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ナショナル・リーグ中地区順位予想(2017)
1位/シカゴ・カブス
2位/セントルイス・カーディナルス
3位/ピッツバーグ・パイレーツ
4位/ミルウォーキー・ブリュワーズ
5位/シンシナティ・レッズ

1位/シカゴ・カブス
地区では頭一つ抜けた存在。
先発陣からは防御率は今ひとつも打線の援護で15勝を挙げたハメル(→ロイヤルズ)が抜けたが、他の投手は健在。レスター、アリエッタの左右のエースに、昨年最優秀防御率のヘンドリクスの3本柱は昨年32勝もの貯金を作って居て、安心して見られる。4番手のベテラン、ラッキーも29先発で188イニング、防御率3点台と安定感は抜群だろう。5番手は、昨年殆ど機能しなかったアンダーソン(←ドジャース)と昨年途中移籍後スウィングマンとして機能したモンゴメリーの両左腕が争う形だが、特にアンダーソンに大きな期待が持てないだけに、新たな補強が無いので有れば、昨年AAAで先発を務め、メジャーでも先発を経験したブキャナンやザストリズニー辺りが、シーズン途中から先発争いに絡んできそうだ。
救援陣からは昨年途中加入で獅子奮迅の活躍を見せたクローザーのチャップマン(→ヤンキース)とスウィングで投げていたケーヒル(→パドレス)が抜けたが、クローザーにはデービス(←ロイヤルズ)を加え、更に抑えも可能な上原(←レッドソックス)も加入し戦力は維持したと言ってもいいだろう。昨年途中までクローザーだったロンドンや此処数年セットアップ格だったストロップもいる。ただ、全員が右腕で左腕がスウィングマンのモンゴメリーしかおらず、左右にバリエーションに乏しいのが不安材料か。
打線からは、テーブルヒッターとしてWS制覇を支えたファウラー(→カーディナルス)が移籍したが、これは有望株アルモア起用の布石と考えるのが妥当で致し方なしか。ソレア(→ロイヤルズ)に関してはデビュー時以外は期待通りの活躍は見せておらず、チーム事情を勘案しても痛手では無い。シュワーバーが故障せずに通年で稼働し、昨年大不振に沈んだヘイワードの復調がある程度あれば、十二分に穴は埋まるだろう。ブライアントとリゾと言う、チームの顔ともなった二人の若い大砲に、野球巧者のゾブリストや下位打線で21本塁打95打点を叩き出したラッセルなど脇を固める役者も揃う。昨年途中で彗星のように現れた強肩強打の捕手、コントレラスもフルシーズンでどれだけ成績を伸ばせるか楽しみだ。内外野のユーリティでWSやWBCでの活躍も記憶に新しいバイエズや捕手では主軸も打てるモンテロが控えに回る充実ぶり。他の控えも内野にユーリティのラステーラ、外野に打撃復調でアルモアと外野の一角を争うジェイ(←パドレス)や109試合に出場したシーザーらがおり、層が厚い。
守備面ではやはり元々は捕手のシュワーバーが守る左翼は穴になるが、その他は控えも含め殆ど不安は無いと言える。

セントルイス・カーディナルス
新人王候補・レイエスの故障もあり、昨年全休のリンや途中離脱のワカらの出来が勝負のカギとなりそう。
先発陣からはレイエスの成長を見込んでガルシア(→ブレーブス)が抜けたが、そのレイエスが故障離脱と、いきなり計算が狂った形。とは言え、エースに成長したマルチネス、ベテランのウェインライトは安心して見れるが、昨年やや期待外れに終わったリークには復調を願いたい。キーマンは12年の18勝から4年連続二桁勝利、4年間で60勝を上げたリンと、14年17勝のワカの二人か。この二人がシーズンを通して先発で投げる事が出来ればローテーション全体は非常に厚くなる。また、16年にTJ手術を受けた左腕・ゴンザレスもシーズン途中には復帰予定で、故障者が復帰して来れば先発陣の層は増してくる。
救援陣も途中移籍で好投した左のセットアッパーのデュークがTJ手術で今シーズン全休なのは痛手だ。代役としてセシル(←ブルージェイス)を加えたが、ベストシーズンだった15年レベルの成績は欲しい所ではある。クローザーは昨年途中に配置転換でクローザーに移り、日韓での成績が伊達では無かった事を証明した呉が座り、左右のセットアップはジークリフトとローゼンサルが務める。ベストな状態であれば問題はないが、ローゼンサルがどれだけ復調して居るかは気がかりだ。右腕にボウマンにブロクストン、左腕に開幕DLでは有るがライオンズと駒は揃っている。
打線からは長らく中軸を担ったホリデイ(→ヤンキース)が抜けたが、1番打者として出塁率.370のファウラー(←カブス)を加えて穴は殆ど感じない。15年にブレイクしたビスコッティとグリチャクの両外野手は15年ほどのインパクトは残せていないが成績的には順調に成長しており、昨年、ペラルタから遊撃のポジションを奪い取ったディアスと共に更なる上積みを期待したい。内野全ポジションを兼任して415打数でチーム最多の30本塁打を放ったギョーコは出来過ぎの感もあるが、同じく内野をユーリティに守って上位打線を担うカーペンターと共に今期もチームの層を厚くする存在として期待できるが、そのギョーコの出場機会を削ぐだけの復調を、ウォンやペラルタ、アダムスには期待したい。控えには内野にガルシア、外野に準レギュラー格のファムが控えるが、ユーリティ的なレギュラーが多い為、厚みがある。
守備面では今だ好守の要である捕手・モリーナの存在感が大きい。その存在感は先のWBCでも証明された筈だ。それだけに、モリーナ不在時に如何戦うかがカギとなってくるが、控えがフライヤーと言うのは聊か心許ないだけに、不測の事態があればシーズン中の補強も考えられるだろう。後はギョーコの内野守備にやや不安が残るが、まずますと言った所か。

3位/ピッツバーグ・パイレーツ
先発、野手とも若手の順調な成長が躍進へのカギとなる
先発陣からはロック(→マーリンズ)が抜けたが、昨年途中移籍後は好投を見せたノヴァと再契約を果たし戦力的には穴は埋まった。此処から勝ち星を積み重ねる為には、やはり、故障の影響で21試合の先発に留まったエース格のコールや、漸く先発陣に割り込んできた10年のドラフト前代2位・タイロン、更にチェンジアップの使い手であるクールと言った20代半ばの先発投手達がシーズンを通してローテをまもり、どれだけ勝てるかにかかってくる。全員とまでは行かなくとも、内二人が二桁勝利とある程度の貯金を作る事が出来れば、ポストシーズンも視野に入ってくるだろう。5番手は若手の左腕ブロールトと右腕のグラスナウの争いだが、スウィングのニカシオに昨年途中加入でSEAでは先発でも好投した左腕のレブランクも控えており、若手が外れてもある程度は対応出来そうだ。
救援陣からは昨年途中で絶対的なエースだったメランソンが抜け、更に復調していたフェリーズ(→ブリュワーズ)にセットアップのヒューズ(→ブリュワーズ)も移籍した。健在でクローザーには昨年途中から左腕のワトソンが座っているが、フルシーズンでの活躍はやや未知数だ。夏場までは安定して居たハドソン(←ダイヤモンドバックス)も加入。左腕にはバスタードに昨年67イニングで92三振を奪った100マイル投手のリベロもいてバリエーションには富んでいる。先発陣が安定して居ればスウィングマンとしてあげたニカシオやレブランクもリリーフに回れる事から層は厚くなるのだが。
野手陣からは昨年18本塁打のロドリゲス(→ブレーブス)が抜けたのが痛手。穴埋めには好打の一塁手として期待の高いベルの躍進が不可欠と言えよう。また、外野のレギュラー3人衆にも相応の活躍を望みたい。マカッチェンはそろそろ策ねんレベルの成績が限界かとも思われるが、守備位置変更の負担軽減で復調を望みたい所。マーティが一昨年の、ポランコも昨年レベルの成績が残せれば、中々中軸は怖い。テーブルヒッターとしてはマーティか、若しくはハリソンが適任だが、高出塁率のジェイソも控えバリエーションは豊富。ビザの関係で姜の合流も遅れて居るのも痛い所だが、此方はレギュラーで上位も打てるフリースに3塁挑戦のジェイソかカバーできる為、大きな穴とは言えなさそうだ。控えに若手のフレイジアーとゴセリン(←ダイヤモンドバックス)と言う、共に内外野可能なユーリティを揃え、更に無い家には若手のスイッチヒッター、ハンソンもでてきた。
守備面では外野のコンバートが上手く機能すれば鉄壁の外野陣となる、内野は好守のマーサーを中心に纏まっているが、三塁にジェイソが入るとやや不安。捕手はサーベリ&スチュアートの元NYYコンビが安定した守備を見せていて安心感がある。

5位/ミルウォーキー・ブリュワーズ
本塁打王を切って、韓国リーグの大砲を据えた判断が如何出るか。
先発陣は成長と復調頼み。ガーザは一昨年の大不振からは脱したが、全盛期にはほど遠い。31歳でメジャー定着を果たし、後半はエースの働きだったグエラも実績は昨年だけとアテには出来無いうえ、この二人が揃って開幕DLと、雲行きも怪しい所だ。そうなると、自己最高の成績を残したアンダーソンに、23歳で11勝をマークしたデービーズ、チーム最多の32試合に先発したネルソンらの更なる成長や、14年に17勝し「エース誕生」と思わせながら、後が伸びなかったペラルタの復調が無ければ苦しい。左腕のミローン(←ツインズ)などが加入はしているが、核が出来無い事には苦しい戦いとなる。
救援陣には昨年ジェフレス移籍後クローザーだったソーンダース(→レッドソックス)が移籍。代わってフェリーズ(←パイレーツ)とヒューズ(←パイレーツ)が加入した。左腕が実績の少ないスーター一枚なのはやや辛いが、昨年、セットアップも務めた元巨人のトーレスや剛腕カネイブルらも控えている事から、昨年開幕時レベルの救援陣は維持できている。
打線は、穴が多かったとは言え、41本塁打94打点を誇ったカーター(→ヤンキース)の穴がテームズ(←ネクセン[韓国])で埋まるか否か。ただ、サンタナのある程度の成長も見込める為、そこまで過度な期待に応える必要も無さそうではある野だが、やはり一塁を埋める存在となれば20本塁打80打点以上は期待したい。昨年の盗塁王ピラーに13本塁打34盗塁の若手ペレス、75試合で23盗塁のブロクストンとスピードスターが揃っており、自信も16盗塁を決めている、主砲のブラウンの前でる以上を賑わす事が出来れば得点力は上がる。ソーンダースとのトレードで一、三塁で起用可能な強打のショー(←レッドソックス)も加入している。控えは開幕直前にジェネット(→レッズ)を放出したが、開幕直後にウェーバーでフランクリン(←レイズ)を獲得し穴は埋まった感はある。外野にはニューウェインハウスが控え、内野にもユーリティが多く、ある程度の応用は効くか。
守備面では正捕手争いが如何なるか。候補の一人だったスーサックが開幕DLとなり、昨年途中で正捕手を務めたバンディー(←エンジェルス)と殆ど実績の無いピナの二人となり、やや不安。内野は拙守のジェネットが去った事と、遊撃に好守のアルシアが台頭した事で締まってきた。外野では守備が苦手のサンタナが穴となりそう。

5位/シンシナティ・レッズ
エース格を担う二人が揃って長期離脱では戦いになら無い。
先発陣では14勝を挙げ投壊を防いだストレイリー(→マーリンズ)が抜け、更に此処年で勝もノーヒッター2度、12〜13年には二桁勝利と200イニング異常を投げた実績を誇るベイリーと昨年出遅れも9勝を上げたディスクラファーニが揃って60日間のDLに入っており、この長期離脱はかなり苦しい。昨年初の二桁勝利を上げた24歳の剛球左腕フィネガンを中心に、ベテランのフェルドマン(←ブルージェイス)、更に大ベテランのアローヨを復帰させ、後はメジャー経験の無いデービスとギャレットで賄う苦しい布陣と言える。他にもリードやスティーブンソンと言った、昨年デビューした若手もいるが、頭数はいても信頼できる先発が殆ど居ないのはやはり辛い。
救援陣は昨年此方も何とか投壊を防いだオーレンドルフが抜けたが、此処に昨年後半は復調したストーレン(←マリナーズ)が加入、リリーフ転向で的正をみせたイグレシアスやセットアッパーに成長しつつあるロレンゼンが開幕から自身のポジションで仕事を果たせは、昨年以上に期待は持てそうだ。剛腕のウッドや昨年途中までクローザーだった左腕シングラーニもおり先発陣よりは層は厚い。
打線からは長年チームを支えたフィリップスが抜けたが、昨年3割と21盗塁をマークしたペラザが同ポジションにおり問題は無い。またバックアップとしてジェネット(←ブリュワーズ)やアルカンタラ(←アスレティックス)も加わっている。主砲のボットーとデュバルは健在な為、出塁率の低さから低迷している韋駄天のハミルトンと、瞬足好打のペラザが機能すればかなりの得点能力がきていできる。他にも成長を続けているスレアスやジェプラーと言った20代後半の選手や故障さえなければ二桁本塁打はかたいメソラコやコザートと言った、下位打線も確りしていて、攻撃面では十分に上位と同等だろう。控えも前述のジェネットとアルカンタラとMLBでの実績がある程度ある選手が移ってきていている他、一発のあるギブルハンも開幕に残った。全員が複数ポジションを守れるのは、再建中のチームにとっては有難いだろう。
守備面では三塁のスレアスが大きな穴だが、スレアス以外の各ポジションはジェネットが内野に入ら無い限りは安定している。捕手はメソラコとバーンハートの二枚だが、バーンハートが昨年経験を積んでいるのは大きい。
posted by 明日、いかりや。 | 12:45 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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