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移籍情報(18/2/1-28)[1]
ダルビッシュの移籍先が決まってから漸く動き出した感だが、それでも「異例」の動きの鈍いオフだわー。
※FA移籍
2/28
ルーカス・デューダ一塁手(レイズ→ロイヤルズ)
ホズマーとの契約に失敗したKCが、低打率に喘いだとは言え2球団で30本塁打のデューダを獲得。1塁守備も堅実で350万ドルと契約金も安価。

ローガン・モリソン一塁手(レイズ→ツインズ)
昨シーズン自己ベストをマークしたモリソンがMINへ。成績から考えると格安ともいえる契約で、厳冬FAの煽りを食らった形だ。MINとすれば復調基調のマウアーとDHと一塁で併用となりそう。マウアーに故障が多いだけに主砲サノの良い援護砲。

2/26
D・J・マルティネス外野手(ダイヤモンドバックス→レッドソックス)
オフ注目の強打者マルティネスは結局噂されていた通りにBOSに移籍となりました。故障さえなければNYYに移籍のスタントンを上回るペースで本塁打を量産した強打者。昨年は一昨年引退のオルティズの穴を埋められず、攻撃面で苦労し、更にライバルNYYに17年ナ・リーグ本塁打王スタントンが加入したと有っては、是が非でも欲しい所だと言えよう。
ただ、一度HOUをリリースされてからDETでブレイクした経緯が示すように遅咲きの選手であり近年は故障による離脱も目立つため、その辺りが契約面でネックになったとも思える。

呉昇桓投手(カーディナルス→ブルージェイス)
一度TEXと合意しながら、メディカルで右腕に不安が見つかり合意破棄をされた呉がTORへ。TORとすれば故障の不安は低いと判断しての契約だが、抑えには既にオスナが座っており、セットアップやクローザーへの保険的な意味が大きいか。

2/23
ジェシー・チャベス投手(エンジェルス→レンジャース)
防御率は褒められないが、どのポジションでもある程度こなすスウィングマン、チャベスがTEXと契約。

2/21
キャメロン・メイビン外野手(アストロズ→マーリンズ)
チーム解体中のMIAが安価でメイビンを契約。故障が多く、近年は打率も上がらない事が多いが、守備力やスピードは平均以上なだけに、チーム事情を考えるとチャンスは多い。故障なくある程度の成績が残せればフラッグディールのトレード要員。

クリス・ティルマン投手(オリオールズ[再契約])
昨年不振に沈んだBALのエース格。ティルマンが再契約。まだ30歳と老け込む歳ては無いが近年は好不調が激しい。ただ、チームとしても先発陣は特にコマ不足で苦肉の策か。

ホアキン・ベノア投手(パイレーツ→ナショナルズ)
ベテランリリーフのベノアがPITからWASへ。エイジレスワンダーな投球も流石に寄る年波には勝てず、昨年は成績悪化。もうひと花咲かせたい所だが。

2/20
アニバル・サンチェス投手(タイガース→ツインズ)
年の最優秀防御率投手サンチェスだが近年は故障の影響で防御率も大幅に悪化。MINでのスプリット契約でチャンスを貰った形だが、結果が出ないとサンタナ復帰前にリリースされる可能性も高い。

2/19
エリック・ホズマー一塁手(ロイヤルズ→パドレス)
オフ注目の強打者の一人だったホズマーは古巣に別れを告げ、再建途上のSDで1歳年下のマイヤーズと共にチームの中軸を担う。18シーズンで未だ28歳と若く、それでいてデビューから7年連続二桁本塁打の実績は8年契約と言う長期契約も納得と言える。だが、カウフマンよりも更に長打の出難いペコト・パークを本拠地とするSDでリーグが変わっても同様の打撃が出来るか如何か、真価も問われる。

トニー・ワトソン投手(パイレーツ→ジャイアンツ)
オフの人気が高かった左のセットアップ、ワトソンが限られた枠の中で積極的に動いたSFと契約。抑えのメランソンがやや不安定な事を考えると、抑えの経験のあるワトソン加入は大きい。
だが、ワトソンとの契約でぜいたく税の枠を超えてしまったSFがこれからどう動くかが気になる所。

ピーター・モイラン投手(ロイヤルズ→ブレーブス)
右のサイドハンドとしてATLで一時代を築いたベテランのモイランが2度目のATL復帰。16年は50試合、昨年はリーグTOPの79試合に登板するなど全盛期の勢いを取り戻している。39歳の年齢にやや不安は残るが、此処数年は安定しており、セットアップの期待も出来る。

ジャロッド・ダイソン外野手(マリナーズ→ダイヤモンドバックス)
守備・走塁の名手ダイソンがARIへ移籍。役割としてはSEA時代同様4番手外野手となるが、その走力と守備力はチームが変わっても十二分に戦力。

2/18
ジェイソン・バーガス投手(ロイヤルズ→メッツ)
稀代のチェンジアップ使い、左腕バーガスがNYMへ11年振りに復帰。TJ手術から復活し、昨年18勝とリーグ最多勝に輝いた軟投派左腕の加入は速球派右腕揃いのNYM先発陣には良いアクセントになる。

エドゥアルド・ヌネス内野手兼外野手(レッドソックス[再契約])
一昨年MINで覚醒したヌネスがBOSと再契約。故障の危険はあるものの、瞬足好打のユーリティの存在価値はやはり高い。

クリス・ヤング外野手(レッドソックス→エンジェルス)
此処数年はNYY、BOSと言った強豪チームの4番手外野手として機能しているヤングだが、元々はARIの主砲と言う事も有ってポテンシャルは高い。トラウト、アップトン、カルフーンのバックアップと考えても有能だろう。

2/15
ハメイ・ガルシア投手(ヤンキース→ブルージェイス)
昨年はSTL→MIN→NYYと渡り歩いた左腕ガルシアがTORと契約。ある程度の実績のある左腕としては貴重だが、4〜5番手格であり、頭数を揃えたイメージは拭えない。

アンドリュー・キャッシュナー投手(レンジャース→オリオールズ)
先発右腕キャッシュナーがBALへ移籍。先発のコマ不足に悩むチームとしては比較的高額にならずに加える事が出来、尚且つそれなりの実績はある投手ではあるが、大きな期待は寄せる事は出来無い。

2/14
クリス・スチュワート捕手(パイレーツ→ブレーブス)
守備型の捕手であるスチュワートがATLへ。抜群のフレーミングを誇る正捕手フラワーズと共に、ディフェンス面で成長途上、あるいは衰えのある投手陣を支える。

バド・ノリス投手(エンジェルス→カーディナルス)
数字的には余り褒められないが、それでも急造とは言えクローザーも出来る事を見せたノリスがSTLへ移籍。先発から抑え転向でSTL移籍後に成功した例として、同チームで有ればフランクリン等の例も見られるが、同等の活躍が出来れば儲けものといった所。

2/13
ダルビッシュ有投手(ドジャース→カブス)
停滞気味のFA市場につられ契約が2月までずれ込んだモノの大型契約をgetしたダルビッシュ。先発投手としての能力は実証済みだが、昨年のWSで打ち込まれた印象が悪いだけに、如何に払拭していくか。ただ、伸び盛りの野手陣やチーム環境を考えると、ベストのチームでは無かったかと思う。

セルジオ・ロモ投手(レイズ[再契約])
昨年途中に移籍してきたロモと再契約。打線解体中で昨年よりも更に得点力の低下が見込まれるチームでセットアップ若しくはクローザーとしてその掛かる役割は大きい。移籍後25試合で見せた防御率1.47、WHIP0.84の投球が出来れば安定のクローザー

2/7
トッド・フレイジアー三塁手(ヤンキース→メッツ)
NYYとの再契約も噂されて居たフレイジアーがNYMと契約。正三塁手ライトの復帰が全く未定の中で、1月にレイエスと再契約を結んで穴は埋めていたが、長打力を守備力を鑑みると、フレイジアーの方が上。セステベスに出戻ったブルースの援護砲としても十分過ぎる。ただ、フレイジアーを取った事で内野手は過多状態に。獲得の為にレイノルズをDFAしたがそれでも余る。

2/6
スティーブン・シシェック投手(レイズ→レッドソックス)
変則右腕シシェックがBOSへ。SEA→TB移籍後は好投しており、抑えとしての実績も十分でキンブレルに繋げるセットアッパーとして期待される。

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posted by 明日、いかりや。 | 20:44 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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