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移籍情報(2017/12/9-15[2])
FA移籍
※ピックアップ
12/9
大谷翔平投手兼指名打者(日本ハム→エンジェルス)
西海岸と言う時点で「故障もあるし暖かい所だろうな」とは思ってはいたが、温暖でDH制のあるア・リーグ所属のLAAに落ち着くのは、決まってから考えると自明の理と思わなくもない。投手としては先発陣が手薄な中で剛腕の先発投手加入は大きいが、打者としてDHで起用する場合、クロン、プホルズと居る中でどの様に起用していくのは。または(プホルズは無理なので)、クロンの放出はあるのかが気になる所。
投手としての起用も「6人ローテを検討」という話もあるが、正直LAAの先発陣は復活する人(リチャーズやシューメイカー)が復活し、これまでフルシーズン働いて居ない投手(スガックス等)がフルシーズン稼働しないととても賄えない状況なだけに、苦労して確保した大谷をどの様に生かしていくか、チーム全体の手腕が問われる。

12/15
ザック・コザート遊撃手(レッズ→エンジェルス)
CINの正遊撃手がLAAへ移籍。守備に定評があるがLAAには現状MLBナンバー1のシモンズが居る為、低打率に悩んだバルブエナが主に守った三塁での起用が念頭にある。遊撃で見せた守備が其のまま三塁でも当てはまる様なら守備力は大幅に上がる。また、此処数年は打者としても成長して居り、打撃面でも貢献が望める。

クリス・マーティン投手(日本ハム→レンジャース)
日本ハムでセットアップ、クローザーを務めたマーティンがTEXでMLB復帰、今期は不調だったが復帰一年目に好投したバーネット(前ヤクルト)の二匹目のどじょうを狙う(ルイスから考えると三匹目)

フェルナンド・ロドニー投手(ダイヤモンドバックス→ツインズ)
炎上癖の抜けない流浪のベテラン・クローザー。チーム、その年に寄って当たり外れが大きいが来シーズンはどっちに転ぶ。

ヘクター・ロンドン投手(カブス→アストロズ)
昨年のチャップマン(現ヤンキース)加入前まではCHCのクローザーも務めて居たロンドンがHOUへ。後述するセットアップマンだったグレガーソンが移籍しており、その代役として期待が掛かる

ブライアン・ショウ投手(インディアンス→ロッキーズ)
CLE救援陣の一角として今季もリーグ最多の79試合に登板、5年連続70試合以上、6年連続で64試合以上に登板し、ここ4年で3度のリーグ最多登板を誇る鉄腕。ただ、それだけに勤続疲労も気になる所だ

ジェイク・マギー投手(ロッキーズ[再契約])
一昨年はクワーズの闇に呑まれた感があったが、今期は前年より防御率で1点代以上、WHIPで0.48改善させたマギーが再契約。故障さえなければ心強い。

パット・ネシェック投手(フィリーズ→ロッキーズ)
今年途中でCOLへ移籍した変則右腕ネシェックがPHIへ復帰。アンダーともサイドとも言い難いが打ち辛さは変わらず。

アンソニー・スウォーザック投手(ブリュワーズ→メッツ)
15年には韓国リーグも経験したスウォーザックがNYMへ移籍。今年はCWSとMILの2チームに渡りセットアッパーとして活躍し、自己最高の成績を上げている。

12/14
ルーク・グレガーソン投手(アストロズ→カーディナルス)
ポストシーズンではやや不安ていな投球を見せたが。名うてのセットアップマンであるグレガーソンがHOUへ移籍。昨年は呉の不調もあってリリーフ陣が今いちだったが、グレガーソン加入でどう変わるか。

12/13
マイケル・ピネダ投手(ヤンキース→ツインズ)
今季途中までは先発の一角を守っていたピネダだが、途中離脱し2度目のTJ手術により現在リハビリ中。その為、復帰は早くても来季の最終盤であり、基本的には19年の先発の一角を考えての獲得。

ジョー・スミス投手(アストロズ[再契約])
今季HOU救援陣の一角を担ったスミスが再契約。下手投げの変則右腕の需要は高い。

12/12
ドリュー・スマイリー投手(マリナーズ→カブス)
上記ピネダと同様にTJ手術の影響で来シーズン中も殆どの欠場が予想されるスマイリーをCHCが獲得。ピネダ同様19年の先発の一角を念頭にした獲得。

ブランドン・モロー投手(ドジャース→カブス)
デービス(未定)、ロンドン(アストロズ)とセットアップにクローザーがFAとなったCHCが昨年マイナー契約から這い上がったモローを確保。セットアップ候補だがSEAでのデビュー時にはクローザーの経験もある
posted by 明日、いかりや。 | 16:56 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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