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ナショナル・リーグ西地区順位予想(2017)
1位/コロラド・ロッキーズ
2位/ロサンゼルス・ドジャース
3位/サンフランシスコ・ジャイアンツ
4位/アリゾナ・ダイヤモンドバックス
5位/サンディエゴ・パドレス

1位/コロラド・ロッキーズ
敢えて一位に推す。若手先発陣が昨年レベルで投げる事が出来れば、上位を喰える。
先発陣はチーム事情もあって生え抜き中心だが若手の台頭で、整備されてきた。13年のドラフト全体3位指名だった、グレイは4年目で10勝を挙げ順調に成長。移籍陶所から防御率は決して悪く無かったチャッドウッドが30先発程度をこなし、更に投手地獄クアーズが得意と言う左腕・アンダーソンがシーズン通して投げる事ができるようで有れば、それだけで此処数年では充実した先発陣だと言える。精巣癌手術で出遅れた昨年チーム最多の14勝を挙げたベティスの故障は痛いが、その分先発に抜擢されたフリーランドやセンツァテラに期待したい。例え打ち込まれたとしても、ロッキーズの下位ローテは元々、しっかりした試しはないので、その分上位が堅調で有ればチームの勝ち星は伸ばせるし、仮に下位ローテの若手が伸びて繰れば、一気に走りだす可能性もある。
救援陣からはローガン(→インディアンス)が抜け、代わりにダン(←マーリンズ)が加入。更に故障明けのホランド(←無所属)も加わった。特にホランドは仮に完全に復活したとすれば非常に心強いセットアップマン、若しくはクローザーとなる。クローザーは昨年終盤復活したオッタビノの予定だろうが、調子次第ではホランドの可能性も十分に有り得るだろう。他、昨年開幕時のクローザーだった左腕もマギーや、豪速球を武器に11sを挙げたエステベス等も居る。此処に開幕からDLに入っているものの実力者であるクワルズやラシンらが戻ってくれは、バリエーションに富んた充実した救援陣を構成できる。
攻撃陣には昨年再ブレイクを果たしたデスモンドを加えたが、開幕前に骨折で離脱したのは痛い。だが、自身最高の打率と出塁率をマークしたレイノルズがマイナー契約から再昇格し、昨年レベルの成績が残せれば復帰までの穴埋めは可能だろう。瞬足強打の1番ブラックモンから首位打者のレメイヒュー、二年連続の二冠・アレナド、長らく主砲を務めるゴンザレスに、新人王こそ逃したが97試合で27本塁打を放ったストーリー、更に開幕はDLスタートなものの、更なる主砲候補のダールも控え、打線は迫力十分だ。控えにもレギュラー起用なら二桁本塁打は硬い、外野守備の名手パーラや移籍したデスカルソ(→ダイヤモンドバックス)に代わるユーリティーのアマリスタ(←パドレス)などが居り層はまずまず。何より、打者に関してはすぐに有望株が現れるチームであり、層の厚さは十分。
守備面での不安材料は正捕手格だったトーリ(→ジャイアンツ)が抜けた捕手陣か。71試合に出場しキャッチングには定評のあるウォルターズが正捕手格だが故障で離脱している為、昨年24試合に出場したガーニューと21試合で5本塁打のマーフィーで賄うが、ウォルターズも含め経験不足が投手陣に影響を与えなければいいのだが。

2位/ロサンゼルス・ドジャース
順当に行けば優勝候補最右翼なのだが、色々と脆さも見え隠れするチーム。
先発陣はMLB最高の投手と言って過言ではないカーショウを中心に、2チーム合計でも防御率2点代前半だったベテランのヒル、MLBでは新人ながら16勝を挙げた前田、2年間を殆ど故障で棒に振ったものの今季は開幕OKの柳と、ベテランの左腕カズミアーや右腕マカーシーが続く。更に先発で二桁勝利の経験があるウッドや100イニング以上を投げたストリップリングがスウィングに回り、昨年10代で初勝利を挙げ、本来で有ればローテーションに名を連ねて居ても可笑しくないウリアスが、マイナースタートを切る充実ぶりである。表面上は。ただ、カズミアーは開幕DL、ヒルも1試合登板でDLとフルシーズンでは厳しい事を開幕早々露呈。同じ心配は、故障明けの柳にも通じる他、頑丈な筈だったカーショウも昨年は24試合に留まるなど、少し残る。また昨年はフルシーズン、ローテを守った前田にしても、もう少しイニングを稼げないとスターターとしては苦しい。選手層の厚さでカバーは十分に出来るが、此処まで故障が多いと勝負所で競り負ける可能性も否めない。
救援陣は先発陣から比べると安定している。特にクローザーのシャンセンの残留に成功した事は大きいだろう。左のセットアップ格だったパウエル(→ブルージェイス)と途中移籍のチャベス(→エンジェルス)は離れたが、13年には38sを挙げたロモ(←ジャイアンツ)が加入し寧ろ層は厚くなった。右は更にバイエズ、フィールズ、ハッチャーと居り、左腕もアビランとリベレイターと揃っている(但しバイエズはDL、リベレイターはマイナースタート)
打線は飛びぬけた強打者はいないが全体的に層が厚い。仮に「飛びぬけた」打者になる可能性があるとすれば、やはりそれは昨年の新人王シーガーになるだろう。同じく若手のピターソンも成績を向上させて居て、今シーズンも楽しみだ。またドジャース移籍以後中軸となったターナーの残留にも成功して居る。ただ、主砲ゴンザレスにはそろそろ衰えが見え始め、強打の捕手であるグランダルには穴が多いなど不安点も無くはない。二塁にトレードで加えた選球眼のいいフォーサイス(←レイズ)がテーブルヒッターとして機能する事や、昨年不振だったブイークの復活も不可欠と言えよう。とは言え、昨年中堅と右翼で起用されたトンプソンや、嘗ての四番イーシアー、新鋭のトールズに、外野3ポジションと一塁を守るバンスライクやユーリティのヘルナンデス。更に再契約のアットリーに、左殺しのグティエレス(←マリナーズ)と他チーム以上の分厚い選手層を誇っており、ある程度の故障者が出ても対応は可能と思われる。
守備での不安は捕手グランダルの守備。捕逸の多さは相変わらずで、バックアップも経験の少ないバーンズと不安は尽きない。

3位/サンフランシスコ・ジャイアンツ

特に打線での層の薄さが否めない。但し4番手までエース級の先発陣は驚異。
先発からはビーピー(→パドレス)が抜けたが、昨年途中移籍のムーアが開幕からおり、穴は埋まる。レイズでは左のエースだったムーアが3〜4番手につく強力先発陣の柱は、やはりバムガーナーとクエトと言う左右のエースだろう。共に200イニングを投げ防御率2.7台と安定。優勝を狙うためにはこの二人に故障が起こらない事を、まず祈ら無ければなら無いだろう。此処にサマージアと前述のムーアが加わる先発4本柱はリーグでも屈指と言っていい筈だ。5番手には、嘗てのエース、ケインが座るか、此処数年は不振。とは言え、此処が完全復活するようで有れば、正に先発陣はリーグ最高の陣容となる。故障者が出た際がやや辛いが、左のブラチや右のスレアス等が昨年は先発を経験しており、非常時には彼らが先発ローテに入ってくると思われる。
救援陣からはロモ(→ドジャース)とカシーア(→アスレティックス)と言う交互に近い形でクローザーとセットアップをこなしていた二人が抜け、代わってクローザーにメランコン(←ナショナルズ)が加入。昨年途中で移籍した左腕スミスで、同様の体制を取る筈が、スミスのTJ手術によって構想が崩れた恰好だ。それでも大きな補強はせず、右のストリックランドやロー、コントスにギリアン、左のオカートやブラチら現状戦力で補う模様。右腕陣はギリアンを除いて2点台半ばや3点台前半など安定していたが、今年も同様の活躍が出来るか否か。
打線は粘り強く得点能力は低くないが、如何せん長打力が足りない。長打を期待されるベルトやペンスがもう10本程度本数を伸ばさないと怖さがないのが痛い。強打で知られる捕手のポージーやチャンスに強いクロフォード、昨年は2チームトータル16本塁打40盗塁とブレイクを果たしたヌーネスなどそこそこに選手はいるのだが、打線が沈黙しだすと抜けられない可能性もある。打撃成績を大きく落したパニクや其れまでの成績と比べ盗塁数がガタッと落ちた一番のスパンらの復調もなければ、貧打に泣く可能性も否めない。マイナー契約から這い上がったベテランのヒル(←レッドソックス)や前の正三塁手ギラスピー、プラトーン予定のパーカーとウィリアムソン辺りにも奮起を期待したい所だ。控えは前述のヒル、キラスビーだがヌーネスも7ポジション可能と器用であり、現状では三塁手だが、場合によっては色々な起用法が考えられるだろう。
守備面では特に二遊間コンビが鉄壁の守備、捕手もモリーナからGグラブを奪い取ったポージーとSDでも正捕手だったハンドリー(←ロッキーズ)を加え、更に強化。ポージーに不測の事態が起きても、十分に正捕手が勤まる器だけに、ポージーを休ませる為の一塁起用や交流戦でのDH起用も考えられる。スパンの守備範囲も広くセンターラインは強固だ。

4位/アリゾナ・ダイヤモンドバックス
先発3本柱の復調と躍進が鍵かと。
先発陣には素質を高く評価されながらも、まだ覚醒途上のウォーカー(←マリナーズ)が加入。エース格のMLB屈指の右の技巧派・グレインキーと15年はATLのエース格も昨年は大不振に沈んだミラーが3本柱か。ウォーカーが潜在能力を覚醒させ、グレインキーとミラーが復調が望まれる。此処に昨年奪三振2位のレイ、13年に14勝を挙げたコービンが復活すれば、リーグ屈指の先発陣となり他球団にとってはおおいな脅威となる。2度の16勝を含む4度の二桁勝利を誇るベテランのデラロサ(←ロッキーズ)も加わっており、また昨年、主に先発で8勝を挙げた若手のブラッドリーに同4勝のシプリーもいるなど層が厚い。
救援陣は昨年途中にチームを離れたジーグラーに変わりロドニー(←マーリンズ)とセットアッパーとしてウィルヘルムセン(←マリナーズ)が加入。ロドニーはシーズン毎、チーム毎で好不調の波が激しいだけに当たれば後半は締まるが、外れると痛い。ウィルヘルムセンも昨年途中で出戻ったSEAでの投球が出来るかが気がかりだが、それが出来ればセットアップは十分に勤まる。便利屋のデルガードや昨年チームTOPの68試合に登板したバレットなど右投手は豊富だが、リリーフ左腕は若手中心で手薄な為、変則左腕である中後の今シーズン中の昇格も十分にありそうだ。
打線の鍵は1番ポロックの完全復活。昨年打率.319 20本塁打33盗塁のセグラ(→マリナーズ)が抜けたが、その穴を一昨年、打率.315 20本塁打39盗塁をマークしたポロックが少なくともテーブルヒッターの役目を果たせば、主砲ゴールドシュミットと昨年強打が覚醒したトマスにラムと言った長距離砲で返すパターンが完成する。二遊間は共にユーリティに近い守備力をもつオウィングスとラドリーが務めるが、ユーリティのデスカルソ(←ロッキーズ)や24歳の内野手マーティ(←マリナーズ)が控え中々に競争は激しい。外野には昨年12本塁打のヘイツェルベイガー(←カーディナルス)が加入し、昨年レギュラー奪取には失敗、現在長期離脱中のプロスペクト、ブリトーなどがおり、故障も有って成績不振だったレギュラー格のペラルタも昨年同様の成績ならレギュラーを維持出来ない可能性もある。
懸案は守備、捕手は正捕手を務めたカスティーヨ(→オリオールズ)が抜けアイアネッタ(←マリナーズ)とマシス(←マーリンズ)が加入。だがアイアネッタは守備には不安があり、マシスも自慢の守備力に陰りが出てきている。成績如何では打撃が魅力のハーマンや、24歳のヘルナンデスが取って代わる可能性もある。また三塁のラム、右翼のトマスも拙守で守備要員の出番も必要となりそうだ。

5位/サンディエゴ・パドレス
若手の有望株はいるが、手駒が足りなさすぎる。スーパーユーリティのベサンコートの話題性だけで終わりかねない。
先発陣はウィーバー(←エンジェルス)ら、他チームを放出されたベテランや中堅所で構成されているが、殆ど全員に全盛期の面影は薄く、厳しい状況だ。唯一期待が出来るとすれば、SD復帰後エースの投球を取り戻した、同チーム嘗てのエース・リチャード位。逆にリチャードが奮起しなければ、投壊の恐れすらある。ウィーバーは元々球速のある投手ではないが、此処数年はかなり苦戦しており、嘗てCOLではエース格だったチャシーン(←エンジェルス)も故障前後はその輝きが失せている。弱小期のHOUエース格だったコザート(←マーリンズ)もそのMIAで一度だけ復活基調を見せた事はあるが、低迷が続いたままである。中継ぎで復活したOAKとARIで主戦だったケーヒル(←カブス)は漸くリリーフとして低迷を脱した感はあるが、先発再転向が吉と出るかは未知数と言えよう。昨年A級からペルドモを昇格させる位に手薄だった先発陣は、今年も同様の可能性を大いに秘めている。
救援陣はまだ、先発陣よりはみれる。転向後はまずまずだったクローザーのマウアーに左のセットアッパー、ハンドは安心して見る事が出来そう。逆にクワッケンブッシュはマイナー落ちするなど不安定だ。左腕は他にブッチャーや若手のトーリス等人材が出てきているだけに、右のリリーフでクワッケンブッシュの代役となる選手が出て来るようで有れば、継投のバリエーションも出てきそうだが。
打線も貧弱。昨年は。内野をユーリティに守れ打力もあるソラーテと、元新人王のマイヤーズが完全復活して軸となったが、後に続く打者の台頭は不可欠。AAA級のMVPレンフローや低打率ながら276打数で20本塁打を放ったシンフと言った選手がフルシーズンである程度の成績を残せないと厳しいのはないだろうか。また1番打者として昨年30盗塁のヤンコウスキーがどれだけの成績を残せるかも鍵。走力は有るが出塁能力がなければ、本来はポイントゲッターに回したいソラーテ等の起用を考えざるを得なくなる。LAA等で1番の経験がベテラン内野手のアイバー(←タイガース)をマイナー契約からメジャー契約で加えるなどしているが、此処数年は思うような成績が残せておらず、テーブルヒッターの確保も懸案となる
守備もやや不安が残る。捕手は殆ど経験の無いホッジスが正捕手候補。経験値では投手も兼ねるユーリティのベサンコートの方が上だが、どれだけ我慢ができるか。選手層の薄さは如何ともし難い。
posted by 明日、いかりや。 | 20:36 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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