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フラッグディール移籍情報(7/30ー31)
7/31
ダルビッシュ有投手(レンジャース)
 ↑↓
mA・J・アレクセイ投手、mウィリー・カルフーン二塁手、mブランドン・デービス遊撃手(ドジャース)
カーク・ギブソンの代打本塁打依頼のWS制覇を狙うLADが調子が良ければ、他を寄せ付けない投球を見せるTEX右のエース格ダルビッシュを獲得。カーショー以外にイニングイーターに欠ける投手陣で、尚且つそのカーショーがDL入りとなれば、是か非でも1枚強力な先発投手は欲しかった所だろう。
TEX側とすれば、交渉のメインは今期AAAで23発、昨年AAで27本塁打を放ち今年度のチームプロスペクトで5位にランクされるカルフーンが交渉の軸が。今季のベリンジャーを始め、シーガーやビターソンと強打のルーキーを輩出するLADのTOP級プロスペクトともなれば期待も膨らむ。更にイニング以上の奪三振数を稼ぐアレクセイや、打撃で成長を遂げている、まだ10代のデービスと、交換相手としては悪くはない。

ソニー・グレイ投手+後日検討条項(アスレティックス)
 ↑↓
mジェームス・カプリーリアン投手、mホルヘ・マテオ内野手、mダスティン・ファウラー外野手(ヤンキース)
OAKがエース格グレイをNYYに放出。去年よりも成績は随分と改善されており、先発陣の軸となって欲しい所だが13〜15年ほどの出来では無いだけに、打者優位のヤンキースタジアムでどれだけ成績が残せるか。とは言え、ピネダを書く投手陣には大きな加入だ。放出選手は全てTOP20入り選手と痛い出血だ。
OAK側からすれば、60日DLに入ったファウラーは痛いが、NYYの2017年プロスペクト6位のカプリーリアン、同14位の瞬足マテオ、同10位のファウラーと好素材3選手を獲得した恰好となった。

ジャスティン・ウィルソン投手、アレックス・アビラ捕手(タイガース)
 ↑↓
ジェイマー・キャンデラリオ三塁手、mアイザック・パラデス遊撃手+後日発表選手(カブス)
2年連続のWS進出、制覇を目指すCHCが混戦の中地区を抜け出すべく、セットアップマンのウィルソンに、打撃好調の控え捕手アビラを獲得、ウィークポイントを補強した。しかしながら、同ポジションにブライアントが居るとは言え、ヒメネスに次ぐパワーポテンシャルでMLBデビューも果たしたキャンデラリオを放出するなど、少なくない出血も伴った。
DETとすれば、内野の強打者補強で「ポスト・カブレラ」を構築する準備と言った所かと。

アディソン・リード投手(メッツ)
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mジェリソン・バティスタ投手、mジェイミー・キャラハン投手、mステファン・ノーゴセック投手m(レッドソックス)
BOSがマイナー3投手を砲sy都してNYMの抑えリードを獲得、昨年のセットアップマンが流出後、特に前半戦に置いてキンブレルに繋ぐまでで苦慮しており、弱点補強となった。

ブランドン・キンツラー投手(ツインズ)
 ↑↓
mタイラー・ワトソン投手+後日検討条項(ナショナルズ)
地区首位を走るも、抑えだけがしっくりと来なかったWASがMINで抑えを務めるキンツラーを獲得。形は整った感はあるが、今シーズンが初のクローザー起用となるキンツラーが移籍後の同様の投球ができるか如何か。先に獲得したドゥリトルが結果が出ておらずキンツラーの同様であればマドソン起用もありうる。

トニー・シングラーニ投手(レッズ)
 ↑↓
mヘンドリック・クレンチナ捕手、スコット・バンスライク外野手兼一塁手(ドジャース)
LADがリリーフ強化として左腕シングラーニを獲得。マイナー選手と共に移籍するバンスライクはベリンジャーの台頭で出番がなくなって居ただけに、CIN移籍で自慢の長打が生きれば面白い。シェプラーが戦線離脱しただけに尚更期待したい。

トニー・ワトソン投手(パイレーツ)
 ↑↓
mエンジェル・ジャーマン投手、mオニール・クルーズ三塁手(ドジャース)
LADがPITでクローザーにも起用されていたセットアップ左腕のワトソンを獲得。同時獲得のシングラーニと共に、左のリリーフを強力に補強した。

ジョー・スミス投手(ブルージェイス)
 ↑↓
mトーマス・パノン投手、mサマ・テイラー内野手(インディアンス)
CLEが13年までチームのセットアップを務めた変則右腕、スミスを獲得。

ジェレミー・ジェフレス投手(レンジャース)
 ↑↓
mタイラー・スコット投手(ブリュワーズ)
昨年途中で優勝請負の為にTEXに移ったジェフレスが、今度は去年放出されたMILに優勝請負の為に復帰。昨年、途中移籍までMILでは抑えを務めており、ゲーム終盤に機能する事が期待される。
交換相手は南アフリカ出身のスコット。マイナーでは主に中継ぎで好投。

ホアキン・ベノア投手(フィリース)
 ↑↓
mセス・マクガレー投手(パイレーツ)
同日にダブルストッパーの一角だったワトソンを放出したPITが、代役としてベノアを獲得。恐らく剛腕リベロが抑えに収まる事から、セットアップ、若しくはミドルリリーフとしての起用かと思われる。

アダム・ロサレス内野手(アスレティックス)
 ↑↓
mジェファーソン・メヒア投手(ダイヤモンドバックス)
正遊撃手オーウィングスが60DLと略今季絶望の状況下でワイルドカードを狙うARIが内野手を補強。一発があって何処でも守れるロサレスは重宝しそうだ。

デービッド・ヘルナンデス投手(エンジェルス)
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mルイス・マデオ投手(ダイヤモンドバックス)
2年前のセットアップマンだったヘルナンデスがARI復帰。今季は登板試合数こそまだ38試合だが、防御率2点台、WHIP1.018と成績が改善、復活基調を見せている。

ティム・ベッカム内野手(レイズ)
 ↑↓
mトビアス・マイヤーズ外野手(オリオールズ)
優勝を狙うトレードと言うよりは余剰戦力を獲得し、故障者の穴を埋めるトレードが。ハーディが60日DL入りした為、遊撃手が居なくなったBALの緊急トレード。

フランシスコ・リリアーノ投手(ブルージェイス)
 ↑↓
青木宣親外野手(アストロズ)
「謎トレード」には違いないが、予想するに「ウェーバー候補」同士のトレードと言う感じが強い。因みに青木が「TORに行けば出場機会が増えるのでは」と言う報道が有りますが、同じ条件なら間違いなくカレーラかピラーに出番が回ると思われるので、そんなに増えないかと。バティスタのバックアップが主な役割かなぁ。


7/30
ハメイ・ガルシア投手(ツインズ)
 ↑↓
mディートリック・エンス投手、mザック・リッテル投手(ヤンキース)
24日にATLからMINに移ったガルシアはNYYへ移籍。NYYとすれば貴重な先発左腕でもあり、下位ローテであれば十分に期待が持てると踏んだのだろう。後は後日獲得したグレイが取れ無かった時の保険か(穿った見方をすれば、グレイ獲得交渉の材料になった可能性もある)。放出選手もまだ出せるレベル。SEAから撮ったリッテルは一寸勿体無かったか。
MINは1週間弱で方針転換した感じかと

メルキー・カブレラ外野手+金銭(ホワイトソックス)
 ↑↓
mA・J・パケット投手、mアンドㇾ・デイビス投手(ロイヤルズ)
打線にやや迫力を欠くKCがカブレラを復帰獲得。ゴードンが絶不調でボニファシオにもやや疲れが見えてきた事、ホスマーに去年程の勢いがない事を鑑みると、この加入は大きい。放出は去年のD2パケット+1人。現状の投手陣の先を考えるとパケットはやや痛いかも。
逆を言えはCWS側は良い素材の投手を獲得できたことになる。

ジョナサン・ルクロイ捕手(レンジャース)
 ↑↓
後日発表選手(ロッキーズ)
TEXのルクロイが二年連続の途中移籍。COLのウォルターズの打撃成績が急落して居る所に、ワイルドカードを争うARIの補強もあり、強打、好守のルクロイ加入は面白い。
posted by 明日、いかりや。 | 22:17 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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