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ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
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フラッグディール移籍情報(7/13ー26)
7/26
エドゥアルド・ヌニェス内野手(ジャイアンツ)
 ↑↓
mショウン・アンダーソン投手、mグレゴリー・サントス投手(レッドソックス)
BOSが、ルーキーの林が穴を埋めているとは言え、手薄な三塁にSFからヌニェスを獲得。正直、その長打力不足から、長打力が増し率は残せるとは言え、中距離打者のヌニェスはやや迫力に欠ける。NYYとBOSの獲得選手を逆だと(BOSがフレイジアーを獲り、NYYがヌニェスを獲る)予想していただけに、BOSとすれば先を越された格好にも思えるのだが。但し放出による出血は控えめでもある。

7/24
ブランドン・マウアー投手、トレバー・ケーヒル投手、ライアン・バクター投手(パドレス)
 ↑↓
トラビス・ウッド投手、マット・ストラーム投手、mエステウリー・ルイーズ二塁手+金銭(ロイヤルズ)
此処にきて優勝戦線に浮上してきたKCが投手陣を補強。先発に復調傾向のケーヒル、セットアップマンにSDのクローザー・マウアー、左のリリーフにバクターと手札を増やし、混戦のア・リーグ中地区での抜け出しを図る。
下位に沈むパドレスは60日DL中だが、若手左腕であるストラームを獲得。今シーズン不振のウッドが慣れ親しんだナ・リーグで復調すれば、チームへの貢献も出来るかも知れないが、さて。

アンソニー・レッカー捕手、ハメイ・ガルシア投手+金銭(ブレーブス)
 ↑↓
mファスカー・イノア投手(ツインズ)
久々に上位を伺うMINがATLから左腕のガルシア+控え捕手のレッカーを獲得。相変わらず先発投手陣に不安が残るMINとすれば実績のあるガルシア加入はあり難い。イノアもプロスペクトの20位内にいる選手では無い為、出血も比較的軽かった。

7/23
ロブ・レフスナイダー内野手(ヤンキース)
 ↑↓
mライアン・マクブルーム一塁手(ブルージェイス)
トレイエス&ウェイドとのユーリティ争いに敗れたレフスナイダーがTORへ移籍。NYYの故障者の多いチーム状況を考えると、一寸時期尚早な気がしなくもない。マクブルームは昨年マイナーで22発と長打力はあるが今期はAAでやや伸び悩んでいる感がある。 

7/22
デービット・ロバートソン投手、トミー・ケインリー投手、トッド・フレイジアー三塁手(ホワイトソックス)
 ↑↓
タイラー・クリッパード投手、mイアン・クラーキン投手、mブレイク・ラザフォード中堅手、mティト・ポロ中堅手(ヤンキース)
ヘッドリーの嘗ての強打がすっかり影を潜めた所為でウィークポイントの一つとなっていた三塁に大砲フレイジアーを、6月以降急激に調子を落したクリッパードの代役に嘗ての抑えロバートソンを、更にWHIP0.90と抜群の安定感を見せていたクラーキンをNYYが獲得。本当に欲しいのは先発ではあるのだがリリーフ陣にも勤続疲労は出ており、現状で出来る悪く無い補強ではある。特に三塁は此処数年の懸案事項だっただけに意味合いは大きいだろう。出血としては昨年プロスペクトを漁っているお蔭で其処までの痛手では無いが、それでも昨年のD1ラザフォードは一寸痛いかなぁ、とは思います。
CWSとすれば13年のD1位クラーキン、そして前述のラザフォードと脳力の高い若手+ロバートソンの代役としては一応の期待が持てるクリッパードの獲得で少なくともリリーフ陣の崩壊は避けたい所だろう。フレイジアーに関しては痛いが、同ポジションでデービットソンが漸く台頭してきており、放出の下地は出来ていた。

7/21
マルコ・ゴンザレス投手(カーディナルス)
 ↑↓
タイラー・オニール外野手(マリナーズ)
前述のヘルナンデスに関して、それ程とは思わないが、こっちのオニールに関してはやや勿体ない気がする。ポテンシャル的に現状の3外野手以上に化ける可能性も秘めていて、大損になら無ければいいのだが。
ただ、交換相手のゴンザレスはメジャー経験も有りながらまだ若く、先発左腕としては十分に期待が持てる。後は昨年受けたTJ手術からの回復具合次第と言えよう。

7/20
デビッド・フェルプス投手(マーリンズ)
 ↑↓
mブランドン・ミラー投手、mパブロ・ロペス投手、mルーカス・シラルディ投手、mブライアン・ヘルナンデス外野手(マリナーズ)
SEAがリリーフ陣強化&スウィングマン担当としてフェルプスを加入させた。負け越してはいるものの、地区2位に着け、ワイルドカードは狙える位置にいる為、補強に走った格好か。外野のプロスペクトの一人でもあるヘルナンデスも放出してはいるが、ハニガー、ギャメル、ヘレディア(+パウエル)と外野の若手が育ってきている事を考えると、それ程の痛手とは言えないだろう。
MIAとすれば、プロスペクト格と言えるヘルナンデスに若手右腕3人を加えマイナー選手層は厚くなったか。


7/18
D・J・マルティネス外野手(タイガース)
 ↑↓
mダウェル・ルーゴ三塁手、mジョー・キング遊撃手、mセルジオ・アルカンタラ遊撃手(ダイヤモンドバックス)
此処数年、常に地区の優勝戦線に絡んでいたDETが売り手市場に回った。クリーンアップの一角、D・J・マルティネスをARIに放出、若手三内野手を確保した。ARIとすれば、ワイルドカードが狙える位置で、此処に着て主軸の一人であるトマスを怪我で欠いている事を考えれば、十二分な穴埋めになる。
DETとすれば、内野のプロスペクト格ルーゴが軸のトレードか。ただ、遊撃にイグレシアス、三塁にカスティリャノスが居る状況では出番は限定される。

7/16
ライアン・マドソン投手、ショーン・ドゥリトル投手(アスレティックス)
 ↑↓
ブレイク・トレイネン投手、mヘスス・リザード投手、mシェルドン・ヌース遊撃手(ナショナルズ)
地区優勝に邁進するWASがマドソン、ドゥリトルと言う二人の名うてのリリーフをOKAから加入させ救援陣を強化。OAKでのマドソンの防御率1.81&WHIP0.80、ドゥリトルのWHIP0.625はかなりの安定感。
OKAは今シーズンは防御率5点第に沈むも、昨年までは安定していたトレイネン、昨年のD3位でまだ19歳のリザード、同2位のヌースを獲得。特にヌースはまだ経験は浅いが3塁、若しくはインフィールダーとしての将来性は高く期待が持てる。

7/13
ホゼ・キンタナ投手(ホワイトソックス)
 ↑↓
mディラン・シーズ投手、mマット・ローズ一塁手、mブライアント・フリート二塁手、mエロイ・ヒメネス外野手(カブス)
早々に売り手市場に回ったCWSが口火を切ってエースを同じシカゴのCHCへ放出。昨年のワールドチャンピオンながら苦戦するCHCはヘンドリクスを始め先発陣に故障が続出しているだけに、スウィングのモンゴメリ―だけでは心もとなくも有るだけに、期待したい所か。ただ、出血も大きくチームの外野手TOPプロスペクト、ヒメネスを中心に、100マイル投手のシーズなど有望株を複数放出している。
一方チーム再建を図るCWSとすると、パワーポテンシャルな外野手と投手のプロスペクトを獲得。後は如何上手く育てるか。
posted by 明日、いかりや。 | 21:24 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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