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ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
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アメリカン・リーグ東地区順位予想(2017)
1位/ボストン・レッドソックス
2位/トロント・ブルージェイス
3位/ボルティモア・オリオールズ
4位/ニューヨーク・ヤンキース
5位/タンパベイ・レイズ

1位/ボストン・レッドソックス
セール獲得の時点で、優勝候補最右翼となったといっても過言じゃ無いでしょう。
先発陣にはリークNo.1左腕のセール(←ホワイトソックス)が加入。同じくリーク屈指の左腕であるプライスに、覚醒した昨季サイ・ヤング賞右腕、ポーセロの3本柱はMLB屈指でしょう。4番手以降も絶滅危惧種ナックルボーラ―のライトに、覚醒しつつあるポメランツと期待の若手でもあるロドリゲスの両左腕が争う。質量的に6人ローテであっても十分に回す事の余力のある先発陣だ。殆ど戦力になって居なかったバックホルツ(→フィリーズ)の移籍も何ら問題ではない。
先発陣から比べるとリリーフ陣はやや格が落ちる。長年ミドルリリーフを支えた田澤(→マーリンズ)の抜けたが、特に昨年後半、チームを支えた上原(→カブス)とジーグラー(→マーリンズ)が抜けたのは痛い所だろう。代わるセットアッパーにソーンバーグを加えたがセットアッパーとしての地位を固めたのが、漸く昨年になってからと言う実績の不足はやや不安材料。抑えのキンブレルは流石と思える部分も多いが、嘗て程の神通力はないだけに、残るリリーフ陣、右腕で有ればバーンズ、ヘンブリー、スミス、左腕で有ればロスやアバットと言った面々に一層の安定感が望まれる。
打線からは主砲のオルティズが引退で抜けた。38本塁打、127打点の穴を埋めるのは容易ではなく、一応30発100打点トリオの二人(ベッツ、ラミレス)は残ったが、マークが厳しくなる分、昨年ほどの成績を残せるかは微妙な所。無論オルティズ以外にもボガーツやペドロイヤ、ブラッドリーと強打者は揃って居るので、油断はなら無い打線ではある。また昨年16本塁打、71打点と下位打線のポイントゲッターだったショー(→ブリュワーズ)も抜けているが、此処は代わりに加入した一塁手のモアランド(←レンジャース)が成績的にはほぼ同等で、穴埋めにはなるだろう。後は期待の星、ベニンテンディーと移籍後殆ど活躍して居ないサンドバルが何処まで活躍できるかだろう。特に後者は、この春に関していえば非常に好成績を残しており、捲土重来の可能性もある。控えにはレギュラーも可能な万能野手ホルトに、いぶし銀の活躍を見せる元Dバックスの主砲ヤングが控えるが、仮にサンドバルが不振の場合は、ホルトが三塁に回るため、選手層が薄くなる可能性もあり、やはり戦力維持にはサンドバルの復活が不可欠と言えよう。
捕手は好打のレオンとディフェンシブなバスケスの両捕手で賄うが昨年は共に安定はしていた。バスケスがデビュー当時の強肩を復活させるような事があれば、正と二番手の立場も変わりそうだが。外野はベッツとブラッドリーと言う守備範囲の広い二枚の名手が控え手堅い。内野にも一塁に昨年Gグラブのモアランドを加えており、安定感は増しているが、故障明けのサンドバルが何処まで動けるかがカギで、大穴になる可能性も否めない。

2位/トロント・ブルージェイス
エンカーナシオンは流出したが、バティスタの残留には成功し、攻撃力の大幅な減少を回避した模様。
先発陣は昨年、ベテラン勢の奮起や若手の成長により、例年に無く安定していた。20勝を挙げたハップや、低被打率TOPのエストラーダなどベテラン勢の活躍が特に目立ったが「予想外の」大化けとも言え、果たして今シーズンも同様の内容を残せるかと言うと、やや疑問符がつく。今シーズンはベテランのナックルボーラ、ディッキー(→ブレーブス)も抜けており、そうなるとやはり若手の更なる成長に期待をしたい所。昨年15勝で僅か2敗のサンチェスや、WBCの決勝で「お前は誰やねん」という程の快投を見せたストロマンの更なる成長(サンチェスはフルシーズンでの活躍)が望まれる。5番手には移籍後安定していたソリアーノが入る予定だが、昨年の移籍後が出来過ぎの感もあり、更なる先発要員が必要になる可能性もある。
リリーフ陣は、やや貧相。若きクローザー、オスナとオスナの19歳年上、大ベテランのセットアッパー、グリーリは安定しているが、昨年同様に働けるか。オスナは今後屈指のクローザーに成りうるか、グリーリは現役を続行できるかの試金石となる。昨年レベルの活躍が出来れば8回以降は安定するが、FAで加入した左腕、ハウエル(←ドジャース)以外は脇を固めるメンバーがやや役不足。昨年のピアージニの様に、急成長してミドルリリーフを担える存在が現れないとやや厳しい。
打線がらは昨年42本塁打127打点のエンカーナシオン(→インディアンス)と24本塁打のソーンダース(→フィリーズ)が抜け戦力ダウンは必至だが、それでも両打ちの強打者モラレス(←ロイヤルズ)に昨年は270打数以下で12球団合計13本塁打と相変わらずパンチ力のあるピアーズ(←オリオールズ)である程度穴は埋まるだろう。残留を決めたバティスタは流石の強打者だが例年故障離脱もあり、エンカーナシオンほど多くは望めないだけに、契約延長を決めたスモークや昨年途中移籍後は散々だったアップトンらの奮起が必要。後、一昨年の移籍後成績が平凡化しているトロウィッキーも気がかりではある。一方でトラビスやピラーはテーブルヒッターとして成長してきている。控えは両翼に本職の一塁、更に昨年は何故か2塁にもいた、前述のピアーズに、元Gグラブでカブスの正二塁手だったバーニー、外野には左殺しで走力もあり得点圏打率も高いカレーラとそこそこに選手層は厚いが、捕手は攻守にレベルの高いマーティンの控えが殆ど実績の無いヒメネスと言う事もあり、やや不安だ。
守備面ではバティスタの守備範囲にやや不安は残るが、残りのポジションは手堅い。Gグラブ経験者の三遊間やミット捌きに定評のあるスモークが居る内野、共に瞬足で守備範囲の広いアップトンとピラーなどが揃う。

3位/ボルティモア・オリオールズ
テーブルヒッター不足を如何解決するかも鍵の一つかと。
先発陣はガヤード(→マリナーズ)が抜けたが、それ以外は殆ど昨年と変わらず。ただ、左腕のマイリーが開幕からローテーションに加わっているのは心強い。一昨年の不振を脱し、本来の投球を取り戻したティルマンがエース格、此処に前述のマイリー、昨年30試合に先発し二桁勝利に後一歩と迫ったコーズマン、スウィングから先発に転じ二桁勝利をマークしたバンディーと言った次世代のエースを期待される面々が揃う。5番手はベテランの域に達したヒメネスと中堅どころのライト、ウィルソンの争いとなるが、ヒメネスが復活基調を見せないとやや厳しいか。前述した「エース候補生」のコーズマンやバンディ―といった所がもうひと周り成長を見せれば、BOSですら喰う可能性もある。
救援陣も昨年と略同様の陣容だが、不足して居たリリーフ左腕に昨年SEAで貴重な働きをしたヌーノ(←ドジャース)を加えた。クローザー固定後抜群の安定感を示し、昨年に至っては47sに防御率0.54と圧巻の投球を見せたブリットンにブラーチ、オデイと言ったセットアップマンコンビは此処数年と同じ面子、昨年からは此処に剛腕のギブンスが加わった。左腕は前述のヌーノが軸となりそうだが、アキーノやハートと言ったボーダーライン上の左腕が一皮むけて定着するようならバリエーションも増える。
打線からは攻守の要だったウィタース(→ナショナルズ)が抜けたものの、カスティーヨ(←Dバックス)を加え、穴を埋めた。本塁打王トラムボも残留し、加えて右投手キラーで高出塁率のスミス(←マリナーズ)も加入して居て、寧ろ昨年よりも攻撃力はUPしたと言っても良いだろう。47本塁打のトラムボを筆頭に38発の元本塁打王デービスや37本塁打のマチャド、29本塁打を放ったジョーンズに25本塁打のスコープと並ぶ打線は他球団の驚異となる。特にマチャドとスコープはまだ20代半ばと伸びしろもあり、更なる本塁打増産も予想される。懸案は「ベストなテーブルヒッター」。昨年チーム事情で1番を打ったジョーンズは本来中軸打者でテーブルヒッターとは言い難い。寧ろ相手が右投手なら、SEAでも1番を打ち球を良く見るスミスが、左なら比較的足のあるリッカードが務めるか、若しくは金が昨年レベルの成績を残せるので有れば金固定の方がしっくりくるのでは無いかと思われるが、どの様な打線を組むのか、興味深い所だ。
守備面では好守ハーディーにやや衰えもあるがそれでも手堅い。ただ、内野の層は、一塁を除き、元正二塁手のフラハティは控えるモノのやや手薄感がある。肩の強さは相変わらずだったジョーンズを筆頭に、外野はまずまずと言った所か。

4位/ニューヨーク・ヤンキース
G・サンチェスと心中です。このチームは。
一番テコ入れしたい先発陣に大きな補強は無し。今年も春先は好調とは言え、肘に不安のある田中、嘗ての迫力は無いベテラン左腕のサバシア、奪三振率は高いが大量失点も多いピネダの3本柱となる。サバシアについてはピッチングスタイルの変更に成功しつつあり、昨年同様の投球が出来れば近年では最もアテになる可能性があるが、ピネダはもう少し勝負所での失点を防ぎたい所。田中は通年で故障しないことが鍵か。4番手以降はかなり不安。セベリーノ、グリーン、ミッチェル、セッサ辺りが候補と言えるが、誰かがローテを担えるほどに本格化しないと厳しい状況にはかわりがない。
翻って救援陣は昨年夏場前ほどでは無いが、同地区ではかなり強力なメンバー。抑えのチャップマン(←カブス)呼び戻しに成功し、昨年途中OAKから復帰したクリッパードもセットアップマンとして復活、これで負担が減れば登板過多だったベタンセスの負担も随分と軽減される筈だ。スウィングにもこれまたヤンクス復帰後に安定感を取り戻したウォーレンもいる。一昨年程の安定感がなかったシュリープに漸くメジャーに定着したレインと言う左腕陣は一昨年程の安定感は無いが、それでもか弱い先発陣の助けにはなりそうだと言えよう。
打線は1にも2にも昨年急進化を遂げたサンチェス次第と言える。サンチェスがこのまま成長しハワード状態になればチーム得点力もアップし、ポストシーズンも狙える可能性もあるが、コケる様なら最下位も見えてくる。オープン戦を見る限りでは昨年同様の打撃を維持して居るだけに、此処が主砲として安定して出場できるだけで、全然違ってくると言えよう。打線からはそのサンチェスに追われる形でマキャンが移籍。テシェーラも引退しだが、代わるDH候補にベテランのホリディ(←カーディナルス)を、更に昨年のナ・リーグ本塁打王カーター(←ブリュワーズ)を獲得。昨年全休した期待の大砲候補の一人、バードも復帰してきており、昨年後半の得点力も期待したい。前後を固める打者もカストロやグレゴリアス、ヘッドリーなど一発を秘めた選手が多く油断出来ない打線となるが、その中でグレゴリアスが出遅れそうなのは痛手。内野は1塁意外はトレイエス位しか目ぼしい控えが居ない為、特に内野の左側は故障者が出ると一気に崩れかねない。翻って外野は選手層が厚く、相応の走好守を見せるガードナー&エルズベリーの両ベテランに強肩・ヒックス、大型外野手のジャッジなどが控える。若手が躍動するようで有れば、それにつられてベテランも輝きを取り戻す可能性も多いあるだろう。
守備面でも先ずはサンチェスが故障しないことが絶対条件。ロマインは2番手としては安定して居るが正捕手と考えると厳しい。外野は兼任野手やベテランが守らない限りは問題はなさそうだが、内野は前述通りで、左側が特に手薄だ。

5位/タンパベイ・レイズ
打線が如何にかならないものかと。兎に角、上位打線に出塁率が欲しい所。
先発陣からは7勝を挙げた左腕のスマイリー(→マリナーズ)が抜けた。ローテーションは、無援護エースのアーチャーに、これまた援護不足で10勝止まりだったオドリッジ、11年のドラフト1位で昨年6勝を挙げた左腕のスネル、同8勝の右腕アンドリュース、そしてTJ手術から復帰し昨年も5試合に先発したカッブ(表記によってはコブ)がローテの5枚になる予定。スネルの伸びしろに期待したい一方で、術後明けのカッブはあまり無理が利かないこともあり、スウィングのラミレスや、トレードで獲得したプロスペクトのレデオン(←ドジャース)、AAAの先発要員であるプライット、ハメルと言った若手の早期昇格→登板も予想される。
救援陣からは左腕のロメロ(→ナショナルズ)が抜けたが、殆ど現状を維持。抑えに昨年37sを上げたコロメイが座るが、一昨年の最多セーブ王、ボックスバーガーが故障から復帰し、15年に35sを上げたトールソン(←レンジャース)も加入して居り、層は厚くったと言える。前述ロメロの移籍で左腕がセデーニョ1枚になってはしまったが、同地区内で言えば、比較的安定した救援陣を抱えて居ると思われる。
得点能力の向上を考えると先ずはテーブルヒッターの成長が不可欠と言えるが、唯一出塁率で期待の持てるフォーサイス(→ドジャース)も移籍し、現状ではやや厳しい。守備では素晴らしい強肩を見せるキーアマイアーだが、打撃面では難しい。期待したいのが移籍のスミス(←マリナーズ)。昨年ATLでは22盗塁だったが、マイナーでは相当の盗塁数を稼いでおり、出塁率が上がれば、テーブルヒッターとしては恰好の存在となる、守備位置を争うソウザやラスマス(←アストロズ)らは一発はあるが打率、出塁率は低い選手なだけに、レギュラーは十分に狙える。また、昨年途中にSFから移籍したダフィーにも上位打線で期待をしたい。一二番の出塁率が上がれば、例年それなりの成績を収めて居る、主砲のロンゴリアに24本塁打のディッカーソン、昨年突如ブレイクを果たしたミラーらがそれなりの成績を残せば、昨年よりも得点力が上がる可能性はある(但しミラーは昨年が出来過ぎなだけに、今期も同様と思うとやや辛いかしれない)が。控えにはゾブリスト的に使われ始めて居るフランクリンに、内野にベッカムがおり、外野はDHも絡め5人体制で組まれており、代替は利く体制と言えよう。
後は捕手で移籍のラモスがいつ復帰できるか如何か。現状だと、昨年のレギュラー格サカリと、多分ギリギリでメジャー契約臭いマイナー契約のノリス(←ナショナルズ)が代役を務める事になりそうだが、ノリスが一昨年までの打棒を見せてくれるとチームとしてはDHにも使え随分と助かる筈なのだが。
posted by 明日、いかりや。 | 22:55 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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