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アメリカン・リーグ東地区順位予想(2018)
1位・ボストン・レッドソックス
2位・ニューヨーク・ヤンキース
3位・ボルティモア・オリオールズ
4位・トロント・ブルージェイス
5位・タンパベイ・レイズ
※ヤンクスも十分優勝候補だが、やはり投手陣の不安は拭えない。

・ボストン・レッドソックス
昨年の長打力不足は、D・J・マルティネス(←ARI)獲得で解消。あと、同地区内では最強クラスの先発陣を擁するのが大きい。
フィスター(→TEX)が抜けた先発陣だが、プライス、セールと言うリーグを代表する左腕エースを2枚抱えて居るのはやはり大きい。この所、安定感の欠けるプライスだがオープン戦は圧巻の投球をみせて居り復調も期待させる。3番手は順当に行けはポーセロとなるが、以下はやや不安定か。ポメランツ、ロドリゲス、ライトとこの位置に居なければなら無い投手陣がこぞって故障(+ライトはDVで出場停止)と幸先が悪い。このままで行くと下位ローテが昨年スポットで好投したジョンソンと、昨年28歳で遅咲きのデビューを果たしたベラスケス2枚で補う事になるが、シーズンを通して何処まで通用するか。実績を考えるとポメランツを含む投手陣の復帰時期がカギとなる。
救援陣にも大きなテコ入れはなし。キンブレルも開幕には間に合いそうなのは朗報でしょう。ケリー、ヘンブリー、バーンズといった昨年中盤を支えた中継ぎ陣も今の所、順調に仕上がって来ている模様。昨年8試合しか登板出来なかったスミスも今年のOP戦は好調で期待が持てる。後は左腕がスコット1枚のみと言う所だが、ミドルリリーフに転向して居るエリアスが好投しており割り行って入る可能性も。
打線は前述通り、本塁打量産ペースだけで言えばスタントンをも凌いだマルティネスの加入で昨年の長打力不足は解消される筈。ペドロイヤは開幕アウトだが、ホルトやヌーネスと言った打撃面でも信頼の置けるユーリティを抱えて居り十分にカバーできる。OP戦の状況を見る限り、昨年鮮烈なデヴューを果たした3塁のデバースも順調に成長して居り多いに期待できるだろう。屈指の好打者に成長したボガーツも含め強力だ。
外野陣ではブラッドリーの長引く不調が気がかりだが、5ツールプレイヤーのベニンテンディやベッツは順調。仮にブラッドリー不振でもマルティネス右翼、ラミレスDHの布陣も可能でリカバリーは十分に効く。
ディフェンス面では1塁に抜群のグラブさばきを誇るモアランドが居るのは大きい。外野はベッツ、ブラッドリー、ベニンテンディの外野陣であればリーグ屈指だが仮にマルティネスが入っても十分に平均以上。捕手では強肩バスケスの盗塁阻止率復活が望まれる所だろう。

・ニューヨーク・ヤンキース
ナ・リーグ本塁打王のスタントン(←MIA)が加わり新人王&本塁打王ジャッジと並ぶパワーデュオを擁する打線は抜群だが、投手陣に爆誕を抱えて居り失速する可能性がある為、2位としました。
先発陣は「絶対的エース」と言える存在は居ないものの田中の残留とサバシアの再契約で昨年と同じメンバーを揃え、グレイが開幕から居る事を考えると、少なくとも昨年当初よりは厚みはある。だが、ポストシーズンでは無類の強さをみせた田中もシーズンでは好不調の波が激しく、ベテランのサバシア同様に不安は残る。同じく故障に対する不安の残るグレイや、昨年が初のフルシーズンで疲労の蓄積が懸念されるセベリーノやモンゴメリーも矢張り現時点で絶対的に信を置ける存在では無い。バックアップに先発経験のあるセッサ、グリーン。マイナーにアダムス、シェフィールドと駒は足りているが実力的にやや落ちる。だが、逆を言えば彼ら5人のうち4人位までが健康で投げる事が出来れば、優勝の可能性は高いともいえるのだが。
救援陣も昨年と略同じメンバーが揃う。OP戦を見る限りベタンセスにやや不安が残るが、残りのメンバーは凡そ順調に仕上がっている模様。左腕がクローザーのチャップマン以外だとシュリープしか居ないのはやや物足りないが、ケインリー&ロバートソンと言った昨年途中移籍で好投したメンバーが開幕から同様の投球が出来るようなら、強固だった救援陣は更に強くなる。
打線からはカストロ(→MIA)とヘッドリー(→SD)、それにベテランのホリディ(未定)が抜けたのもの、スタントンに加え、ミドルレンジに打てるユーリティであるドゥルーリー(←ARI)、更に3月に入ってウォーカー(←MIL)を獲得し見事に穴を埋めた。ドゥルーリーは内野全ポジションに外野の両翼、ウォーカーも遊撃以外の内野をフォローできる事から、カストロ、ヘッドリーよりも安価で尚且つ価値が高い。特に内野に関しては当初ルーキーのトーレスとアンドゥーハで埋める予定だった事を考えると、層は厚くなったと言えよう。仮に故障者が出ても内野に前述の若手二人、外野にはメジャーレベルのフレイジャーやマッキニーがマイナーに控え、内外野のユーリティであるウェイドが好調、昨年好成績を残したユーリティのトレイエスもいることからバックアップ体制も十分。1塁予定のバードが不調なのが気がかりだが、打線の強化もあって様子を見る事も出来よう。後は強打の捕手であるサンチェスにどれだけ休養を与えながらプレーさせる事が出来るか如何かだ。
守備面でも不安は少ない。内野はグレゴリウスを中心に基本的に穴は少なく外野は安定感のあるガードナーにロケットアームのヒックスがおり右翼を共有するヒックス、スタントンも平均以上。不安はパスボールの多い捕手サンチェスだが、翻って捕手防御率は高くリード面では評価できる。

・ボルティモア・オリオールズ
打線は相変わらず強力、懸案だった投手陣にはコブ(←TB)が加わり2強に比べると物足りないが戦える体制は整った。
先発陣は前述通りコブの加入で随分と整った。加えて下位ローテにキャッシュナー(←TEX)を加えているが、更に上を目指すとなると、カギとなるのは昨年自身最高の成績で〆たエース候補のバンディと34先発のゴーズマンと言う「生え抜きドラフト1位」コンビの成長だろう。ポテンシャルは高く、リーグを代表するエースになる可能性も秘めると見る。5番手は再契約の嘗てのエース格、ティルマンと若いイノア、コルテス争いだが、ティルマンが復活し、前述の若い二人が飛躍する様で有れば、リーグでもTOPレベルの先発陣となりア・リーグ東地区は俄然面白くなる。
救援陣はやはり絶対的なクローザーであるブリットンの復帰時期と彼が復帰するまでの代役を誰とするかがカギとなる。昨年通りであればブラックの起用が濃厚だが、他の投手の抜擢があるのか無いのか。抑えまで繋ぐ投手陣は共に右のサイドハンドであるベテランのオディ、一昨年から台頭したギブンスの両投手が安定、左腕もブレイアー、ハートと2枚揃ってはいるが、厚みにやや不安が残る。OP戦で好投のアロウホと言った新鋭の抜擢も考えられるが、不透明感は漂う。
打線からはハーディ(未定)が抜けた程度で、昨年と略同じ戦力を擁する。尚且つ、昨年漸く打撃でドラフト全米1位の片鱗を見せたベッカムが開幕からレギュラーで座るとなれば期待も持てよう。元本塁打王コンビのトランボにデービス、共に30発以上を放った今年から二遊間を組むマチャドとスコープ、さらに新人で24本塁打のマンシーニに昨年の26本塁打、7年連続25本塁打以上の実力者ジョーンズと並ぶ打線は他チームにとっては驚異的、更にバットコントロールに定評のあるシスコやOP戦活躍のサンタンデールと言った若手も台頭しており、投手陣に比べると遥かに此方には厚みがある。
懸念はディフェンス面、マチャドが遊撃に挑戦する内野に関しては、昨年の守備力は実証しており、そこまで問題はないのだが、外野と捕手はやや不安。特に外野は守備に不安の残るマンシーニやサンタンデール、更に守備力低下が懸念されるジョーンズと言った面々が並ぶため大きな穴と成りかねない。若手でスピードのあるヘイズがバックアップする機会も自ずと増えそうだ。また、捕手に関しては攻守ともに一定の実力を誇るジョセフを軸としつつも、プロスペクトであるシスコを育てて行く模様だが、バッティングはメジャーレベルも守備で不安の残るシスコの成長具合次第では穴となる。

・トロント・ブルージェイス
申し訳程度に投手陣は補強しているが、コマ不足は否めない感。
先発陣にはJ・ガルシア(←NYY)が加入したが全盛期から考えると4〜5番手格であり、先発の頭数を埋める存在でしか無い、成績を落としたエストラーダや一昨年が出来過ぎで有ったハップと言う両ベテランに大きな期待をするのも酷な話でもある。やはり、先発のカギを握るのは、昨年13勝のエース格・ストロマンと、昨年1勝に沈んだ剛腕サンチェスの両投手にかかる所が大きくなる。昨年故障も有って1勝に終わったサンチェスについては順調にOP戦をこなしており復活を期待させる内容にもなって居るが、ストロマンは肩の炎症で出遅れ。一応開幕こそ間に合わないものの4/1には復帰できる見込みらしいが調整不足が如何影響するか。また故障者が出ると層の薄さがモロにでそう。昨年は先発もこなしスウィングとして起用されたピアジーニも、本来ならリリーフ専任がベストだろう
救援陣からはTOR移籍で復活したリオン(→STL)が抜け、FAで呉昇桓(←STL)が加入したが、呉はTEXには入団直前で健康面で弾かれているだけに不安が残る。遅咲きのセットアッパー、テペラや左腕ループは健在だが、やはりコマ不足感は否めない。
打線からは長らく主砲を務めたバティスタ(未定)が抜けた。23発65打点が抜けるのは大きいが、成績的には全盛期の半分にまで落ちている事を考えると、そこまで大きな痛手もとも言えないだろう。本来なら主軸を打つべきトロウィッキーも故障で離脱しており、復帰は早くても5月以降となりそうだ。その為、ディアス(←STL)やソラーテ(←SD)といった主軸も打てるインフィールダーを補強し打線を強化、外野にもトレードでグリチャク(←STL)を、FAで安価にベテラン大砲のグランダーソン(←LAD)を加えるなどし、昨年レギュラー格だった内野のトラビス、外野のポンペイ、26試合で8本塁打の若手ヘルナンデスが控えに回るなど戦力的には厚いと言える。ただ、やはりドナルドソン、モラレス、そして昨年漸く開花したスモークと言った主軸が打ってこその話であり、中軸の成績維持が最低条件となる。後、テーブルヒッターとなるピラーの好不調の波の低減の得点力のポイント。
守備面では扇の要であるマーティンがどれだけ捕手で出られるかがポイントの一つになりそう。昨年は怪我やチーム事情もあり捕手での出場機会は83試合に留まった。肩の衰えは有るが、二番手のメイリーでは役不足で、はやりマーティンの出場が望まれる。ディフェンス面はまずまずだが穴があるとすればディアスの守備か。一塁スモークのグラブ捌きは相変わらずいい。

・タンパベイ・レイズ
順調にチーム解体中。今季に展望はあまり望めず。
先発からはFAでコブ(→BAL)が、トレードでオドリッジ(→MIN)が抜けた。穴は大きいが、エース格のアーチャーは残っており、昨年故障で殆ど投げれ無かったイオバルディも開幕からローテに入ってくる為、穴は完全には埋らないが、ある程度、先発ローテーションは組む事が出来る。ファリア、スネルと言った若手で4番手迄は組める。5番手は流動的。昨年の実績で言えばアンドリュースかプルイットだが、ヤーブロー、チリノスと言った実績の無い投手もテストされており、意外な投手の抜擢もあるだろう。また、トレードで獲得したバンダ(←ARI)などの早期の昇格にも期待したい所だ。ただ、手痛いのが夏以降の戦力として期待していたTOPプロスペクトのハニーウェルがTJ手術で今季絶望となった点。そう言った点からも選手層の薄さは懸念材料。
救援陣からはボックスバーガー(→ARI)とウィットリー(→ATL)、更に途中移籍してきたシシェック(→CHC)抜けたが、トレードでハドソン(←PIT)が加入。昨年途中移籍後圧巻の投球が復活したロモとも再契約しており、セットアップと抑えは固まった。
後は昨年デビューのアルバラードに、実績のあるジェニングスと言った左腕に、先発5番手争いから漏れた投手陣で賄う事に成るが、アンドリュースやプルイットが後ろに回る方が実績もあり信用に足る構成になる。
打線の弱体化は深刻だ。昨年の打線から38本塁打のモリソン(→MIN)を筆頭に、20本塁打の主砲ロンゴリア(→SF)、30本塁打のソーザ(→ARI)、27本塁打のディッカーソン(→PIT)、13本塁打のデューダ(→KC)と128本塁打分が流出した。加わったのは105試合で17本塁打したゴメス(←TEX)と伸び悩む16本塁打の大砲候補クロン(←LAA)、そして全く長打は期待できないスパン(←SF)と言ったメンバーであり、余程打線が繋がらなければ、歴史的貧打になりかねない。昨年64試合で11本塁打をマークした強打の捕手ラモスや昨年全くメジャーでプレイのないダフィー、16年に突如打棒を爆発させ30本塁打を放ったミラーらが奮起し、環境の変化でクロンが化けでもしない限りは非常に苦しい。はたして上手く事態が回るか否か。状況次第ではプロスペクトのアダムスやアローヨ(←SF)と言った若手の早い段階での抜擢も考えられる。
比較的安心して見てるのが守備、正捕手ラモスはディフェンス面でも優秀だが、元々守備力を評価されていた二番手スクレが打撃でも成長し心強い体制になった。外野はゴメスの加入でMLB史上でも屈指の外野守備を誇る(数値的には歴代1位)のキアマイアーとの鉄壁の外野コンビが結成される。肩は弱いがスミスとスパンは共に瞬足で守備範囲も広い為、外野には殆ど隙が無い。内野は名手エチェバリアが閉め、残りのポジションも平均レベルはある。

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posted by ikariya | 20:26 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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