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移籍情報(18/3/1-19)
・ピックアップ・
―3月7日の二人のFA移籍が印象深かったので。

イチロー外野手(マーリンズ→マリナーズ)
開幕を直前にして故障者続出のチームの穴を埋めるべく「レジェンド」の帰還となったが直後に本人も故障するのなど、「シアトルの魔」は深い。とは言え、しっかりと回復させて開幕に合わせてくる辺りは、流石の所だろう。
最早打撃面で大きな期待は持てないが、それでも外野3ポジションをそれなりに守り両翼で有れば今だ平均値+αの守備力を誇る45歳は中々居ない。またイチローを師を仰ぐ外野コンバート挑戦中でリーグの変わったゴードンにも好影響を与えそうな人材でもある。ただ、勝負所は故障者のハニガーがギャメルが戻ってきてから。恐らくイチローと共に起用されるであろうヘレディアとの勝負に打ち勝つ必要に迫られる。負ければリリースの可能性も。

ティム・リンスカム投手(無所属→レンジャース)
1年間の浪人生活を経て復帰を果たした元・サイヤング賞投手。嘗ての球威が戻れば少なくとも短いイニングで有れば驚異。起用法も先発では無くリリーフとの事だが、先発で不振に沈んだ14年、ポストシーズンでのリリーフ登板で見せつけた、あの圧巻の投球ができれば、非常に心強い存在にもなり得る。

FA移籍
3/19
トレバー・ケーヒル投手(ロイヤルズ→アスレティックス)
嘗てのOAKのエース、ケーヒルが7年ぶりの復帰。CHC時代にリリーフで好投して居り、先発・リリーフ両方での起用が可能だが、チーム事情を考えると先発起用が濃厚か。

3/18
ジェイソン・グリム投手(カブス→ロイヤルズ)
3年前まではCHCの貴重なセットアップマンだったが、此処2年は成績が急激に悪化中。今シーズンも不安が残る。

3/12
ジェイク・アリエッタ投手(カブス→フィリーズ)
ダルビッシュと並ぶFA先発投手陣の注目選手だったアリエッタは3月に入ってPHIとの3年契約となりました。この冷え込んだFA戦線の犠牲者となった訳だが、この2年でサイヤング賞を取った時の状況より成績を落としており、そこを見られた契約かなぁ、と。
とは言え、屈指の投手で有る事には違いなく、現在チーム再建が進み地区上位に割って入るだけの実力が着きつつあるPHIに取って先発投手の柱が出来るのは大きい。

ランス・リン投手(カーディナルス→ツインズ)
先発投手の積極補強を進めるMINがSTLからFAになって居たリンと1年契約。リンとしても今年に好成績を残し、今オフよりの活況になる事が予想される次のオフシーズンでの大型契約にかけた恰好。MINとしてもエース格でサンタナ復帰までの穴埋めとしては十分過ぎる補強で、エース復帰となれば盤石の先発陣となる。

ジョナサン・ルクロイ捕手(ロッキーズ→アスレティックス)
昨年成績を大きく落したものの、攻守で秀でるルクロイがOAKと契約。打線が充実してきたOAKでは下位を打つ事が予想されるが16年シーズンレベルの打撃が戻れば驚異。

ニール・ウォーカー二塁手(ブリュワーズ→ヤンキース)
8年連続二桁本塁打を継続する両打ちのミドルヒッター、ウォーカーがNYYと契約。前任カストロに劣ら無い打力と手堅い守備、そして両打ちと言う特性を考えると、非常に巧い補強だろう。市場の冷え込みも影響したがこのレベルの選手を400万ドルで契約できたのは大きい。故障が多く、此処2年は50試合以上に欠場して居る難点はあるが、後ろにはOP戦好調のウェイドや元々抜擢が予想されて居たトーレスもおりリカバリーも可能。

カルロス・ゴンザレス外野手(ロッキーズ[再契約])
昨年大きく成績を落としたCOLの強打者ゴンザレスは結局再契約で出直し。年俸も10年間で100打点を2度、80打点以上は5回マークした強打者としては安い500万ドルでの再契約となった。悩まされている睡眠障害が改善しないと昨年の二の舞だが、元々強打には定評があるだけに復活されると他チームにとっては脅威となる。

3/10
マイク・ムスカータス(ロイヤルズ[再契約])
今シーズンオフの最大の被害者と言っていいだろう。38本塁打の長打力とゴールデングラブレベルの3塁守備を誇る屈指の三塁手がまさかFAで溢れる事態になるとは本人も回りも思わなかっただろう。ただ多くのチームがぜいたく税を回避した来年度は状況がかわり、QFのドラフト権引き換えの枷が無くなる事を考えると、今シーズンも昨年同様の成績が残せれば来オフは大型契約の狙える位置に来るはず。
KCとしては再建モードに移行して居るとは言え、ホズマー(→パドレス)が抜けた現状、ムスカータスの残留は大きい。またフラッグディールの候補としての存在感も大きくなりそうだ。

3/6
ジョン・ジェイ外野手(カブス→ロイヤルズ)
昨年は出場機会が限られながらも打率.291をマークしたジェイをKCが獲得。四球が選べなくなって来ている分、出塁率でやや物足りない所もあるが、恰好のテーブルヒッター。

3/3
カルロス・ゴメス中堅手(レンジャース→レイズ)
瞬足強肩のフリースウィンガー、ゴメスがTBへ移籍。同じ守備位置に名手キーアマイアーが居る事からコンバートの可能性が高いが、鉄壁の守備力を誇る外野手コンビの誕生はチームのディフェンス力強化に大きく繋がる。尚オフェンス面は・・・

トレード移籍

3/16
mジェイク・ゲーブ外野手(ヤンキース)
 ↑↓
mランス・ギル投手(ツインズ)
マイナー選手同士のトレードだがゲーブに関しては非常に層の厚いNYYの外野陣に埋もれて居た形であり、選手層の薄いMINで有れば芽があると思われる。ギルについては全くの原石だが奪三振率の高さは魅力かと。

3/5
ライアン・シンフ三塁手(レイズ)
 ↑↓
金銭(ブレーブス)
昨年のSDとのトレードで加入したシンフだが、前述のゴメス加入でDFAされ、ATLへ金銭で放出された。パンチ力があり、比較的選手層の薄いATLではチャンスもありそうかと。

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posted by 明日、いかりや。 | 23:31 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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