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ナショナル・リーグ東地区順位予想(2017)
1位/ワシントン・ナショナルズ
2位/ニューヨーク・メッツ
3位/アトランタ・ブレーブス
4位/フィラデルフィア・フィリーズ
5位/マイアミ・マーリンズ

1位/ワシントン・ナショナルズ
戦力は十分揃っているのだが、毎年主軸の何処かが故障&不振に陥るのが怖い。
先発陣は昨年と略同様。シャーザー、ストラスバーグ、ロアークの3本柱はどのチームにいってもエース格になれる存在で、非常に安定感があり勝ち星を貯金してくれる。先発陣唯一の左腕ゴンザレスの成績が年々低下してきているのは気がかりだが、昨年途中離脱まで7勝を挙げたロスやコールと言った若手も出てきており、何とか穴は埋まりそう。ただ、ロスは肩の違和感で昨年途中離脱。ストラスバーグも一年を通して活躍した経験が余りない等、不安が無い訳では無い。マイナーからもう1枚誰かが出てこれればいいのだが、目ぼしい所がホワイトソックスに移籍したのが、後で響かなければいいのだが。
救援陣は昨年途中移籍で抑えを務めたメランソン(→ジャイアンツ)は残留せず。左のリリーフであるロメロ(←レイズ)とスウィングのブランドン(←ドジャース)を獲得した程度で大きな補強はなく、やや不安。特に抑え転向が予想されるケリーの出来栄え次第では早々補強に走ら無ければならない可能性もあり、注目したい。セットアッパーのトライネンの他、ソリスと言った新顔、ベテラン左腕のペレスなど左右のバランスはまずまずなのだが。
打線は昨年ターナーがブレイクした事で更に充実。主に遊撃を務めたエスピノザ(→エンジェルス)に代わって本職の遊撃に入る。73試合で打率.342 13本塁打33盗塁したその素質が本物か如何かは今年の成績がカギとなる。もう一人のキーマンはやはり大幅に成績を落とした15年のMVPハーパーの復活。昨年大活躍だった主軸のマーフィーは昨年が出来過ぎと言った感もある事から、この若い二人の活躍が打線のキーとなるだろう。またテーブルヒッターのイートン(←ホワイトソックス)も加入しており、昨年よりも攻撃の幅が広がった。好守に優れた捕手で有ったラモス(→レイズ)に代わって、これまた好守に秀でたウィータース(←オリオールズ)を加え穴を埋め、故障がちのジマーマンのバックアップ兼プラトーン要因にリンド(←マリナーズ)を加えるなど、補強にも隙は少ない。ワースの年齢的な衰えは気になるが、本職三塁に戻って打撃復調となったレンドンを含め、打線は活発である。控えも内野に若手のディフォに再契約した手堅い守備のドリュー、外野に瞬足テイラーと一発のあるハイジーがおり、層の厚さもある。
守備も全体的にはまずまず。控えのリンド等はやや拙守だが出場機会も限られている。ナ・リーグ屈指の捕手で有ったラモスの代わりに、アリーグ屈指の捕手でるウィータースを獲得した捕手も、控えのディフェンシブな捕手であるロバトンと含め手堅い印象がある。

2位/ニューヨーク・メッツ
故障の多い先発陣の健康状態を維持できれば・・・
先発陣に故障上がりや故障者が多いのはやはりウィークポイントになる。
先発陣ではTJ手術からウィーラーが復帰するものの、今シーズンも開幕前に昨年後半故障離脱を繰り返していた、唯一の左腕・マッツが離脱。幸先の悪いスタートとなった。昨年24試合の先発に留まった15年の新人王デグロームにその危険がないとも言えないのが辛い。せめて昨年14勝を挙げエース核となったシンダーガードには安定して成長してほしい所だ。14年は絶対的なエースだったハービーがその後TJ手術、更に昨年は肩にメスを入れており、今シーズンも不安が残る。シンダーガード以外で一番安定して投げていたのが、MLB現役最年長投手のコローン(→ブレーブス)だったとの言うは笑えない話でもある。ただ、昨年デビューを果たしたグセルマンやルーゴなど新鋭も出てきており、層は比較的厚いと言っていいだろう。
救援陣ではクローザーのファミリアがDV疑惑で15試合出場停止となったが、体調的には問題は無く、代役に元ホワイトソックスのクローザーでセットアップのリードが控えて居り問題は無さそう。また昨年途中にメッツに移籍しWHIP0.635と略相手を完全に封じた13年のSTLのクローザー、サラスも開幕から控えている。左腕もブレビンスと再契約を果たした事で、スモーカー、エッジンと三枚となり継投パターンも豊富となった。
打線の懸案は生え抜き主軸の不振&故障。デューダと毎年の様に長期離脱を繰り返すライトの体調がカギとなりそうだが、ライトは早速のDL入りと悪い意味で期待を裏切って居ない。しかしながら、屈指のクラッチぶりを見せるセスペデスに移籍確実と言われながら残留したブルースと言う左右の大砲は残留。打率こそ低いのものの一発(昨年30本塁打)と74個の四球を選ぶ選球眼をもつベテランのグランダーソンに23本塁打の二遊間コンビ、ウォーカーとカブレラがおり打線は強力。また控えにも昨年途中でチーム復帰しライトやデューダの穴を埋めたレイエスや一昨年までの正遊撃手で昨年も16本塁打と打力をみせたフローレスらが、外野にも15年のレギュラー格だったコンフォートや14年にGグラブを獲得したラガーレスが控え、選手層は厚い。
捕手は正捕手ドーノートが順調なら好守に問題はないが、昨年そのドーノートの故障を埋めたリベラも残留していて、リベラも守備では問題はない。守備面では外野の守備が不安。ブルースは肩は強いが守備範囲は広く無く、グランダーソンは衰えが目立つ。名手ラガーレスの出番は比較的多そうだ。

3位/アトランタ・ブレーブス
投打とも意外と揃って居る。ダークホース。
先発陣には43歳で15勝を上げたコローン(←メッツ)と40代のナックルボーラー、ディッキー(←ブルージェイス)が加入。共に年齢が年齢だけに、急激に成績が落ちる危険性も孕むが、昨年の実績だけを取ってみれば頼もし存在。特にディッキーは打者有利なア・リーグのしかもロジャース・センターを主戦場としてきた事を考えるとある程度の期待が持ててしまう。加えて2年連続二桁勝利と、完全に故障から復活したように見えるJ・ガルシア(←カーディナルス)も加入した。エース格のテヘランに、昨年後半ローテーションに定着したフォーティネビッチでローテーションは埋まる。昨年先発経験を積んだウィスラーやブレア、スウィングマンのコルメンターもおり、マイナーにはシムズやマーカムと言った若手もいる。
救援陣はやや不安が残る。昨年復調したベテランクローザーのジョンソンは年毎の好不調が激しく成績を推し量れない。セットアップ格のビスカイーノやカブレラも安定感を欠く場面が見られる。ビスカイーノは年齢的にも若手から脱しつつあるだけにもう少し安定感を求めたい。左腕は昨年復調したクロルとマイナー契約から再び這い上がったオフラハティの二枚がいるが、オフラハティには以前の切れがまったく見られないだけに、P・ロドリゲスの早期復帰、他のリリーフ左腕の台頭が望まれる所だ。
打線は選手層の薄さが懸念材料だが、レギュラークラスは他球団と見劣りしない。放出が規定路線と思われていた35本塁打ケンプが残留し、生え抜きの主砲である34本塁打のフリーマンと左右の大砲が主軸に揃った。更に移籍獲得したS・ロドリゲス(←パイレーツ)の故障を受け、急きょ獲得したフィリップス(←レッズ)の加入で更に打線は厚みを増したと言ってもいいだろう。このレッズの主軸に加え、打撃復調をみせたマーケイキスや、年齢的にはベテランの域に入る、キューバ出身のA・ガルシアら中距離打者、走好守揃った屈指のテーブルヒッターに成長しつつあるインシアーテが脇を固める打線は中々に驚異だ。昨年デビューし全米D1の実力の片鱗を見せつけたスワンソンの成長も楽しみで、興味深い。反面、控え層がやや不安、前述のS・ロドリゲスは内外野7ポジション可能で18本塁打を放つ心強いユーリティ名だっただけに、共に内外野を守れるドーノートやマイナー契約から再度昇格したボニファシオらでどの程度リカバリーが出来るか。
守備面ではリード面は秀でているが、フラワーズ、スズキ(←ツインズ)と弱肩がそろう捕手陣と、三塁ガルシアの守備位。ベテランの域に入りつつあるスズキは兎も角、フラワーズはもう少し盗塁阻止率の改善を望みたい。

4位/フィラデルフィア・フィリーズ
投打とも最悪期は脱した感がある。投打とも整備されて来た。
先発陣は負け越しはしたもののエースの風格すら出て来たアイクホフに、自己ベストをマークし新人王時代の輝きを取り戻したヘリクソンが軸。更に昨年16奪三振の完封劇と言う衝撃の投球を見せつけたベラスケス、順調に成長して居る14年D1のノーラと先発4枠は昨年のメンバーで十分埋まる。此処にこの数年不振を囲うバックホルツ(←レッドソックス)が加わりローテーションを構成する。チームが変わった事でバックホルツが心機一転して好投を見せるような事になれば、上位も十分に伺える。また、昨年共に22歳でデビューしたエフリンやトンプソン、13年のドラフト全米1位のアペルと、元他球団のTOPプロスペクトも控えていて楽しみな先発陣である。
救援陣は必殺のスライダーを武器にクローザー起用に堪えたゴメスが今年もクローザーだが、昨年後半打ちこまれておりやや不安。昨年は全体的に層の薄さも目立った。そこにSEAから離れた途端に圧巻の投球を見せつけたベノワ(←ブルージェイス)とWBCでも注目された、超変則投法のネシェック(←アストロズ)と言う抑え役も可能なベテランリリーバー二人を加え厚みを増した。昨年のセットアップを担った剛腕のネリスも居る。左腕は昨年12試合にのみ登板した若手のロドリゲスと主に先発だったモーガンが賄うが、此方はやや不安が残る。
嘗ての主力が全て去った打撃陣だが、昨年25本塁打88打点のフランコや315打数で21本塁打を放ったジョセフと言った若手の台頭で十分に戦える戦力が整ってきた。屈指のテーブルヒッターとして成長してきたヘレーラとヘルナンデスの瞬足コンビや「守備の人」から一転、低打率ながら20本塁打を放つ成長をみせたガルビス、強打の捕手として地位を固めつつあるラップなど自前で育てた選手が確りとレギュラーを掴み取っている。此処にチームリーダーとしての資質を備えるベテランのケンドリック(←ドジャース)、昨年自己最多の24本塁打をマークしたソーンダース(←ブルージェイス)が加わる打線は、機能すれば手ごわい。内野の控えがベテランのブランコ位しかいないのはやや不安だが、外野には若手のアルサーに加え、ベテランのノバ(←ロイヤルズ)も加入し、それなりの選手層。
守備面では三塁のフランコがやや不安だが、年々改善しており、大きな破たんは無さそう。捕手は強打のジョセフに強肩プロスペクト、ナップのコンビ。

5位/マイアミ・マーリンズ
主力に怪我がなければ打線は素晴らしいが、やはりエースを失った投手陣はやや苦しいか。
昨年途中、事故でエース・フェルナンデスを失った先発陣には、ベテランのボルゲス(←ロイヤルズ)と、復活を遂げたストレイリー(←レッズ)の2枚の右腕に左腕ロック(←パイレーツ)が加入。だが、ボルゲスとロックは去年の防御率が5点代と安定感は今ひとつでロックに至っては開幕DL。14勝を挙げCINの投壊を防いだストレイリーのデビュー直後と昨年しか実績がない上に、31被弾と此方も安心できるとは言い難い。寧ろ昨年故障離脱の多かった陳の完全復活を望んだ方が期待が持てる。昨年後半、故障で離脱した荒れ球左腕のコンリーや終盤5連敗したものの1年間ローテを守り通したコーラー、主に先発で18試合に登板した左腕のニコリーノらチーム生え抜きもいるが、同地区の他球団に比べると、やや見劣りしてしまう。
救援陣に37歳ながら去年も69試合で22sを上げた変則右腕のジーグラー(←レッドソックス)に、勤続疲労からやや不振だった田澤(←レッドソックス)を加えて強化。昨年自身最多の40sを上げたラモスに剛腕バラクロウ、途中昇格で定着したウィットグレンにスウィングマンのフェルプスら右腕は揃っているが、一切左腕の居ない状況を如何見るか。
打線は毎年のことながら故障者・離脱が出なければ強力。一番に常時出場なら盗塁王候補筆頭のゴードン、続くのかベテランの好打者プラドか若しくは瞬足好打の正捕手リアルミュート。三番はWBCでも上位を打った走好守三拍子揃ったイエリッチで、そして大砲スタントン、オズナ、ボアと続くのだが、昨年はスタントンが毎年恒例の故障で43試合、ボアも62試合に欠場、オズナは後半で大失速と言う状況。このメンバーが奮起しないと昨年と同じ二の舞を踏む事にある。控えは昨年のゴードン出場停止中に実績を積んだディートリックに、外野には復活を遂げたイチローとある程度のリカバーができるメンバーはいるには居るが、主力との得点能力差は如何ともし難く、やはり、故障者をどれだけ抑えることが出来るかがカギとなってくる。
守備面では外野は控えのイチロー、ディートリックを含め鉄壁。内野も破たんは少ないが、名手エチェバリアの守備にやや陰りが見え始めて居るのが懸念材料。まだ28歳と老け込む歳でも無いだけに奮起を期待したい。
posted by 明日、いかりや。 | 21:12 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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