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移籍情報(2017/12/16-21)
オリックス・平野がARIと2年契約合意したとの事ですが、確定してからでー。

※トレード移籍
12/20
エバン・ロンゴリア三塁手(レイズ)
 ↑↓
mマット・クルック投手、mステファン・ウッズ投手、クリスチャン・アローヨ遊撃手、ディナード・スパン外野手(ジャイアンツ)
TBがファイヤーセールへ舵取り。チームの打撃の柱である生え抜きのロンゴリアを放出。リードオフのスパンにプロスペクト遊撃手のアローヨを獲得した。
SFは予てより強打の野手の獲得に動いておりスタントン(MIA→NYY)も狙っていた。元々は「強打の外野手」がポイントだったが、劣化したサンドバルでは物足りない三塁も穴であり、其処に攻守に勝るロンゴリアの加入は大きい。孤軍奮闘となったポージーの援護砲として期待が持てるが、アローヨ放出で「出せるプロスペクト」が殆ど居なくなっており、今後の大型トレードは厳しいかも知れない。
TBとすれば戦力ダウンは否めない所だが、内野のプロスペクトであるアローヨにリードオフのスパン、若手投手二人を得ており、また3塁には先にシンフ(SD→TB)も獲得しており有る程度の穴埋めは出来ており、年俸の削減にもなっている。

プレンストン・タッカー(アストロズ)
 ↑↓
後日発表選手(ブレーブス)
15年には13本塁打とパンチ力のあるタッカーがATLへ移籍。HOUの分厚い外野陣では葉が立たなかったが、ケンプの抜けたATLで有れば活躍の場がありそう。勿論、TOPプロスペクトであるアクーニャの保険でもあるが。

12/16
マット・ケンプ外野手(ブレーブス)
 ↑↓
スコット・カズミアー投手、ブランドン・マッカーシー投手、エイドリアン・ゴンザレス一塁手、チャーリー・カルバーソン内野手(ドジャース)
ニュースでも話題になった不良債権化してベテラン同士の年俸削減が狙いのトレード。特に守備位置もなく攻守に衰えの激しいゴンザレスを如何にかしたかったLADとしては是が非でものトレードだっただろう。
ケンプは14年以来のLAD復帰となったが、外野の充実ぶりを考えるとポジションはなくトレードが濃厚。ただ、ケンプレベルの外野の大砲を欲しがっている球団がどれだけ居るかだが。
ATLとしてはゴンザレスは問題外(当然の様に獲得即リリース)だが、ベテラン先発要員のカズミアーとマッカーシーに内野のユーリティであるカルバーソンも加え、下位ローテと内野の層に厚みは増したといえる。

※FA移籍
12/21
ヨーリス・チャシーン投手(パドレス→ブリュワーズ)
今季13勝に防御率3点台と復活を果たしたチャシーンがMILへ移籍。球場がペコトからミラーに移る事から昨年通りとは行かないだろうが、デービーズ、ネルソン、アンダーソンに次ぐ投手として期待される。

ヨバニ・ガヤード投手(マリナーズ→ブリュワーズ)
嘗てのMILのエースだが、在籍時ほどの調子は残せず、此処数年は成績が急激に悪化中。先発陣に離脱が多い事からそれなりに出番はあるかも知れ無ないが、ゲラやウッドラフとの先発争いに勝つ事が先決。

ブランドン・キンズラー(ナショナルズ[再契約])
昨年途中にMINより移籍のキンズラーが再契約。リリーフ陣がやや弱いWASとすれば大きな引き留め成功と言える。

12/20
カルロス・サンタナ一塁手(インディアンス→フィリーズ)
CLEの主砲格サンタナがPHIへ移籍。再建モード中のPHIだが、有力選手が出始めておりチームの核としての強打者を求めた恰好。だが元捕手で1塁意外は難しいサンタナの獲得で大砲候補ホスキンスはやや難のなる左翼に移る事になりそう。

ホアン・ニカシオ投手(カーディナルス→マリナーズ)
PIT移籍後、今期はリリーフに専念したニカシオがSEAへ。元々はCOLの先発、その後はスウィングとして起用される事の多かったニカシオだが、17年はPIT→PHI→STLと3チームでリリーフ専任として投げ好成績を収めた。やや不安定な若いクローザーであるディアスの前を投げるセットアップマンとしての起用が濃厚。

トム・コーラー投手(ブルージェイス→ドジャース)
MIA時代に先発として2年連続二桁など4年間先発ローテの一角を守ったコーラーがLADへ移籍。TOR移籍後はリリーフとして機能して居たが、LADでの起用は如何なるか。

12/19
ニック・ハンドリー捕手(ジャイアンツ[再契約])
ポージーのバックアップ以上の活躍だったハンドリーがSFと再契約。正捕手級の控えの存在は大きい。

12/18
ミッチ・モアランド一塁手(レッドソックス[再契約])
KCをFAになったホズマー狙いと思われて居たBOSがモアランドと再契約。これでホズマー獲得は略無くなった。打力はそこそこでホズマーと比類するグラブさばきはディフェンス面では大きいが、必要である筈のチーム長打力の上積みは出来てはいない。

12/17
ジョーダン・ライルズ投手(パドレス[再契約])
COLからシーズン途中移籍したライルズがメジャー契約での再契約。先発投手陣の層の薄さからだが、オープン戦の成績したいでは途中リリースも十分あるだろう。

12/16
スティーブ・シシェック投手(レイズ→カブス)
昨年SEAからTBへ途中移籍し特にTBでは圧巻の投球だった変則右腕シシェックがCHCへ移籍。ロンドン(→HOU)やデービス(→未定)、上原(→未定)などリリーフ陣が多数FAとなって居るだけに補強は急務と言えよう。場合によってはクローザー候補。
posted by 明日、いかりや。 | 22:05 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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