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アメリカン・リーグ西地区順位予想(2018)
・ヒューストン・アストロズ
先発陣の補強にも成功し、万全の体制。
先発陣からは防御率5点台に沈んだフィアーズ(→DET)が抜けたのみ。此処に15年には19勝を上げたコール(←PIT)が加入。エース・カイケルに加え開幕からバーランダーが居る事を考えると、3番手までエース格が並ぶリーグ最強と言っても過言では無い先発投手陣だ。4番手には現状で有ればマッカラーズ、5番手に14勝のモートンが座るが、一昨年までは右のエース格だった15年19勝のマクヒュ―に、昨年13勝のピーコックがリリーフに回る充実の先発投手陣と言えよう。
救援陣からはグレガーソン(→STL)が抜けたが、代わってロンドン(←CHC)とスミス(←CLE)が加入。だが加入選手よりも寧ろ先発から外れたマクヒュ―やピーコックがリリーフに回ってくる事で、ミドルリリーフの陣容は随分と厚くなる。昨年好投したハリスや、グレガーソンから半ばセットアップの地位を奪ったテベンスキーなども健在で昨年よりも層が厚い。左腕が防御率5点台のシップのみと言うバランスの悪さはあるが、それでも充実の投手陣だろう。後は抑えのジャイルズが安定出来るか如何か。
打線からはベテランのベルトランが引退で抜けたが、ほぼ去年と同じ陣容。最強二遊間コンビと言っても過言では無いアルトゥーベとコレアを中心にチーム最多の34本塁打を放ったスプリンガー、19本塁打71打点と成長をみせたブレイグマンと言った生え抜きを中心に、レディック、ガティス、マキャンと言った実績のある選手や、キューバの大砲だったグリエルと言った選手まで長打力を秘めており非常に強力。遊撃の守備職人から強打のユーリティに変貌したゴンザレス、オープン戦好調でブレイグマンの守備位置を淡々と狙うデービスと言った控えもレギュラークラスが多く層が厚い。後は残る外野の一角を好守マスリニックが安定して守る事が出来れば守備的にも大きいのだが。
ディフェンス面での課題は衰えの見える捕手のマキャン。控えのガティスも打撃メインの選手で守備面では殆ど期待できない。ベテランらしいリードは見せるモノの「足」での攻撃には非常に脆いと言わざるを得ず、チーム唯一の無き所か。

・オークランド・アスレティックス
額面通りで行けばHOUをも上回りNYYに匹敵する強打のチームの可能性。
先発陣は貧弱。一応、コマこそ揃っているが心許ない陣容。早24歳にして主戦格となったマナエナはセール(BOS)と比較される程のコマンドを発揮して昨年12勝。健康面での不安はあるが順調に成長してる。だが、此処に続く投手が不安定。実績で行けは昨年は19先発に終わったものの16年に二桁勝利をマークした昨年の開幕投手ブレイグマン、昨年7月に昇格し10先発で防御率3点台前半をマークしたブラックバーンと同じく7試合登板ながら防御率3,14のメンデン、マナエナに次ぐ9勝を上げたコ゚ゼットに7年ぶりにチームに復帰したケーヒル(←CHC)と言う陣容になるが、ブレイグマン、ブラックバーンにメンデンはOP戦で炎上を繰り返し、コ゚ゼットはリリーフに回り、ケーヒルは契約が3月にずれ込んだため殆どOP戦で投げれていない有様で不安は尽きない。せめて3人位は規定投球回数前後投げる投手が出ないと苦しい台所事情だ。
リリーフ陣にはペティット(←LAA)とパガン(←SEA)が加入。スウィングからセットアップマンに転身して成功したペティットに、昨年途中移籍し抑えとして機能したトレイネンが後半を〆る。同じ途中移籍のハッチャーも健在で、昨年はやや不振も実績のあるカシーヤやダルも居り、左腕がコーロンブのみと言う弱点はあるものの先発陣よりも充実している。
魅力は打線だろう。25本塁打のヒーリー(→SEA)こその抜けたが、トレードに出した理由が昨年59試合で24本塁打と並み居る強打者を遥かに上回るペースで本塁打を量産したオルソンが同じポジションに居たからこそ。このオルソンがフルシーズンでどれだけ打てるか、注目したい。このオルソンとパワーデュオを組むのが2年連続40本塁打以上のデービスと言う、NYYのジャッジ&スタントンにも引けを取らないパワーコンビである。周囲を固める打者も中々。昨年デビューし84試合で14本塁打など長打力のある事ををみせた三塁のチャップマンに、二遊間は昨年14本塁打のラウリーと昨年は怪我で10本塁打に終わったが16年には27本塁打をマークしたセミエンのコンビ。外野にも昨年自身最多の25本塁打をマークしたジョイスと16年に22本塁打85打点のビスコッティ(←STL)が加わり非常に強力。捕手にも昨年は不振もMIL時代は4番も打ったルクロイ(←COL)がFA移籍していて厚みがある。控えにも内野の故障者の穴を埋め14本塁打を放ったビンターに次世代の主軸候補バレット、外野にも1塁兼任で15年に16本塁打70打点のカナや3ポジションを守れるスモリンスキーと言った選手が控えて居て層は厚い。
守備ではデービスの守備にやや不安が残るが他はまずまず。二遊間は名手では無いが平均点。3塁チャップマンは去年の守備が出来、フルシーズンを過ごす事が出来ればゴールドグラブレベルの守備。捕手にも評価が高いルクロイを加えていて穴がない。

・シアトル・マリナーズ
故障者は多いが先発の駒が揃っているのはやはり魅力。
最早ヘルナンデスが絶対的エースと言えなくなった先発陣だが駒は揃う。昨年度々離脱したパクストンも投げれは左のエースに相応しい投球だけに健康ならば十分な戦力。昨年後半にリークを獲得したのも効いていて3本柱は他球団に引けを取らない。更に上を目指すには残る2枠を争う投手の中に、もう一皮剥ける投手が出て来るかだ。幸か不幸か4番手候補だったラミレスが出遅れていることから、穴を埋めるべくゴンザレスやミランダの両左腕、更にデヨングやマイナースタートのムーアのレベルアップが望まれる所だ。岩隈に関しては仮に夏前に順調に仕上がって来て、尚且つ相変わらず下位ローテが不安定で有れば、有効な戦力となる筈。
救援陣からはパガン(→OAK)が抜け、更にフェルプスがTJ手術で今季絶望と言う状況だが、セットアップ候補にニカシオ(←STL)を、更に左のロングリリーフにレブランク(←PIT)を復帰させて穴は埋めた。左のパゾス、ゼプチンスキー、右のビンセントと左右の人材も豊富。あとは若き抑えのエース、ディアスが安定すれば試合後半の投手陣はリーグでも上位クラスになれる。
打線からはバレンシア(未定)が抜けたが、ヒーリー(←OAK)とゴードン(←MIA)と言う若く実力のある選手を加えパワーアップ。特に屈指のテーブルヒッターであるゴードンの加入は直接得点力に繋がるだけに多いに期待したい。瞬足のセグラとのコンビも楽しみだ。ヒーリーに関しても故障で出遅れもあったが何とか開幕には間に合い、チーム内では伸び悩む右の大砲候補だけに期待も高まる。此処にカノ、クルーズの両ベテラン+生え抜きのシーガー、長打力が着いて来たズニーノが続く打線は中々の攻撃力を誇る。外野は昨年序盤で爆発したハニガーと中盤以降で好打を発揮したギャメルの両翼の更なるレベルアップが望まれるが、共に故障離脱が多いのが気がかりであり、更に手術明けのヘレディアと共にどれだけ健康で出場できるかがチームの今後のカギとなる。そう言う意味では復帰早々怪我に死球に苦しめられているが、それでも怪我には強いイチロー(←MIA)の復帰はあり難い所だろう。他にも当初は期待の薄かったボーゲルバックが成長してきており、クルーズの後釜候補に名乗り出てきたのもいい傾向だ。
ディフェンス面での鍵は中堅コンバートとなったゴードンが成功するか如何かが一つのポイント。その意味においてもMIA時代からリスペクトの対象で有ったイチローが再びチームメイトとなったのには大きな意味を持つ。捕手ズニーノの盗塁阻止率低下が気がかりだが、正捕手が固定されるのは大きい。欲を言えば実績に乏しいマージャマでは無く、もう少しレベルの高い控え捕手が欲しかった所か。

・テキサス・レンジャース
先発陣が貧弱な上、先発・救援共に開幕出遅れ確定者が出るなど火の車。
昨年途中でダルビッシュ(CHC)の抜けた先発陣から更にチーム2位の28先発だったキャッシュナー(→BAL)とグリフィン(未定)が抜けた。代わって入ったのがムーア(←SF)、フィスター(←BOS)、スウィングのチャベス(←LAA)に先発再転向予定のマイナー(←KC)と言うメンバー。チャベスは恐らくスウィングだろうが、マイナーは去年はリリーフでは成功して居るが先発では不確定要素が大きくムーア、フィスターは大きく成績を落としている。エース格と言えるハメルズも去年は成績を落としていて全盛期の圧倒的な投球は見られない。更には昨年チームトップの13勝を上げたペレスが開幕DLに入るなど、苦しい状態だ。
その先発陣を助けるべく、救援陣は強化。日本球界からマーティン(←日本ハム)を、更に昨年浪人だったリンスカムを獲得したが、そのリンスカムとMLB復帰3年目のバーネットが開幕からDL入りする見込み。昨年抑えに回ったクラウディオとブッシュは健在で、若手のルクラークも好投。ディークマンもフルシーズン仕事が出来れば十分に機能するがコマ不足感は否めず。先発が奮闘し、チャベスかマイナーがリリーフに回ってきて漸く陣容が整いそう。
打線からはゴメスとナポリが抜けたが未だ強力。秋とベルトレイはベテランで多くは望めないが、それでも活躍機会と適度な休養を与える事で主軸として十分働ける成績を残している。昨年41本塁打のギャロや100打点をオーバーしたマザラと言った新鋭、24歳にして2年連続30本塁打以上のオドー、打撃さえ好調ならば屈指のテーブルヒッターであるデシールズなどの若手、昨年自身最高の成績を残した、長らく中心選手を務めながらも今年漸く30歳になるアンドラスなど多士多彩。更に昨年22本塁打のジョセフ(←PHI)もウェーバーで加入するなど層も厚い。躍進が期待されるカルフーンなどと言った更なる若手もおり、投手陣に比べると非常に頼もしいメンバーである。後は昨年同様に低打率に泣かされないか否か。共に2割0分台に沈んだギャロとオドーにはもう少し安定感のある打撃が望まれる。
守備に関しては度々正捕手の座を追われながらも、返り咲くチリノスが中心だが、2番手がウェーバー移籍のセンテノ(←HOU)では心許ない。

・ロサンゼルス・エンジェルス
大谷翔平(←日本ハム)加入で話題だが、その大谷がガチレベルで大活躍しないと、上位は難しい。
当初「大谷加入で6人ローテを」と言っていたチームだがそもそも、先発の質が苦しい。ノラスコ(→KCマイナー)、チャベス(→TEX)の抜けた先発陣は此処2年で1勝のエース格、リチャードは順調に仕上がって来ているが他が軒並み打たれて居。昨年10勝のブリッドウェルにJ・C・ラミレス、共にそろそろ若手とは言えなくなってきたヒーリーにスガックス、更に此方も復活を目指すシューメーカーも揃って安定しない。駒としては確かに人数が居る事はいるのだがリチャーズ辺りが復活するか、若しくは大谷を含めた誰かがブレイクしないと下位に沈む。
救援陣からも代役クローザーをこなしたノリス(→STL)に屈指のセットアップに成長したペティット(→OAK)が抜けて、加わったのが22sも防御率5点台のジョンソン(←ATL)のみ。抑えもセットアップも今の所見えてこない。昨年抜けた二人の次に成績が良かったパーカーはOP戦で火だるまと不安な内容。むしろ6sだったペドロシアンの方が好投を見せている。左腕アルバレスに右のN・ラミレスやミドルトンは順調だが、実績に乏しく計算が立たない。
打線からはクロン(→TB)が抜けたが、至宝トラウトに、衰えは隠せないものの未だ屈指の強打者であるプホールズを中心に、アップトン、カルフーンと言った主軸打者は強力。シモンズや共に移籍のコザート(←CIN)、キンズラー(←DET)も主軸では弱いが脇を打たせると怖い打者で、打線には隙が少ない。控えにも内野全ポジションを守れ一発のあるバルブエナ(22本塁打)や16年に16本塁打を放ったマルテ、外野には元ARIの4番でもあるヤング(←BOS)と仮に大谷が機能しなくとも十分に強力な戦力を誇っている。
守備力は他チームに比べても高い方だが、不安はやはり年齢の高いプホールズが懸念材料。とは言え決して拙守と言う訳ではないがバルブエナのバックアップは必要か。二塁のキンズラーも平均以上のレベルで遊撃にはMLBTOPの実力者シモンズが控える。遊撃では名手だったコザートが3塁コンバートで如何なるか。外野は揃って名手で安心して見れる。捕手の昨年ゴールドグラブを受賞したマルドナルドを中心に手堅い。

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posted by 明日、いかりや。 | 22:13 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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