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アメリカン・リーグ西地区順位予想(2017)
1位/テキサス・レンジャース
2位/シアトル・マリナーズ
3位/ヒューストン・アストロズ
4位/カルフォルニア・エンジェルス
5位/オークランド・アスレティックス

1位/テキサス・レンジャース
ベルトレイの開幕アウトは痛いが、打線に関しては補って余りある戦力。
先発陣ではホランド(→ホワイトソックス)とルイス(→FA)が抜けたが、昨年はTJ手術の影響で途中からの合流だったダルビッシュが開幕から使えるのが大きい。変わらぬ安定感を誇る左腕ハメルズと共にこの左右のエース格は非常に強力だ。だが、3番手以降はやや不安。左腕ペレスはデビュー当時程の投球はできておらず、グリフィンは故障がち。共に移籍のキャッシュナー(←マーリンズ)とロス(←パドレス)は開幕DLと言う状況だ。ただロスはまだ若く、故障した昨年は兎も角その前2年間はSDでエース格の働きをして頂けに、完全復活すれば左右両エースに次ぐ核としての期待も持てる。
救援陣でも左のセットアップマン、ディークマンが長期離脱は痛いが、クローザーもこなせるジェフレスとクローザーのダイソンのコンビは強力で試合終盤は安心して見れる。前述のディークマンが離脱した左腕だが、若いクラウディオやレクラーク、昨年途中ATLから移籍したアルバレスらが揃っており、ある程度のリカバーは期待できる。更に右腕ではバーネットやブッシュと言った右腕も揃って居り、リーグ内を見回しても層は厚い方だと言っていいだろう。
野手陣では一塁のモアランド(→レッドそっく)と中堅で新境地を開いたデスモンド(→ロッキーズ)が抜け、更にベルトレイも開幕DLとなったが、伸び盛りの若手が犇めいており、戦力ダウンとは見えず、寧ろ順調に入れ替わってきている感がある。前述モアランドの穴はナポリ(←インディアンス)の復帰で埋め、デスモンドの抜けた中堅には昨年途中移籍のゴメスが入る。主軸は若いオドーに前述のナポリ、昨年2チーム合計24本塁打91打点と打者としても存在感をみせたルクロイらがおり、強力だ。またテーブルヒッターのアンドラスは頑丈だが、秋らベテランにに故障が多いのが気がかりでもある。だが、ギャロやマザラ、プロファーにデシールズなど、レギュラークラスの活躍が見込める20代前半から半ばの選手が揃っていて、十分に穴埋めは可能と考えられる。
守備面では堅守だった一塁モアランドの離脱が如何響くかが懸念材料ともいえるが、内外野とも破たんは少ない様に思える。捕手は守備でも定評のあるルクロイと其れまでは正捕手を務めていたチリノスのコンビで此方も安心して見る事ができる。

2位/シアトル・マリナーズ
期待するとこける事でお馴染みのシアトルさんです。
先発陣からはウォーカー(→ダイヤモンドバックス)とカーンズ(→ロイヤルズ)の両右腕が抜け、代わりにベテラン右腕のガヤード(←オリオールズ)と左腕スマイリー(←レイズ)が加入。だが新戦力のスマイリーが長期離脱するなどやや不穏な雲行きでもある。ローテーションは最近は圧倒的な投球が影を潜めたとは言え、やはり絶対的なエースでもあるヘルナンデスを筆頭に安定感のある岩隈、そして故障さえなければエース級で有る事を昨年は証明したパクストンの3本柱に、前述のガヤード、そしてスマイリーの穴は、昨年途中移籍で先発に定着し5勝を挙げた左腕ミランダが入る。マイナーには15年に二桁勝利を挙げたヘストン(←ジャイアンツ)や昨年先発デビューを果たしたオーバートロン(←アスレティックス)もおり、同地区のチームの中では最も先発陣は整っている。
救援陣からはヌーノ(→ドジャース)が抜け、代わりにゼプチンスキー(←ナショナルズ)が加入した程度で構成はほぼ去年と同様。もう一枚左腕の欲しい所だがカーティス(←ダイヤモンドバックス)やフライはまだ時期尚早の感がある。若き抑えのディアスが機能すれば、開幕DLでは有るが復帰すれば頼りになる変則右腕のシシェックや昨年前半はセットアップ格だったヴィンセントも控える。シモンズやアルビラータなど無名ながら手ごわい手駒を揃えており、此方も他球団と見劣りはしない。
打線からは右殺しのスミス(→オリオールズ)と昨年後半調子を上げた青木(→アストロズ)、遊撃のマーティ(→ダイヤモンドバックス)に共にプラトーンで起用されて居たリンド(→ナショナルズ)、李大浩(→韓国ロッテ)が抜け、瞬足好守のダイソン(←ロイヤルズ)、「3割20本塁打30盗塁」をクリアしたセグラ(←ダイヤモンドバックス)、左殺しで内外野両サイドを守る事の出来るバレンシア(←アスレティックス)、更に右の大砲候補でもあるハニガー(←ダイヤモンドバックス)と、中軸であるカノー、クルーズ、シーガーの周りをごっそりと入れ替えた。特にセグラ辺りがイチロー流出後チームのウィークポイントになって居るテーブルヒッターとして機能する事が出来れば、得点力も自ずと上がってくる。また、セグラ、ダイソン、マーティンなど30盗塁以上を狙える選手が久々に揃った事で、足を使って攻撃も可能となったのも大きい。内野にはモッターやオマリーと言ったユーリティを控え、外野に端ヘレディアやギャメルと言った若手も控えており、此処数年では最も層が厚そうではある。
捕手からはアイアネッタ(→ダイヤモンドバックス)が抜けルイーズ(←ドジャース)が加入。昨年同様ズニーノにベテランを付け成長を促すのが狙いだろうが、アイアネッタよりはあらゆる面で頼りにはなりそう。守備面に置いても、守備に定評のあるダイソンやマーティン、外野3ポジションを無難に守れるハニガーやヘレディアらが控える外野は鉄壁。内野もカノーを中心に手堅い。

3位/ヒューストン・アストロズ
カイケル、マクヒューの左右エースの復調があれば一気に地区優勝候補。
先発陣は15年サイヤング勝投手である左のカイケルと右のマクヒューの二枚看板が軸。更に若手のマックラース、技巧派、下位指名の星でもあるフィアーズ、移籍のモートン(←フィリーズ)でローテーションを構成。マクヒューが開幕DLと言う事も踏まえ、やや不安はあるが、やはりこのチームがブレイクした最大要因はこの二枚看板で有る事を踏まえれば、15年のベストシーズンとまでは行かないが、防御率3点台で200イニング前後のエース級の活躍が不可欠に思われる。ベテランの域に達してきたモートンはフルシーズンで働けた試しがないので、大きな期待は出来ないが、その分の穴はスウィングマンで防御率2点台と好投したデペンスキーや若手のマクスローブ、TJ手術明けで好投を見せたピーコックらが復帰しており、ある程度の穴は埋まりそう。
救援陣は昨年思わぬ不振に沈んだ剛球ジャイルズ次第。此処がクローザーとして機能すれば、抑えも務めたグレガーソンやハリスをセットアップやミドルリリーフに固定できる。また先発陣がある程度固定出来ればスウィングマンや先発からリリーフに回れる人材が回ってくるため、救援陣も楽になる筈だ。ただ、左腕がシップしかいないのがやや不安な材料で、若手が台頭しないと後半戦で苦しくなる可能性も否めない。
打線は若手とベテランが巧みに合わさり強力。リーグ屈指の強打者に成長したアルトゥーベとまだ22歳のコレアとの二遊間コンビは正に他球団の脅威と言えよう。祖更に3塁にも22歳のブレイクマンが台頭している。此処にベルトラン(←レンジャース)、マキャン(←ヤンキース)、レディック(←ドジャース)といった他球団の主軸を打ったベテラン、中堅選手を加え、更にテーブルヒッタとして青木(←マリナーズ)も加入させるなど、隙が無い。また、昨年29本塁打のスプリンガーもおり、何処からでも得点可能な打線と言えよう。昨年32初のギャティスが控えに回り、内野4ポジションユーリティのゴンザレスも近年は打力を増す等、控えの層も非常に厚い。これで元横浜のグリエルがMLBに適応するようで有れば同地区最強の打線と言ってもいいだろう。やや不安が残るとすれば、外野の若手の伸び悩みだが、レギュラー陣が好調なら、然程気にする必要も無さそうだ。
不安が残るとすれば守備面。外野は名手レディックが〆る右翼など問題点は少ないが3塁に守備がまだ発展途上のブレイクマンが入るとやや不安。また捕手はマキャンが入るがリード面では定評があるが全体的な守備力は前任者であるカストロ(→ツインズ)には及ばない。また、年齢的な事を考えるとスタッシ等の若手の台頭が望まれる所だ。

4位/カルフォルニア・エンジェルス
主力選手は強力だが層が薄い。特に先発陣は誰かがブレイクしないと軸が無い。
先発陣からは長年チームを支えたウィーバー(→パドレス)が抜けたが此処近年はエースとしての神通力は薄れており、大きな穴にはならない可能性は高い。エース格はシューメーカーになるが、寧ろ昨年途中移籍で好投を見せたワークホースのノラスコに期待した所。昨年移籍後の投球がフルシーズン出来ればエース格となるのだが。安定感ではエース格のリチャーズも肘に不安を抱えており、無理は出来無い状況。ヒーニーがTJ手術で離脱しているため、唯一の先発左腕となるスガックスには元TOPプロスペクトとしてある程度の飛躍は期待したい。5番手はノリス(←ドジャース)、共にスウィングマンのチャベス(←ナショナルズ)、ペティット(←ドジャース)といった辺りが争う事になりそうだが、やや厳しい所だ。
救援陣でもクローザーのストリートが開幕DL。昨年途中に移籍後6sを挙げ、復活の兆しをみせた元新人王ベイリーか、剛腕のベドロシアーンのクローザー起用が有力で、昨年不振だったストリートは其のまま抑えの座を追われる可能性もある。左腕がアルバレスのみではあるが、ラミレス、グエーラなと比較的リリーフ陣は整っている様に思えるが、後は昨年同様の成績が残せるか否かだ。
打線はまずまず。プホルズとトラウトと言う主軸は今年も相応の成績は残す筈。後は伸び悩むクロンがもう少し成績を伸ばせれば得点力も上がる。メイビン(←タイガース)、リベア(←ナショナルズ)という二人の瞬足テーブルヒッターや二塁手ながら24本塁打を放つなど長打力のあるエスピノサ(←ナショナルズ)を加えるなど脇を固める面子も揃ってきた。シモンズは故障は多かったが打撃は復調して居り、好打者エスコバーも健在でレギュラー陣の打線は厚い。控え層も此処数年に比べれば厚く、内野にユーリティながら一発のあるバブルエナ(←アストロズ)を加え、若手のマーティも昨年15本塁打。外野はトラウトは別格にしてもレギュラークラスが4人犇めく状態である。
捕手にはマルドナルド(←ブリュワーズ)を加え、若いペレスと併用。外野はほぼ鉄壁で、内野にも名手シモンズが控えるが、エスピノザや嘗ての名手エスコバーは守備面では当てに出来ず、クロンの守備もお世辞にも上手いとは言えないのが現状ではある。

5位/オークランド・アスレティックス
グレイ+20代半ばの経験の薄い先発陣が覚醒しだすと、途端に怖くなる(今まで前例もあるチームだけに。
先発陣は特に大きな変わりは無し。それだけにエース格であるグレイの復活は不可欠なのだが、開幕DLと先行きは不安だ。エース復帰までは、昨年唯一の二桁勝利投手であるブレイブマン、左腕のマナエア、昨年14試合に先発した24歳のメングデンと有望株のコットン、そして不振からの脱却を目指したいハーンで構成される。全員が20代と若い先発陣であり、またOAKと言うチームが躍進するときは必ずと言って良いほど、其れまで無名だった先発投手のブレイクがある事から、昨年の実績だけでは推し量れない部分も多い。
その若い先発投手陣を支える救援陣は手練れ揃いで中々に強力。完全復活を遂げたクローザー・マドソンに加え昨年31sのカシーヤ(←ジャイアンツ)が8年ぶりのチーム復帰。抑え経験もある左腕ドゥーリトルや昨年70試合登板で崩御率2.42と安定していたダル、それにヘンドリクスと言ったメンバーは健在だ。嘗てのMILの抑えアックスフォードも開幕DLいりしているものの、嘗ての絶不調を脱しており、先発陣がある程度踏ん張ることが出来れば、勝ちに繋がる試合も多く作る事が可能な救援陣は整備されている。
打線からはバレンシア(→マリナーズ)が抜け、代わってプルーフ(←ツインズ)が加入。また昨年の盗塁王R・デービス(←インディアンス)を呼び戻し、マネーボールヒッターでもあるジョイス(←パイレーツ)も加えるなど、打線も強化された。昨年移籍後ブレイクを果たした42本塁打のK・デービスや72試合で13本塁打を放った25歳のヒーリーなど若手も出てきており、下位でも遊撃で27本塁打を放ったセミエンや捕手ながら上位打線も打てるボクトが控えるなど、それ程油断の出来無い打線にはなっている。ただ、更なる得点力UPには故障で出場機会が限られたラウリーや、ずっと伸び悩み続けているアロンソらの奮起も必要かと思われる。また、控えながら13本塁打を放ったロサレスとも再契約を果たしてはいるが、控えの層が薄く、マイナーからの人材が昨年のヒーリーの様に活躍しないと、故障者が出た時に一機に戦力がダウンする可能性もありそうだ。
守備面ではボクトとフェグリーが務める捕手は安定して居るが、内外野ともレギュラークラスで名手と呼べる選手は少なく、他球団に比べるとやや劣る。
posted by 明日、いかりや。 | 16:06 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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