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ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
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アメリカン・リーグ中地区順位予想(2018)
1位・クリーブランド・インディアンス
2位・ミネソタ・ツインズ
3位・カンザスシティ・ロイヤルズ
4位・デトロイト・タイガース
5位・シカゴ・ホワイトソックス
※戦力的にCELが抜けている。積極補強のMINが対抗馬。残りのチームは再建モード。

・クリーブランド・インディアンス
投打とも自前で揃えた選手が健在。今年も地区優勝候補筆頭。
昨年の先発時は丸々そのまま維持。昨年18勝のエース、クリューバーは今期も健在でOP戦も絶好調。2度目のサイヤング勝すら狙える好調さとも言える。昨年18勝のカラスコ、17勝のバウアー、10勝を上げた先発陣最年長のトムリンは其々OP戦では今ひとつだが怪我無く過ごしており、昨年初の二桁勝利を挙げたクレビンジャーも順調に仕上がっていると言える。剛腕を誇るサラザーのみ出遅れてはいるが、ローテーションで計算できる先発を6人抱える非常に贅沢な布陣と言える。更に当面はリリーフに回る事が予想されるがポストシーズンで先発を任された左腕メリットも控えておりバックアップも万全といえる。
救援陣からは最多79試合登板のショー(→COL)、左腕のローガン(→MIL)、昨年途中に復帰した変則右腕スミス(→NYM)が抜けたが、新たな補強はなく現有戦力で賄う事になる。だが、抑えのアレンに、4年連続WHIPが0台の屈指の左のセットアップマン・ミラーは健在。右腕のマカリスターにオテロ、若手のグッティー、昨年途中移籍でマイナーから這い上がった左腕のオルソンと駒は揃ってい居る。
打線からは出塁率の高い大砲のサンタナ(→PHI)と4番手ながら好打を披露して故障者の穴を埋めたジャクソン(→SF)にフラッグディールで移籍してきたブルース(→NYM)抜けたが、サンタナの穴の1塁には好守と昨年突如長打の開花したアロンソ(←SEA)が加入。リンドーア、ラミレスの三遊間に、故障で90試合の出場に留まったもののキプニスも残っており、内野の陣容は変わらない。控えは共にユーリティのアーシェラとゴンザレスが居るがレギュラーとの実力差は気がかり。外野はブラントリーが健康なら外野転向で打撃が活きてきたチゼンホールに昨年ブラントリー故障のチャンスを生かしたネークインとメンバーは揃っており、更にガイヤー、ジマーとレギュラークラスが控え外野の層は厚い。
守備面の不安も少ない。しいて上げればネークインの荒い守備とコンバート組でやや心許ないチゼンホールだがガイヤー、ジマーが控えて居りカバー可能。TOR時代は打撃優先だった正捕手ゴームス、更に控え捕手の「意外性の男」ペレスの守備も安定している。

・ミネソタ・ツインズ
エース格サンタナの故障離脱は痛いが、それでも先発陣積極補強で駒は揃った。サンタナ復帰まで持ち堪えれれば、面白い。
先発陣では、やはりサンタナの故障は痛手。5月に復帰できる予定だが、其処までは我慢が必要か。ダルビッシュ(CHC)獲得には失敗したが、それでも、FAでリン(←STL)、トレードでオドリッジ(←TB)と実績のある先発投手を確保、期待の若手で昨年14勝を上げたベリオスとの3本柱は十分に戦力となる。此処にサンタナが復帰できればCELに見劣りしない先発陣と言える。残りの枠をデビュー5年で二桁勝利3度のギブソン、14年に16勝を上げたヒューズで争う事になるが、この二人が上位ローテを組んでいた事を考えても十分な底上げと言えよう。21試合に先発したメヒアや16年に先発で9勝しているダフィーもマイナーに控えていて、15年には先発を含むスウィングマンとして機能したメイのTJ手術からの復帰も考えられるなど、此処数年では最高の布陣といえる。
救援陣にもロドニー(←ARI)、リード(←BOS)とクローザー経験者二人に左のセットアップマン、デューク(←STL)を加え強化。ロドニーは投げてみないと分から無い怖さはあるが、残る二人は安定感がある。そこに昨年デビューの右腕ヒルデンバーガー、16年には72試合に登板したプレスリー、昨年は左のセットアップ格だったロジャースに同じく左腕の新人モヤ控える。昨年56試合登板のダフィーがマイナースタートになる程の此方も充実ぶりである。
打線からは正遊撃手ポランコが薬物違反で80試合出場停止になるなど、予想外の離脱もあったが、昨年38発のモリソン(←TB)を加え、至宝マウアーの負担を減らす事が可能に。昨年も34本塁打の二塁ドージャーに守備は心許ないが28本塁打の三塁サノと内野のレギュラーは揃って強打者。遊撃も昨年は三塁に回る事が多かった21本塁打のエスコバーがおりポランコの穴は十分に埋まる。ただ、控えがアドリアンサのみになるなど選手層にやや不安が残る。外野は漸く素質が目覚め始めた中堅のパクストンにWBCでの活躍祖のままに27本塁打とブレイクスルーしたロサリオ、更に19本塁打をマークした新人のケプラーがおり強力。控えにもスイッチヒッターのグロスマンや若手のグラニットが居り、モリソンにも外野両翼経験が有るなど内野に比べ層は厚い。
捕手には守備力とリードに定評のあるカストロが座っている限りは安心だが、此処が故障するとやや2番手以降に不安が残る。パクストンが居る外野は安泰だが、拙守サノが三塁をメインで守る可能性の高い内野はやや不安。

・カンザスシティ・ロイヤルズ
ホズマーとの再契約に失敗し、再建へ舵を切ったが、開幕時点での戦力は有る程度保たれて居る。
先発陣からは最多18勝を上げたバルガス(→NYM)が抜けたが特に目新しい補強は無し。だが左のエース格ダフィーは残留しており、更に昨年ルーキーで9勝を上げたジェニスが春先から好調。毎年故障に泣かされる事の多いカーンズも順調に仕上がっている。この3人が先発の軸として機能すれば、最早多くは期待できなくなってきたハメルやケネディと言ったベテラン勢を下位ローテに回す事が可能に。また、昨年5試合に先発しているスゴクランドやトレードで加入したケラー(←LAD)と言った若手もおり、こう言った若手が出て来るようで有れは先発陣に余裕が出てくる。
救援陣からソリア(→CWS)とアレキサンダー(→LAD)がトレードで、マイナーがFAで抜け手薄になったが、ヘレーラは残留。また、FAでセットアップ経験のあるグリム(←CHC)を加えた。抑えは現状で有ればヘレーラが有力では有るが、SDで抑え経験のあるマウアーも居り、OP戦の様子で有ればマウアーが抑えに回る可能性もある。後は実績のある彼ら3人の周りをマカーシーやフリンと言った若手や復活組で支えることになる。また先発の所で書いたケラーに関してはOP戦では主にリリーフで起用され好投している事を考えると、先発陣に余裕が有れば当面はリリーフで使う可能性が高いと言える。このルーキーが安定した投球が出来ると随分と楽になる筈だ。
打線からは主砲のホズマー(→SD)や主軸のケイン(→MIL)が22発のモス(未定)抜けたが、FA不況の波を受けムースカタスが比較的安価での1年再契約で残留。更にホズマーの穴には元NYMの4番で昨年も2チーム合計30本塁打のデューダ(←TB)が加わり、今期に限って言えば比較的穴は小さいと見る、薬物違反で若手の大砲候補ボニファシオが出場停止になったのは痛手だが、19本塁打34盗塁をマークしたメリフィールドが成長。中軸のペレスもおり、打線は形になっていて、特に中軸は手強い。外野にはケイン程多くは望めないが、テーブルヒッターは恰好のベテラン、ジェイ(←SD)も加えている。後は若手のモンデシーやカスパード、トーレスと言った辺りの成長如何か。
守備面ではFAだったエスコバーとの再契約が大きい。守備面でも打撃面で多くは望めなくなったが昨年の162試合に出場した体の強さは有り難い。捕手にペレスが鎮座して居るのも大きい。
若手の成長如何では台風の目になる可能性も秘めてはいる。

・デトロイト・タイガース
チーム再建中だが長期契約のベテランが多く苦慮しそう。
投手陣からは昨年途中にバーランダー(HOU)が、またシーズンオフにサンチェス(→MINマイナー)が抜けたが、サンチェス関しては成績を大きく落としていて、問題にはなら無いだろう。その先発は若きエース格のフルマーが軸。FAで加入のフィアーズ(←HOU)、移籍後不甲斐無い投球が続くジマーマンと言った右腕に、若手のノリス、昨年25試合に先発したボイドの両左腕が先発ローテーションとなる。更に昨年11試合に先発しているファーマーも居るがOP戦では全てリリーフで起用されており先発陣に離脱が無い限りはリリーフでの起用と思われる。ジマーマンが復活、ノリスが実力を発揮してくると面白い先発陣だが、特にジマーマンに関してはOP戦の成績を見る限りでは厳しい所だ。
救援陣からも昨年途中で左腕J・ウィルソン(CHC)が抜け抑えは9sをマークしたグリーンの予定。セットアップのA・ウィルソンは全盛期ほどの力はなく、後は実績に乏しいサーポルトやスタンフ、バーヘイゲンと言った選手で賄う他なく、彼らの誰かが化けないと苦しい台所と言えよう。
打線からはキンズラー(→LAA)が抜け、昨年開幕時には在籍したD・J・マルティネス(BOS)、アップトン(LAA)らも既にシーズン途中で他チームに移籍。成績を大きく落した三冠王カブレラと最早最晩年に近いV・マルティネスには大きな期待は出来ない。昨年、26本塁打で自身初の100打点オーバーのカステヤノスを軸に前後をベテランが占める形となるだろう。昨年途中で加入したキャンデラリオに使える目途が立ち、中堅にはマードックが台頭したため打線は弱体化はしたのモノの崩壊は免れて居るだけに、若手の成長次第では十分に機能する。ただ、ロマイン(→SEA)などユーリティ―も抜けるなど選手層は相当薄くなっており、故障者が出るとポジションによってはリカバリーが出来無い可能性もある。
名手イグレシアスは抱えているモノの、ディフェンス面も故障者が出ると崩れそう。捕手に関してはマキャン、ヒックスと揃って居るが内外野共に選手層が薄い。また外野コンバートのカステヤノスにも不安が残る。打撃開眼で捕手を1塁、DHも兼ねたヒックスの出番は打撃好調を維持できれば増えそう。

・シカゴ・ホワイトソックス
先発投手陣がコマ不足。トレードやドラフトで獲得した若手の躍進にかけざるを得ない。
先発投手陣で残るのは嘗てのタフネスさがすっかり影を潜めたシールズと左腕ロドンのみ。昨年途中で移籍したゴンザレス(←TEX)は復帰したが3本柱と云うには余りにも心許ない。まだ26歳のロドンには上積みが期待できるが、両ベテランには昨年以上の成績は望めない。と、なれば若手に期待せざるを得ない。15年のD1位フルマーと12年のWHSのD1位で16年オフのイートン放出時の交換相手の目玉だったジットリオの二人の若手の躍進に期待が掛かる。更に同じくイートンとのトレードで加入したペレスもWHS時代から先発の経験を積んでおりローテーション入りが期待される。この3人がローテに入りゴンザレスかシールズを弾き出す事ができるようで有れば先発陣は随分と楽になるのだが。とは言え、昨年のベテランが揃って炎上するローテーションよりはまだ「期待値」で見る事が出来る分、幾分マシとも言えよう。
救援陣は昨年シーズン中に解体しており、今年は一からの立て直しとなる。抑え経験者のソリア(←KC)に左のリリーフであるアビラン(←LAD)を加えた。+して昨年途中に加入したファーカーと肘の手術で11試合の登板に留まったジョーンズまでがある程度実績のある投手と言える。残りの枠は実績の無い若手が占める事となり、層の薄さは否めない。
大砲アブレイユに118試合で26発のデービットソン、打率.330、18本塁打80打点と漸くシーズンを通して活躍したA・ガルシアが中軸を占める打線はまだ期待が持てる。90試合で20本塁打を放った捕手のカスティーヨ(←BAL)の加入も大きい。内野では他にユーリティのサンチェス、遊撃のアンダーソンも共に二桁本塁打をマークし、プロスペクトのモガンダもレギュラーを確保するなど期待が持てる。如何せん選手層の薄さはあるが、外野も43試合で9本塁打のデルモニコと言った若手が出て来ている。
ディフェンス面ではやはり正捕手にカスティーヨを加えたのは大きい。ナルバエスは未だ成長段階でスミスもメジャー経験の乏しい中、頑張った方だが、投手陣が弱体化して居る現状では経験のある捕手の存在が必要と思われる。

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posted by 明日、いかりや。 | 18:05 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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