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移籍情報(2017/12/9-15[1])
トレード移籍
※ピックアップ※
12/10
ジャンカルロ・スタントン外野手(マーリンズ)
 ↑↓
mホルヘ・グースマン投手、スターリング・カストロ二塁手、mホゼ・デバース遊撃手(ヤンキース)
オフの注目だったスタントンは結局、急転直下でNYY入りとなりました。向こうの大凡の記事でもありましたが、元々外野がパンク状態だったNYYですが、かなりのディスカウントでスタントン程の強打者が手に入るという事で、急きょ方針転換しての獲得となった感じでしょう。勿論、ジャッジと併せて合計111本塁打のパワーデュオの誕生は他球団に取っては非常な驚異ではありますが、それよりもカストロ+中位レベルのプロスペクトで獲得できるメリットの方が大きかった様に思います。
MIA側を見ると「そこまでしてもスタントンを出したかったんだか?」と言いたいレベルでの放出と言えます。2塁の穴を埋めつつ4番も打てる事カストロの補強は戦力低下のチームではあり難いでしょうが、スタントンレベルの強打者の見返りと考えると、グースマン、デバースはレベルが低いと言わざるを得ないでしょう。勿論、スタントンの年俸を考えれば、それ程ハイレベルなプロスペクトは望むべくもないでしょうが(汗



12/15
フレディ・ガルビス遊撃手(フィリーズ)
 ↑↓
mエニエル・デ・ロス・サントス投手(パドレス)
SDがPHIの正遊撃手ガルビスを獲得。元々は守備の人だが昨年20本塁打、今年も12本塁打ながらOPSでは昨年を上回るなど打撃面でも下位では怖い打者となりつつある。2年連続二桁盗塁と走力も十分にある。
PHIとすればTOPプロスペクトの遊撃手・クロフォードに使える目途が立った事から、遊撃手の世代交換としてガルビスを放出した形。交換相手のデロスサントスも上位のプロスペクトでは無いものの、21歳ながら97マイルのストレートを武器に今季はAAで10勝をあげており、最速今期中のメジャーデビューも有るだろう。

マット・ムーア投手+(ジャイアンツ)
 ↑↓
mサム・ウルフ投手、mイスラエル・クルーズ投手(レンジャース)
TB時代にプライスの後を継ぐ左腕として期待されながらも故障もあって伸び悩み、16年に2チーム合計13勝をあげたモノの今年は6勝15敗と大きく負け星を積み重ねたムーアがTEXへ移籍。移籍で心機一転、成績を復調させる事が出来るか否か。
SFは即戦力となりそうなウルフ+若手投手を確保。

12/14
マイセル・オズナ外野手(マーリンズ)
 ↑↓
サンディ・アルカンタラ投手、mダニエル・カスターノ投手、mサック・ガレン投手、マグネウリス・シエラ外野手(カーディナルス)
ファイヤーセール実施中のMIAがスタントンに次ぐ強打者オズナを放出。一昨年の不振+放出騒動を経て、17年シーズン打撃面では打率.312本塁打37本124打点と完全に一皮向け、守備でも強肩を誇るオズナの獲得はスタントンを逃したSTLとしては大きかった。だが、代償も其れなりに大きく投手のプロスペクト、アルカンタラに今シーズンデビューを果たした外野のプロスペクト、シエラを含む4人の若手放出となった。
MIAとしては、将来のフロントスターターの可能性もあるアルカンタラに、率の残せるスピードスターの可能性も秘めるシエラの獲得は再建を目指すチームにとっては悪い話では無い。

ステファン・ピスコッティ外野手(カーディナルス)
 ↑↓
mマックス・シュロック二塁手、mヤイロ・ムニョス内野手(アスレティックス)
前述のオズナ獲得で守備位置が無くなったピスコッティがOAKへ移籍。15年デビュー年には控えながら打率3割以上をマークし、16年には22本塁打85打点と主軸クラスの活躍を見せたが、17年は不振に沈んだ。だが、強肩もありポテンシャルの高さは正面済なのでOAKでの復活もあり得ない話では無い。
交換相手はマイナーの二遊間。シュロックはAAクラスのレギュラー二塁手で、来シーズン直ぐの活躍は中々難しいかもしれないが、ムニョスはAAAでユーリティ的に機能しており、AA+AAA合計16本塁打とパンチ力もある事から、残る事が出来れば内野のユーリティとしての出番が回る可能性がある。

12/13
イアン・キンズラー二塁手(タイガース)
 ↑↓
mmトロイ・モンゴメリー外野手、mウィケル・ヘルナンデス投手(エンジェルス)
舌禍事件は度々あるが、攻守に折紙付きのベテラン・キンズラーがLAAへ移籍。プホールズの衰えもあり、トラウトの前後を打つ打者に迫力が欠けて来ていた所に、昨シーズンも低打率ながら22本塁打を放ったキンズラーの加入はあり難い。ただ、昨年に比べ打点、打率が大きく低下している事や来シーズンで36歳になる年齢はやや気がかりでもある(ただ、地区ライバルのカノも同い年ではあるのだが)。年齢や成績もあり、交換相手に其処までのプロスペクトを要しなかったのは、マイナーが弱体化しているLAAにとってもあり難かっただろう。

12/12
ブライアン・ミッチェル投手、チェイス・ヘッドリー三塁手(ヤンキース)
 ↑↓
ジャバリ・ブラッシュ外野手(パドレス)
年俸枠削減を狙うNYYがヘッドリーにミッチェルをパッケージしてSDに放出。交換相手が一昨年SEAから流れて来たAAAクラスの一発屋ブラッシュと言う時点でもその1300万ドルの年俸削減が目的なのは明白。
ただ、パドレスとしてはこのヘッドリー移籍後、明確な主砲が居ない状態であった事を考えれば、その獲得はアリだろうし、先発陣のコマ不足を鑑みると、NYYで先発・リリーフ両方の経験があり上に置いて置く限りは、後数年低年俸でコントロール出来るミッチェルも有難い。

ライアン・シンフ三塁手(パドレス)
 ↑↓
mディオン・ティンセル遊撃手(レイズ)
前述でヘッドリーを獲得したSDが同じポジションのシンフを放出。広いペコトに有って貴重な長距離砲だが、如何せん打率が悪すぎる。昨年の2割そこそこなら未だしも、今年の打率.153では戦力に中々成りえない。ただ、それでもメジャー+AAAで合計34本塁打した長打力は魅力。そこに魅力を感じでの獲得か。
posted by 明日、いかりや。 | 13:46 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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