるとマイナー契約のバロンかペーニャが開幕ロースターに入ってくる。外野は強肩オズナも控え中々手堅く、嘗ては拙守で有名だった3塁のギョーコも、此処数年で格段に守備力を上げていて、内野も中々穴がない。

・ピッツバーグ・パイレーツ
エースと主砲を放出したが、まだ戦える戦力をキープして居る。
先発陣からはエースのコール(→HOU)が抜けたがコール以外に先発で24試合以上に登板したノヴァ、ウィリアムス、タイヨン、クールは残留、更にシーズン途中で先発入りした17年の全米TOPプロスペクト9位だったグラスノーにコールとのトレード加入したマスグローブ(←HOU)と、先発ローテに欠員は出ない。また左腕ブロートが先発で好投している事から5番手争いに割り行って入ってくる可能性もある。マイナーにはTOPプロスペクトのケラーもおり、若手の成長次第ではエース離脱の穴は十分に埋まる。
救援陣では昨年途中にニカシオ(SEA)とワトソン(SF)が移籍し、更にハドソン(→TB)とレブランク(→SEA)も移籍した。16年に8勝を上げたフェリス(←HOU)と若手のクリック(←SF)、左腕のスモーカー(←NYM)が加入しているが、クローザーに座ったリベロ以外はやや心許ない陣容だ。昨年は途中移籍後も含め好投したコントスや、若いネブラウスカスと言った投手の踏ん張りが必要かと思われる。
長らくチームを支えたマカッチェン(→SF)を放出したが、ディスカウントに近い形でディッカーソン(←TB)を獲得して攻撃面で穴は確りと埋めた。上積み分は昨年初のフルシーズンで26本塁打90打点と素質の片鱗を見せたベルに、77試合の出場に留まったマルテの復活に掛かる部分だろう。ベルが順調に成長しマルテが完全に復活すれば、マカッチェンが抜けた状態でも昨年よりも得点力はUPする。マーサー、ハリソンの二遊間は下位打線で有れば怖い存在。後、選手層を鑑みると、内野全てと外野両翼を守って100試合以上出れば二桁本塁打が期待できるユーリティのロドリゲスも怪我無く出場する事が望ましい。昨年は怪我人の関係もあって出場機会を伸ばした、同じく内外野OKのフレイジアーおり二人とも健康であれば起用法に幅がでる。三塁のフリースは今の成績が限界とも思える事からコールとのトレードで獲得したラモン(←HOU)が三塁のポジションを奪う活躍が出来る様で有れば、かなりPIT側にwinなトレードになるだろう。
守備面では二番手捕手でチームを支えたスチュアート(→ATL)の移籍が如何影響するか。若いディアスの成長があったからこその移籍ではあるのだが。外野の守備では流石にマカッチェンとディッカーソンを比べるのは酷で有るが、平均レベルの守備は可能で極端に落ちるとは思えない。

・シンシナティ・レッズ
投手陣が非常に厳しい。
先発投手からは20試合に先発したエーデルマン(→サムソン)が韓国へ移籍、2番手だったフェルドマン(未定)とも契約せず。それでも昨年殆ど投げていないディスグラファーニとヴィネガが復活出来ればあっる程度戦えるのだが、揃って開幕からDL入りと先行きは暗い。昨年防御率6点台、OP戦でも7点第に沈んだ嘗ての2年連続ノーヒッター、ベイリーが開幕投手を務めざるを得ない状況が全てを物語っている。そのベイリーに昨年3勝のカスティーヨ、1勝のマーリー、5勝のロマノが続く先発陣はリーグ最弱と言っても良い。チーム解体中のMIAから漏れたニコリーノ(←MIA)に動かざるを得ない状況も当然と言えよう。
救援陣からはストーレン(未定)とウッド(→LAA)は抜けたが残りの戦力は維持できており、其処にセットアップ経験者のヒューズ(←MIL)とヘルナンデス(←ARI)を加え、此方は相応の強化を図っている。クローザー起用に堪えたイグレシアスを頂点にセットアップの二人、ローレンセンやペラルダと言った去年戦力になったメンバーは他球団に比べれは弱いものの揃って居る。
打線に関しては遊撃からコザート(→LAA)が相変らずの強力打線は維持している。生え抜きの至宝ボットは33歳の昨年も3割30本塁打100打点をクリア。未だリーク屈指の強打者で有り続けて居る。続くデュバルも二年連続で30本塁打をクリア、一昨年までは外野の控えだったシェプラーも30本塁打をマークしブレイクスルーした。更に昨年ウェーバーでMILを追われてCIN入ったジェネットが27本塁打97打点と覚醒して打線をバックアップ、先に7年契約を結んだ遊撃のスレアスも25本塁打82打点と26歳と言う年齢を考えると先を期待させる。だた、得点力UPには4年連続50盗塁以上のハミルトン、2年連続で20盗塁に到達したぺザラと言ったスピードスター達の出塁率UPが不可欠だろう。昨年の成績だけを見ると控えの層にやや不安の残る所だが、TOPプロスペクトのセンゼルが順調に成長しており、この辺りが昇格してくるとペラザを元々のユーリティに戻せ幅が出る。外野にも昨年45試合で7本塁打のウィンカーが控えていて侮れない。
守備面もまずまずの所。捕手は昨年のゴールドグラブ、バーンハートに其れまで正捕手を務めたメソラコのコンビで不安は少ない。穴はやはり完全されないジェネットの二塁守備。

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posted by 明日、いかりや。 | 21:27 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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