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移籍情報(18/1/15-31)
ホント、動ないですよねー。

※トレード移籍
1/29
ライアン・バクター投手、ブランドン・モス外野手(ロイヤルズ)
 ↑↓
ジェシー・ハーン投手、mヒース・フィルメイヤー投手(アスレティックス)
KCがベテランの大砲・モスを放出し年俸圧縮を図りホズマー引き留め資金の捻出を図った格好だが、+αでハーンも獲得し先発陣の補強も叶えるなど、中々に旨みのあるトレードどいえる。このハーンが復活すれば面白いのだが、デビュー時のSD時代とOAK1年目の2年間以外、先発としての成績は芳しくないのは不安材料。逆にだからこそ放出に至ったか。後、KCとすれば左腕のリリーフからバクターが抜けたのも手痛い。
OAK復帰のモスはでDHを埋め、更に外野と1塁の若手オルソンのバックアップとなる予定。大砲に成長したデービスや59試合で24発を放った期待の若手であるオルソンの援護砲としても期待される。


1/25
クリスチャン・イエリッチ外野手(マーリンズ)
 ↑↓
mジョーダン・ヤマモト投手、mイサン・ディアス二塁手、mモンテ・ハリソン外野手、ルイス・ブリンソン外野手(ブリュワーズ)
MIAのファイヤーセールで4人目の主力野手放出となったイエリッチ。だが、交換相手を考えると、実は其処まで悪くは無い。特にブリンソンはスランプが長引く精神面が改善されれば、此処1〜2年でイエリッチの穴を埋めて余りある可能性のある逸材だけに大きい。インフィールダーながらパンチ力のあるARIの14年D2であるディアスや同年のMILのD2位で昨年AとA+の二階級合計で20.20をマークしたセンターフィールダーのハリソンなど次世代を担う他の逸材も得ており、納得はできる内容だ。A+で先発として成績を残した日系3世のヤマモトも悪く無い。
一方のMILとすれば後述のケインの獲得で好守に秀でた外野陣の形成に成功した格好だが、昨年30発とブレイクしたサンタナに至宝ブラウン、更に打撃は荒いが20発のブロングストンとメンバーが比較的揃って居る所でのこの確保には若干疑問の残る所。ブラウンに関しては左が全く打てなかったテームズに代わって1塁にコンバートしてテームズを控えに回す予定らしいが、それでも一人は確実に浮く。ブロクストンが候補だろうが、幾ら低年俸で数年間コントロール出来るとは言え、この外野手余りの現状では引く手数多とは言い難い。

※FA移籍
1/31
アレックス・アビラ捕手(カブス→ダイヤモンドバックス)
昨年打撃面で復調したアビラがARIへ移籍。モンテロ(WSHマイナー契約)移籍後、正捕手に悩まされ続て居るチームの要の柱となれるか否か。

1/30
デービッド・ヘルナンデス投手(エンジェルス→レッズ)
LAAで復調したセットアッパーのヘルナンデスがCINへ。セットアップマンは勿論だがチーム事情を考えると抑え起用の可能性も。

マット・アルバース投手(ナショナルズ→ブリュワーズ)
昨年、68試合登板で防御率1.68、WHIPに至っては0.85と圧巻の投球を見せたアルバースが積極補強に売って出たMILと契約。昨年同様の成績が残せれば重要な戦力になるが15年にはCWSで防御率6点台に沈むなど、やや怖さも。

1/29
アルシデス・エスコバー遊撃手(ロイヤルズ[再契約])
KC守備陣内野の要であるエスコバーが残留。守備指数そのものは其処まで高くは無いが安定した守備と、何より本拠地を知り尽しているだけに安心感はある。

1/26
ロレンゾ・ケイン外野手(ロイヤルズ→ブリュワーズ)
FA外野の注目選手、ケインがMILに凱旋復帰。高い守備力と走力。KCでは3番も打ったシュアな打撃はトレードで加入したイエリッチと共に大きな戦力となるが、野手陣過多のチーム編成に見合っているかと言われると疑問も残る。

ホセ・レイエス内野手(メッツ[再契約])
15年にマイナー契約からNYMに復帰したレイエスが再契約。この契約時点では3塁ライトの復帰が全くの未定だった事も有って(本契約には至って居ないが2/5時点でT・フレイジアー三塁手との契約合意の報道あり)、安価でもあり再契約は妥当か。

1/23
カーティス・グランダーソン外野手(ドジャース→ブルージェイス)
昨年途中にNYMからLADに移籍したベテラン、グランダーソンがTORへ。打撃に粗さが目立ち長打力も衰えたかに思えるが、打者有利なロジャース・センターではまだ活きると判断したか。格安な1年契約で有る事もメリット。

1/22
ブライアン・ダンシング投手(カブス[再契約])
着々とリリーフ陣の整備を進めるCHCとすれば、貴重な左腕であり、昨年も好投したダンシングとの再契約できたのは大きいのでは。

オースティン・ジャクソン外野手(インディアンス→ジャイアンツ)
迫りくる贅沢税の上限の中、限られた年俸と選手の質を天秤に賭け、出てきた答えがジャクソンとの契約でした。元々はDETの正中堅手だっか事も有り中堅に使うには問題は無いが、嘗て程の守備力は無い。昨年は怪我での離脱もあり85試合出場に留まったがそれでも打率3割越えで打撃面での復調は見える。

1/18
エイドリアン・ゴンザレス一塁手(ブレーブス→メッツ)
昨年絶不調でATL移籍後、即リリースされたゴンザレスをNYMが拾う。期待の若手であるスミスのバックアップだが1塁専任では無いモノの、他にもライバルが多く、その地位は全く安泰では無い。

ホーウィー・ケンドリック内野手兼外野手(ナショナルズ[再契約])
昨年、WHS途中移籍後も打撃好調を維持。内外野をユーリティにこなし、長打は無いが上位打線も担える貴重な存在で、LAA時代からリーダーシップには定評があるだけに再契約は大きい。

1/16
ジェイ・ブルース外野手(インディアンス→メッツ)
昨年途中CLEに移籍したブルースがNYM復帰。セステベスとの大砲コンビ復活は打線には好材料。契約を今年の外野手余りと遅々として進まないFA事情を背景に成績から考えれば安い為、NYMとすれば有意義な契約と言える(逆を言えば、年俸面での負担が安いのでフラッグディールの有力な交換相手となり得るともいえる。
posted by 明日、いかりや。 | 13:24 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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