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アメリカン・リーグ中地区順位予想(2017)
1位/クリーブランド・インディアンス
2位/デトロイト・タイガース
3位/カンザスシティ・ロイヤルズ
4位/シカゴ・ホワイトソックス
5位/ミネソタ・ツインズ

1位/クリーブランド・インディアンス
やっぱ、エンカーナシオン加入は大きいかと(ナポリ抜けたけど)。でも、キプニスの故障離脱は穴になる可能性も
殆ど自前で育てた強固な先発陣は今期も全員が残っており今季も強力な武器となる。14年のサイ・ヤング賞投手で昨年も18勝を挙げたクリューバーを中心に、故障離脱は多いのもの安定感のあるカラスコ、漸く独り立ちした感のあるバウアー、5年ぶりに二桁を上げたトムリンと高い奪三振率を誇るサザラーの5人の二桁勝利投手にに加え、15年には13試合先発で7勝を挙げたアンダーソンもローテーションの座を狙うなど戦力は充実している。
救援陣に目を向けると、昨年は途中からの加入だった絶対的な左のセットアッパーであるミラーが開幕からおり、非常に期待が持て、更に昨年は手薄だった左のリリーフにローガン(←ロッキーズ)を加えるなど、層が厚くなった。抑えのアレンに、右のセットアッパーのショー、オテーロと言ったメンバーも残っており、故障者が出なけければ確実に昨シーズンよりも戦力はUPしていると言えるだろう。
打線からは強打のナポリ(→レンジャース)と昨年の盗塁王デービス(→アスレティックス)が抜けたが、強力な打線の軸としてエンカーナシオン(←ブルージェイス)が加入。二塁手キプニスの故障離脱は痛いが、瞬足好打で好守の三遊間、ラミレスとリンドーアの若い二人の中心選手を始めもう一人の大砲サンタナ、外野では中堅のネイクィンなど、伸び盛りの若手が多い。また昨年故障でほぼ1年を棒に振った、主軸のブラントリーもOP戦ではまずまずの成績で、復活に期待をのぞかせて居る。内野の控え層の薄さは気になるが、外野にはブラントリーの故障で外野出場が増えレギュラー奪取となったチゼンホールや、途中移籍で好成績を残したガイヤーが控える。
捕手陣ではゴームズが正捕手格だが、そもそも打力を買われての正捕手だけに打撃不振は脱してほしい所。控えのペレスがWSの本塁打で一躍その名を挙げただけに、定位置は決して安泰では無い筈だ。
また、ディフェンス面でもキプニスの故障とゴームズの不振が穴になる可能性がある。

2位/デトロイト・タイガース
故障者かでると選手層の薄さが出るけど、レギュラークラスは投打とも非常に強力。
昨年の先発陣はバーランダーの復活と、新人王フルマーの予想以上の活躍に支えられた感があったが、バーランダーは兎も角、新人のフルマーが二年目のジンクスに陥らないとも限らない。やはり、先発ローテーションの安定には昨年不振に沈んだ二人の右腕、15年の最優秀防御率投手・サンチェスと15年までWHSのエースだったジマーマンの復活が欲しい所だ。ただ、26歳のボイドに24歳のノリスと言った若手左腕が成長して居る事も鑑みれば、先発の層は比較的分厚いと言える。
救援陣も昨年と略同じメンバー。ベテランの域に達してきたクローザーのK-RODも此処数年は失点は有るものの安定しているが、そろそろ世代交代の欲しい所。剛腕で数年前から期待されて居るロンドン辺りがそろそろその地位を奪っていかないと停滞から総崩れと言うパターンもある。左右の両ウィルソンに左のライアン、右のスウィング兼任であるグリーンと駒は揃って居るが、圧倒的な選手がいない事が、CLEとの差になって居ると思われる。
打線は相変わらず強力。主砲・カブレラと今年の12月で39歳になるV・マルティネスの両主砲は相変わらず健在。移籍1年目のアップトンはやや期待外れだったがそれでも31本塁打、DJ・マルティネスは40試合以上に欠場しながら22本塁打を、カスティリャノスも50試合以上に欠場しながら18本塁打放ち、キンズラーも28本塁打と脇を固める面々も強打者揃いだ。ただ、中堅を分け合ったメイビン(→エンジェルス)の穴は埋まっておらず、若手コリンズの成長待ちと言う所だろう。控えにはユーリティのロマインやジョーンズの他、外野にはモヤや移籍のマートック(←レイズ)が控えるが、主力選手との実力差は大きい。
捕手はアビラ(←ホワイトソックス)の復帰で2年ぶりに正捕手マキャン、控えアビラの体制となるが、特に大きな問題はない。守備面では遊撃に名手イグレシアスを抱え、センターラインはまずまず。控えに拙守の選手が少なく、大きな破たんは少ないと見ていいだろう。

3位/カンザスシティ・ロイヤルズ
ペレスは何とか開幕間に合う見たいですね。でも彼方此方に故障が増えてきていて、心配の種ですが。
オフにエース格だったベンチュラが事故死するという、ショッキングな事件が発生し、更にボルゲス(→マーリンズ)の抜けた。穴を埋めるのは、昨年途中先発に再転向し、左のエース格として投げたダフィーに、急きょ補強されたハメル(←カブス)と昨年全休のバルガスの二人のベテランとなる。ハメルは昨年15勝を挙げて居るモノの打線に助けられた恰好であり、決して好調とは言えなかっただけに14〜15年程度の投球が求められるが、果たして如何なるか。ダフィーに関しても何度も先発挑戦してはリリーフに回されるを繰り返してきているだけに全般の信頼はおけないが、何とか先発の一角に定着してほしい所。バルガスに関しては、あの精度の地チェンジアップが復活して居るか否かがカギとなる。残る2枠にはワークホースのケネディと故障がちでは有るが先発は十分に任せられるカーンズ(←マリナーズ)が控えており、ローテーションは埋まる。スウィング要員のヤングやウッド(←カブス)先発でテストされており、ベンチュラの穴埋めのためのやり繰りが、層の厚さを作る可能性もある。
救援陣からも屈指のクローザーだったデービス(→カブス)が抜け戦力ダウンは必至だが、それでもデービスと共に試合後半を支えたヘレーラに、チームの元クローザー、ソリアは健在。新人だった左腕ストラームに加えOP戦ではリリーフ専任で11〜12年のATL主戦左腕であるマイナーが復活を遂げて居て、中々に面白い。
打線からは格となったモラレス(→ブルージェイス)と瞬足の4番手外野手としてチームに貢献したダイソン(→マリナーズ)が抜けたが、昨年故障で殆どのシーズンを棒に振ったムスターカスが復帰すれば殆ど穴は埋まりそう。このムスターカスとゴードンの故障の穴埋めで、メリフィールドやカスパード、オーランドと言ったレギュラーも狙える選手が成長し選手層が厚くなったのは、正に怪我の功名と言った所か。未完の大砲・ソレア(←カブス)の故障は痛いが格安でFA補強した大砲モス(←カーディナルス)なども健在で、またモンデシーやドジアーと言った若手も伸びてきている。また、チームのコアとなる前述のムスターカスやゴードンに加え、ホズマー、ケイン、エスコバー、ペレスと主軸所は残留して居り、上位がもたつけば、勝機は十分にありそうだ。
ディフェンス面での懸案は、やはり勤続疲労の出て来た正捕手のペレス。WBCでは破壊しかけたビュテラでは役不足でもあり、もう少し確りと控えが欲しい所だが、年俸総額の制約もあって、中々に難しい。

4位/シカゴ・ホワイトソックス
チーム解体中ではあるが、それなりに戦力は揃って居るため、大負けはしなさそう。ただ、チーム状態次第では更なるファイヤーセールの可能性も。
先発陣からは大エースと言っても過言では無いセール(→レッドソックス)が抜け、代わりに同じ左腕のホランド(←レンジャース)が加入。セールには遠く及ばないものの数年前まではTEXの左のエース格だった事を鑑みれば、復調すれば「もしや」の期待もある。安定感抜群のキンタナ、ロドンと言う左腕トリオに、ベテランのシールズと、安定感のあるゴンザレスの両右腕で5枠は埋まるが、シールズには嘗ての安定感は無いだけに、トレードで獲得した昨年11試合先発の23歳のロペスやプロスペクトのジオリト(←共にナショナルズ)と言った若手に取って代わられる可能性もある。
リリーフ陣も、NYY時代から心臓に悪い事でお馴染みのロバートソンをクローザーに、ジェニングス、ジョーンズの左右のセットアッパーが居り、後半は安定して居る。嘗てのセットアッパー、ペトリカや漸く台頭したイノアらも居り、ミドルリリーフも比較的駒が揃って居る。
打線からは1番のイートン(→ナショナルズ)が抜け、信頼のおけるテーブルヒッターが不在となった。若手のティルソンやアンダーソンにその座を任せる予定の様だが、上手く行かないと得点力に関わってきそうだ。アンダーソンと守備位置は被るが、更に若いプロスペクトのモンカーダ(←レッドソックス)辺りが上位で台頭して来れば面白い。主軸のカブレラ、アブレイユ、フレイジアーは健在なので、その前後をしっかりと固めることが出来れば、得点能力も上がってくるため、伸び悩み気味のラウリー、A・ガルシア、デービットソンと言った20代半ばの選手にも期待したい所だ。捕手は昨年メインを務めたアビラ(→タイガース)、ナバーロ(シーズン中にTORへ。現在FA)が共に移籍。新鋭のナルバイエスが務める予定だが、まだ荷が重い。マイナー契約のソート(←エンジェルス)辺りのバックアップは必要不可欠だろう。

5位/ミネソタ・ツインズ
投手陣が貧弱すぎます。
先発陣のエース格はサンタナ。先発陣では唯一の防御率3点代と安定していたが次が続かない。本来ならエース格のヒューズは昨年膝の故障も有って僅か1勝。OP戦でも打ち込まれており行く先は暗い。寧ろ昨年5点代の防御率だったギブソンがOP戦では好調でもあり、30試合以上に先発出来れば十分に2番手格として機能しそうだ。左腕のミローン(→ブリュワーズ)は抜けたが、スクリューボーラ―の左腕サンチアゴに、昨年は防御率6点代ながらも9勝を挙げた球威のあるダフィーや、まだ22歳と若いベリオスと言った若手右腕が加わって何とかローテーションは埋まるが、やはり、サンタナ以外にもう一枚軸になる投手が欲しい所だろう。
救援陣には昨年防御率1点台だったベテランのベライオ(←ナショナルズ)が加入した程度で殆ど変化無しだが、本来の抑え、パーキンスが復活しない事には、面子が揃わない。一応、セットアップのキンツラーが昨年17sを挙げ代役クローザーは勤め上げたが、今期も序盤はそうなるだろう。右のプレスリーにトンキン、左のロジャース、ボーシアーズと奪三振能力の高いリリーフは多いだけに、誰か若手が取って代わる位の投球を見せる事が出来れば、安定はするのだが・・・。
打線からは3塁のレギュラー格だったプルーフ(→アスレティックス)が抜けたが、昨年二塁手の最多本塁打記録を塗り替えたドジアーが残留。主砲格のサノを始めケプラーやポランコと言った20代前半の選手がレギュラーに定着しつつあり、彼らが順当に成長するようで有れば、打線の見通しはいい。伸び悩むTOPプロスペクトのパクストンやロサリオ、故障さえなければ30本塁打も望めるバーガスと言った脇を固めるメンバーも素質十分で、歯車がかみ合いだすと怖い存在になりそう。コンバート後は低迷の続くチームの至宝・マウアーの存在がかすむレベルで若手が活躍しだせば、投手陣よりは遥かに多くの望める筈だ。控えにも、インフィールド3ポジションを無難に守るエスコバーや外野では、レギュラー格の活躍を見せたグロスマン、強肩のシャック(←ホワイトソックス)らも居て、層の厚さも悪くはない。スズキ(→ブレーブス)が抜けた穴は、好守で鳴らすカストロ(←アストロズ)が加入して居り、戦力的にはUPしているといってもいいだろう。
課題の穴は3塁か。サノの守備は打撃優先でお世辞にも言えず、穴になる可能性は十分にある。翻って外野には身体能力の高い選手が揃って居り、ポカもあるが、十分な守備力を誇っているといってもいい。
posted by ikariya | 22:57 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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