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ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
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移籍情報(2018/1/1-15)
動きの鈍かったストーブリーグもマカッチェン、コールが動いた事で、多少は活発になってくるかねー。

※トレード移籍
1/15
アンドリュー・マカッチェン外野手(パイレーツ)
 ↑↓
カイル・クリック投手、mブライアン・レイノルズ外野手
PITからSFへの移籍となるとボンズが思いだされるが、その後17年に渡り勝ち越せなかった呪いが今回はない事を祈りたい。とは言え、マカッチェンに関しては今が売り時だけに、判る感じもする。
SFとすれば、スタントン獲得も狙って居た様に、そもそも今季の補強に重要課題は外野であり、チームの方針としてはフィットする。同一リーグと言う事もあり成績も読めるが、やはりミドルレンジヒッターのマカッチェンよりはもう少し大きいのを打てる選手が欲しかったのが正直な所かもしれない。ただ、其れには費用負担が大きき過ぎる訳だが。
PITとしてはリリーフで成績を残しているクリックの獲得が大きい。先のトレードで獲得したフェリスと共にチーム後半の助けになれば。レイノルズも化ければ面白い所なのだが。

1/13
ゲリット・コール投手(パイレーツ)
 ↑↓
ジョー・マスグローブ投手、マイケル・フェリス投手、コリン・モラン三塁手、mジェイソン・マーティン外野手(アストロズ)
年末にNYYとのトレードが取りざたされていたPITのエース・コールがHOUへ移籍。カイケル、バーランダーと並び3枚目のエース格加入でWS連覇を目指す。その額面通りに活躍すれば他球団には脅威となる筈だ。TOPクラスのプロスペクトは何とか放出せずに加入に漕ぎつけたのは流石だ。但し怖さもある。その全米ドラフト1位の実力は折り紙付きだが、ベストシーズンに比べ成績が落ち被本塁打が増加している点や、初のア・リーグと言った点が裏目に出る様だと辛い所だ。
PITとしてはTOPクラスのプロスペクト確保は成らなかったが、代わりに「18年も十二分に戦える戦力」を手に入れた。先発のマスグローブに救援のフェリス、三塁のモランの確保でエース格は救援と内野には厚みがでた。マスグローブ&フェリス辺りが化けると面白い。

1/6
ヤンガービス・ソラーテ内野手(パドレス)
 ↑↓
mジャリッド・カーカフ投手、mエドワード・オリベアズ中堅手(ブルージェイス)
TORが内野の戦力強化にSDから4番も打てるユーリティのソラーテを獲得。NYY移籍後SDでは主軸を張ったソラーテだが、ヘッドリーの復帰に加え、若手のアスアヘ、ヒラヌエバ、スパンジェンバーグが台頭してきた事も有って、放出となった。
交換相手は2年目で昨年3Aを経験したカカーフに、1Aながら17本塁打を放ったオリベアズ。

1/4
ホキアム・ソリア投手(ロイヤルズ→ホワイトソックス)
 ↑↓
スコット・アレキサンダー投手(ロイヤルズ→ドジャース)
 ↑↓
mトレバー・オークス投手、mエリック・メヒア内野手(ドジャース→ロイヤルズ)
 ↑↓
ルイス・アビラン投手(ドジャース→ホワイトソックス)
 ↑↓
mジェイク・ピーター二塁手(ホワイトソックス→ドジャース)
余りにこのオフに動きが無い所為で「大規模トレード」との報道も有ったが、主力級ではなく、その周辺の救援投手陣が主に動いたトレード。
一番の高給取りはソリアだが「メキシコの絞首刑人」と言われて居た全盛期には及ばないだけに、年俸だけは高い印象。CWSとすれば昨年途中抜けたロバートソンの代役となれば御の字と言った所だろう。アビランも成績からすれば年俸が勝って居る感は否めないが左のリリーフとしては貴重な存在。
LADは左のリリーフがアビランからアレキサンダーに取って代わった格好。アレキサンダーに関しては実績不足は不安材料だが、まだ若く年俸も控えめで、成績もアビランより上と17年同様の成績が納められればLADとすれば実りの有るトレードになる。ピーターは3Aクラスで既に戦力となっており、手薄な内野の控えを補強した恰好か。
見た目戦力的に一番ダウンした感があるKCはLADから加えたオークスの出来次第と言った所。16〜17年と3Aクラスで先発として安定した成績を残しており、普通のチームならデビューも有りえたが、LADの厚い選手層もあってデビュー出来て居ないだけであり、現在ビルド段階にあるKCでは故障や余程の不振が無い限りは出番が有りそう。オークスがチャンスを活かすことが出来ればKCとしては満足度の高いトレード。メヒアは17年シーズン3Aまで昇格した22歳の若手。順調に伸びれば内野のユーリティ候補。

※FA移籍
1/15
アディソン・リード投手(レッドソックス→ツインズ)
CWS、ARI、NYMでクローザー、セットアップを務めた名うてのリリーフが連続ポストシーズン出場を目指すMINと契約。投手陣に弱さを抱えるMINだけに経験豊富なリリーフの加入はあり難い話。

1/11
ミゲル・ゴンザレス投手(レンジャース→ホワイトソックス)
昨年途中TEXに移ったゴンザレスが出戻り。勝ち星より負け星の方が多くなる傾向だが、それでもローテ下位ならそこそこ先発の役目は果たしてくれる。

1/10
ブーン・ローガン投手(インディアンス→ブリュワーズ)
鉄腕レフティも昨年は勤続疲労が出たか、30試合登板のみと不振だった。MILで再起を期す・

1/9
レネ・リベラ捕手(カブス→エンジェルス)
元々はSEAのD2位だったが渡り渡ってSDでディフェンシブな捕手として頭角を現したリベラがLADへ移籍。2番手を争うペレスやグラテロルよりも実績だけなら上だけに2番手確保となれば大谷とバッテリーを組む可能性も。

1/6
クレイグ・スタンメン投手(パドレス[再契約])
元々はWHSの先発候補。そのWHSでリリーフ適性を見いだされ一時期はセットアップマンでもあった。昨年SDで復活、其のまま再契約となった。下記の牧田とセットアップを争う選手。

牧田和久投手(西武→パドレス)
右のベテランアンダーハンドがMLB挑戦。WBCの例などを鑑みても十二分にMLBに通用する可能性がある。懸念はそのWBCでも指摘された「対左打者」。
posted by 明日、いかりや。 | 23:21 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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