CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
Twitter
LINKS
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
災害地支援リンク
随時災害地に併せ募金先をリンクします 随時災害地に併せ募金先をリンクします かせするもん。 by 支援P
Search this site


ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
<< 移籍情報(8/1-8/31) | TOP | 移籍情報(2017/12/9-15[1]) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
移籍情報(2017/11/1-12/8)
大谷君の移籍先がLAAになった模様ですし、明日からウィンターミーティングなんでこれからは結構動くかなと思いつつ、昨日までの大よその動きを覚書。

※トレード移籍

12/7
ディー・ゴードン二塁手(マーリンズ)
 ↑↓
mニック・ニーダート投手、mロバート・ダガー投手、mクリス・トーレス遊撃手(マーリンズ)
MIAが盗塁王ゴードンをSEAに放出。インフィールドの埋まったSEAが更にゴードンの獲得に動いたのには驚いた。チームとしては外野での起用を意図しているようだが、確かにTEXのデシールズの様にフィットする可能性もあるが、移籍→コンバートが成功しなかった場合のリスクを大きく含むトレードだろう。ましてや守備力の問われるセーフコの中堅が勤まるか如何かは非常に未知数と言える。
MIAはSEAの投手のプロスペクトであるニーダートを含む3人のマイナー選手を獲得したが、屈指のリードオフを放出しての相手としては物足りない感じがある。より年俸削減に傾いたトレードとも取れそうで、今後のMIAのトレードでもある程度「妥協」した放出劇が出てくるかも知れない。

12/1
アレドミス・ディアス遊撃手(カーディナルス)
 ↑↓
mB・J・ウッドマン外野手(ブルージェイス)
去年、彗星の如く現れSTLの遊撃の座を強打で奪ったディアスが、更に今季デビューしたデヨングに守備位置を奪われトレードとなった。ただ、やはり16年に打率3割、100試合で17本塁打を放った打棒は魅力。守備に難はあるが、DHもあり打者にも優位なTORで再ブレイクの可能性もある。
STLとしても16年のD2位ウッドマンを獲得出来て居り、層の薄くなったマイナー組織にとってはプラスと言えよう。

11/30
ブラッド・ボックスバーガー投手(レイズ)
 ↑↓
mカーティス・テイラー投手(ダイヤモンドバックス)
14年にはセットアップマンとしてWHIP0.84をマークし、翌年には41sをマークしたボックスバーガーがARIで移籍。現状ではFAとなったロドニーに代わる抑え候補の一人だが、セットアップの方が適性はありそう。
TBは2年目の若手テイラーを確保した。

11/15
リオン・ヒーリー三塁手(アスレティックス)
 ↑↓
エミリオ・ペーガン投手、mアレキサンダー・カンポス遊撃手(マリナーズ)
若い長距離打者が中々育たない中、昨年ARIから獲得したハニガーが一応の活躍を見せたSEAが、再び外部の若い強打者・ヒーリーを獲得した。左右の主砲が30代後半という現状を考えると、今シーズン25本塁打を放った、現在25歳の右の長距離砲の存在は大きい。交換相手に手薄なマイナーのインフィールダーが抜けるのは痛いが、ミドルリリーフのペーガン一人が抜けるレベルで有れば痛手では無いだろう。
OAKとすれば、守備位置の被る1塁にネルソン、3塁にチャップマンと更なる若手が育ってきた事で守備位置を空ける必要性が出てきてしまい、ヒーリーの放出に繋がったかと思われる。

※FA移籍

12/8
クリス・アイアネッタ捕手(ダイヤモンドバックス→ロッキーズ)
17年シーズンに17本塁打と打撃面で復調したアイアネッタが11年以来の古巣復帰。打撃面で弱い若手のウォルターズとの併用を念頭に、場合によっては正捕手も考えられる。

マイク・フィアーズ投手(アストロズ→タイガース)
主に下位ローテで時折目の覚める好投を見せるフィアーズがDTEへ。チーム事情を鑑みると、3番手格辺りと能力よりも上のポジションを担わされる可能性も高い。

12/7
タイラー・チャッドウッド投手(ロッキーズ→カブス)
打者天国クワーズを本拠地としながらも好投を見せていたチャッドウッドがCHCへ。17年は大きく負け越したが、球場・チームが変われば勝ち負けが逆転する可能性も大きい投手と言える。FAとなったラッキーの穴を埋めて余りある補強となる可能性もある。

ユスメイロ・ペティット投手(エンジェルス→アスレティックス)
17年はLAAでスウィング、セットアップ、緊急時の抑えとフル回転し自己最高に近い成績を収めたペティットがOKAへ移籍。OAKのチーム編成上、開幕時にどの様の使われて方がされるかは未知数だが、どの役割でもある程度の経験が有るのは強みともいえる。

12/6
マイク・マイナー投手(ロイヤルズ→レンジャース)
左のリリーフとして復活を遂げたマイナーがTEXへ移籍。ミドルリリーフからセットアップと活躍し6sを上げ、防御率2.55と好投を見せた。救援陣が機能しなかったTEXとしては、是が非でも左のリリーフが1枚欲しかった所だろう。

T・J・マクファーランド投手(ダイヤモンドバックス→ロイヤルズ)
前述のマイナーが抜けたKCがARIからFAとなったマクファーランドを獲得。マイナーに比べると全ての点で落ちるが、リリーフのコマと考えると左腕は如何しても欲しい所だろう。

12/5
マイルズ・マイコラス投手(巨人→カーディナルス)
この2年、巨人の右の先発として、エース格・菅野に次ぐ安定感を示したマイコラスがSTLへ移籍。若手のレイエスが復帰予定とは言え、嘗てのエース・ウェインラントも加齢から以前ほどの成績は残せなくなっており、先発の駒はやや不足して居ただけに、マイコラスの獲得は大きい。此処数年、NPBからの復帰組は好投を見せており、マイコラスにも期待がかかる。

ウィリー・ペラルダ投手(ブリュワーズ→ロイヤルズ)
14年までは順調にエースとして成長を続けながらもその後3年は不調に苦しみFAとなったペラルダが再建モードに突入したKCと契約。1年150万ドルは再建中のチームには有難い価格だろう。制球難が克服されれば、17勝した実績もあり面白い存在。復活出来るか。

レオニス・マーティン外野手(カブス→タイガース)
屈指の守備力とそれなりの走力があるマーティンがDETへ移籍。DETも再建途中と言う事もあり、格安でそれなりの守備が見込めるマーティンの獲得となったか。

12/1
ウェリントン・カスティーヨ捕手(オリオールズ→ホワイトソックス)
BALで20本塁打を放つなど、相変わらず「そこそこ打てる捕手」としての存在感があるカスティーヨがCWSへと移籍。30代前半では有るが、若手の多いチーム内では貴重なベテラン選手となるだけに求心力も期待される。

11/29
ダリオ・アルバレス投手(レンジャース→カブス)
TEXからFAとなっていたアルバレスがCHCと契約。貴重な左腕リリーフ。

11/28
ダグ・フィスター投手(レッドソックス→レンジャース)
先発陣のコマ不足に悩むTEXが17年シーズン途中からBOSの先発の一翼を担ったベテランフィスターを獲得。故障さえなければ数字は見込めるが15年以降常に4点台の防御率は衰えとも見えるだけに、打者優位のアーリントンで何処まで先発の任に堪えうるか否か。
posted by ikariya | 19:15 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 19:15 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://ikariyayakyuu.jugem.jp/trackback/451
トラックバック