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ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
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ナショナル・リーグ東地区順位予想(2018)
1位・ワシントン・ナショナルズ
2位・ニューヨーク・メッツ
3位・フィラデルフィア・フィリーズ
4位・アトランタ・ブレーブス
5位・マイアミ・マーリンズ
※現有戦力が充実のWHS、ブルースを呼び戻し、フレイジャーを加えたNYM、サンタナ、アリエッタと投打の柱を確保したPHIの争い。

・ワシントン・ナショナルズ
現有戦力で頭一つ抜け出してるが、後は先発陣がフルシーズン健康で稼働できるか如何か。
先発陣からはジャクソン(未定)が抜けた程度。エースのシャーザーは恐らく今年も相応の成績は残してくれそうだが、残る先発陣は実力が有りながらも時折裏切るだけに、全般の信用が置けないのが泣き所。昨年、7年ぶりの200イニングと6年ぶりの防御率2点台だったゴンザレスはその6年前以外は勝数と負け数がほぼ同じ投手だけに今年も同じだけ勝てるか如何か。実力的にはエース格のストラスバーグは毎年シーズンの何処かで離脱。昨年は28試合に登板したが投げた方だろう。4番手ロアークは昨年こそ成績を落としたが、それでも故障なく先発をこなしてくれる存在ではあるだけに貴重と言えよう。5番手は今の所は昨年一昨年と8試合に先発して居るA・J・コールで確定だろう。ただ、マイナークラスで先発陣のバックアップができそうな投手がフェッド位しか見当たらない為、ロスのTJ手術後の復帰までは、故障者が出ない事がカギとなる。
救援陣からはセットアップのアルバ―ス(→MIL)と左のリリーフだったペレス(→CINマイナー)が抜けたが、昨年途中加入のマドソン、ドゥリトル、キンズラーと言うクローザー経験者トリオが開幕から居るのは心強い。更にベテランリリーフのベノアも加入。左腕もロメロ、グレース、ソリオと3枚揃いバランスは良いが、右腕に比べるとやや力が落ちる。
打線も選手層は厚いがけが人が出ない事が鍵。
毎年の様に怪我で50試合以上欠場するジマーマンが昨年はやけに健康で144試合に出場。此れだけ出れれば30発100打点をマーク出来る、やはり主砲で有る事を証明した。一昨年の首位打者マーフィーは昨年の打率.323。23発93打点と健在。またレンドンも自身最高の成績をマークし100打点も超えた。後は故障で50試合に欠場しながらも29本塁打87打点だった主砲ハーパーに118試合の先発に留まりながらも19本塁打70打点をマークしたテイラー、更に98試合出場に留まりながら46盗塁のターナーと言った選手がフルで活躍できるようなら穴は埋まる。故障者で言えば昨年僅か23試合で故障離脱したイートンの復帰も大きい。彼ら故障者が通年で働ければリーグ最強クラスの打線になるのだが、何故か毎年誰かが長期離脱するので気が抜けない所だ。打線からはワース(未定)とリンド(未定)が抜けたが、元STLの4番だったアダムス(←ATL)を加え、内外野を守れ主軸も打てるケンドリックとも再契約、昨年14本塁打の若手グッドウィンや内野のユーリティとして124試合に出場したディフォなども揃っている。更にはTOPプロスペクトのロブレスも控えるが本格デヴューはハーパーが移籍した際の来年以降か。
守備面では現状捕手登録者が正捕手のウィータースのみだが、恐らく開幕までにマイナー契約のモンテロ(←TOR)が上がってくるだろう。他の若手との実力差が大きいだけに、CHCやARIで正捕手を務めて居たモンテロの復活に期待したい。

ニューヨーク・メッツ
先発投手陣にバルガスが、打線にフレイジャーと復帰のブルースが加わり優勝の狙える位置に来た。
先発陣に昨年18勝のバルガス(←KC)が加入。貴重な先発左腕と言うだけでなく、変化球の大半がチェンジアップと言う軟投派投手の加入は、豪速球を武器とする右腕揃いのチームには良いアクセントになる。その投球スタイルから加齢による衰えが起き難い所も魅力だ。後は残る生え抜き先発陣がどれだけ「故障しないか」がカギになる。昨年15勝を上げてエース格になったデグロム、一昨年14勝のシンダガード(昨年怪我で1勝のみ)、同じく一昨年13勝も昨年は肩の故障で4勝に終わったハービーと言った実力は有りながら故障で離脱する右腕トリオが健在で有れば、リーグでも屈指の先発陣になるのだが。5番手は左右のバランスからマッツが有力だが、此方も一昨年みせたピッチングが復活出来ずに苦しんでる。先発候補の一人だったモンテロがTJ手術で長期離脱するのは痛いが、昨年19先発のルーゴ、22試合に先発したグルセマンとバックアップは揃ってはいるが、彼らが谷間にしか先発しないか、若しくは前述の先発陣を凌駕する状況を作りだした時にこそ優勝が見えてくる。
救援陣は成績が芳しくなったサラス(→ARI)やスモーカー(→PIT)が抜け、代わって昨年自身最高の成績をマークしたスォーザック(←MIL)が復帰。MIAのクローザーで有った昨年途中移籍のラモスや左のセットアップ格ブビレンスも居るが、やはり鍵は16年51Sのクローザー、ファミリアの復活だろう。此処が復調するとしないでリリーフ陣の安定感が随分変わってくる。
打線には昨年フラッグディールで放出したブルース(←CLE)に三塁の強打者フレイジアー(←NYY)が加入。昨年シーズンの半分を欠場したセスペデスの復活が有れば、主軸クラスはかなり強力な打線になる。フレイジアーの加入とアーメッドの台頭で18本塁打のフローレス、15本塁打のレイエスが控えに回る状態で二塁レギュラーのカブレラも安泰ではない状況だ。懸念は1塁で若手のスミスとベテランのゴンザレスの争いとなるが、共にメジャーレベルに無い場合はレイエス、若しくはフローレスが回ることになる。外野はブルースとセスペデスが不動のレギュラーだが27本塁打のコンフォートがLD入りで出遅れ。急きょBOSから移籍していたプレンツ(←PIT)を確保したが、実際に穴を埋めるのは14年のゴールドグラブ賞、ラガーレスになる。内野に比べやや選手層が薄い感もあるが、若手のニモなどの成長も期待したい。
守備面では正捕手ドーノー、2番手プラウェッキーの両捕手の盗塁阻止率の低さが気がかり。名手の予感をさせるアーメッドや好守のフレイジャー、手堅いカブレラが守る内野には穴は少ない。外野はブルースの守備範囲にやや不安は残るが強肩。名手ラガーレスがバックアップに回れるようなら此方も手堅い。

・フィラデルフィア・フィリーズ
先発にアリエッタ、打線にサンタナを加え、伸び盛りの打線を抱えて十分に上位を狙える戦力となった。
先発投手陣にはダルビッシュと並ぶオフ注目のアリエッタ(←CHC)をこの厳冬オフの威を借りて比較的球団有利の条件で契約。サイ・ヤング賞受賞の15年から比べると成績は落としているモノの、それでも主戦としては十分の実力者でもある。2番手にはノーラが着実に成長中で今季も楽しみだ。問題3番手以降。16年11勝のアイクホフや同年16奪三振の完封劇を演じたベラスケスらが座って欲しい所だが、昨年は両者とも不振。アイクホフに至っては故障で2か月は離脱の見込みで苦しい所。幸いにベラスケスがOP戦で好投しておりシーズンでの大化けに期待したい。4番手5番手に関しては昨年8勝も防御率6点台だったピベッタに15試合に先発したライブリーが入るのが妥当なラインか。幸いに両投手ともOP戦では安定しており、調子を維持できれば多少の期待が持てそうだ。エフリンやトンプソンと言った若手が更に出てくれば先発陣は随分と楽になるのだが。
救援陣では昨年途中に移籍するまで43試合で防御率1点台前半で凌いだ変則右腕ネシェック(←COL)を呼び戻し、BAL時代にはセットアップの実績もあるハンター(←TB)も獲得。防御率とWHIPで自己ベストをマークしたガルシアや、57イニングで75奪三振を誇ったラモスも健在と昨年途中に抑えに回ったネリスまでのメンバー、そしてネリス不振時のバックアップは揃っている。昨年先発からスウィング気味のリリーフに回って安定したモーガンやワンポイントのミルナーと左腕も2枚揃えておりバランスも悪く無い。
打線は若手が伸びて来ていて非常に強力。其処に高出塁率と長打で鳴らすサンタナ(←CEL)が加入。サンタナの加入で守備位置が無くなった2年連続20本塁打以上のジョセフ(→TEX)が抜けたのは残念だが、外野には昨年デビュー17試合で二桁本塁打に乗せトータルでも50試合で18本塁打の主砲候補ホスキンスに84試合で12本塁打のウィリアムスに19本塁打のアルテール、恰好のトップバッターであるヘレーラも加えレギュラークラスが4人並ぶ。昨年も24本塁打と長打のあるフランコに出塁率.373に15盗塁と曲者ヘルナンデスが控える内野も選手が揃っており、捕手も14本塁打のラップに29試合で5本塁打をマークした新鋭アルファーロと揃って強打。遊撃には正遊撃手ガルビス(→SD)放出を決断させたクロフォードが初のフルシーズンに挑み、ヘルナンデスが守る二塁にもTOPプロスペクトのキンガリーが定着すれば、曲者ヘルナンデスが内外野のユーリティに回れるため更にバリエーションに富んだ起用が可能になるだろう。昨年打撃面も開眼した守備の名手フロリモンもOP戦安定でメジャー契約となっており、昨年の好打が本物なら卓越した遊撃守備もあり大きな戦力となる。ただやや選手層に不安があるは事実でけが人が多いと戦力が落ちる可能性も。
守備の穴は拙守のフランコ、守備が巧いとは言い難いサンタナ、ナチュラルポジションは1塁で外野守備には不安の残るホスキンスと多いだけに、ヘルナンデスやフロチリンがフォローに回る事も増えそうだ。

・アトランタ・ブレーブス
永らくチーム再建中だが若手が思ったより伸びず苦戦中。
先発陣は何とか駒は揃って居る。エース格テヘランは今年も残留。ディッキー(未定)が抜けた穴はベテランのマカーシー(←LAD)が埋めるが、中々フルシーズン働けずにいる為、大きな期待は持てない。そうなればやはり若手に期待したい所。年齢的にも中堅所に差し掛かった昨年10勝のフォーティネビッチ、期待されながらも、伸び悩むニューカムまでで4番手迄は埋まりそう。5番手は複数投手の争いだが、不確定要素が大きい。若手のシムズ、ウィスラーは打ち込まれており、ベテランのカズミアーは不振で契約解除、どの投手の抜擢となるか気になる。
救援陣からはジョンソン(→LAA)、クロル()、モット(未定)といった所が抜けたが、抑えに返り咲いたビスカイーノにS・フリーマン、ラミレスと言った左右の軸となるリリーフは健在。ベテランのモイランや若手のリンドグレン、ミンターと言った所もOP戦は順調でこのままの状態が保てれば有る程度期待を寄せる事が出来そう。
打線からがケンプ(→LAD)、アダムス(→WHS)と言った長打力のある選手が抜けユーリティのカルバーソン(←LAD)、15年に13本塁打を放っているタッカー(←HOU)、好守のボアジャズ(←TB)らが加入したが、やはり鍵は若手の躍進だろう。成績面では期待を裏切った形となったスワンソン、昨年デビューの新人二塁手アルビース、契約上の措置でマイナースタートとなったものの新人王候補の名高いアクーニャと言った期待される若手の爆発力に期待したい。この辺りが活躍出来れば、主砲F・フリーマンの負担も軽くなり、インシアーテやマーケイキスと言った言った選手を脇役に回す事ができる。移籍組ではタッカーに期待。HOU時代は分厚い選手層でチャンスが無かったが、ATL移籍で出番は増えそうなだけにチャンスを活かしたい。
捕手は12本塁打のフラワーズに久々の打撃好調で19本塁打をマークしたスズキの二人。共に肩の弱さは不安だが、ベテランらしい好リード。特にMLB最高のフレーミングワークを誇ると言われるフラワーズは若手の多い投手陣の助けになる。内野も若手が多く雑になりがちだが、好守の一塁F・フリーマンが的として存在するのはあり難い。

・マイアミ・マーリンズ
お馴染みとなったチーム解体モード。今季浮上の可能性は厳しい。
先発陣では昨年14勝を挙げ先発陣を救ったウレーニャと安定感のあるストレイリーが軸。本来ならエースとなるべき陳の復帰が見なないのが痛い上に、OP戦好調だったストレイリーまで開幕DLと言う惨状は笑えない。先発経験のあるデスパイネや若手のぺータース、OP戦でテストされていたスミス(←NYY)と言った選手で無理やり回して行かざるを得ない状況で苦しい。OP戦ではロングリリーフに終始したコンリーの登板もあるだろう。
そんな弱体先発陣を支える救援陣は幾らか見る事が出来る。マゴワン(未定)こそ抜けたが、セットアップマンとしてチームを支えたバラクロウや経験豊富なジーグラー、今期のOPでは好調を維持している田澤など経験者が揃う。ステッケンライダーやゲレーロと言った若手もOP戦では好投していて期待の出来る内容。特にステッケンライダーはOP戦そのままにクローザー抜擢も考えられる。
打線からは昨年の主軸、主砲で有り本塁打王でありリーグMVPで有ったスタントン(→NYY)を始めスタントンに次ぐ37本塁打と124打点をマークしたオズナ(→STL)、更に瞬足強打に育ったイエリッチ(→MIL)にスピードスターの好打者ゴードン(→SEA)と上位打線をごっそりと放出し完全に別物となった。とは言えスタントンとのトレードでカストロ(←NYY)を加え、ボーア、リアルミュート、故障で昨年は130試合近く欠場となったプラドと言った選手は残留。特に108試合で25本塁打83打点を記録したボーアに故障なくシーズンを乗り切る事が期待される。故障さえなければ瞬足に一発を兼ね備えるメイビン(←HOU)を加え、ユーリティながらパンチ力のあるディートリッヒを外野のレギュラーに固定出来れば有る程度のリカバリーが可能だ。後は若手を育てて選手層の薄さをどの様にリカバリーして行くかがポイント。トレードで加えた若手のシエラ(←STL)やレギュラー固定で躍進が期待されるブリンソン(←MIL)らが伸びてくれないと厳しい。
守備力に関してはまずまず。正捕手リアルミュートの残留は大きかった。遊撃予定のリドルは打撃では心許ないが守備は良く、カストロ、プラドも平均レベルは維持している。外野も怪我さえなければ名手のメイビン、身体能力の高いブリンソン、強肩のディートリッヒと中々に手堅い。ただ控えが内野のロハス位しか実績のある選手が居ない為、故障者が続出する様で有れば未経験の若手が多くなり破綻する可能性も秘めて居る。

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posted by 明日、いかりや。 | 23:07 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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