CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
Twitter
LINKS
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
災害地支援リンク
随時災害地に併せ募金先をリンクします 随時災害地に併せ募金先をリンクします かせするもん。 by 支援P
Search this site


ストーブリーグとフラッグディール以外、稼動しない偏ったBlogですよ(・∀・)
<< 移籍情報(2017/1/1-31[1]) | TOP | アメリカン・リーグ東地区順位予想(2017) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
移籍情報(2017/1/1-31[2])
本当にSEAはよく動いたなと。

トレード移籍

11/23
ローガン・フォーサイス内野手(レイズ)
 ↑↓
ホセ・レデオン投手(ドジャース)
ケンドリック(→PHI)を放出し、アトリーとの再契約も今の所無いLADが兼ねてから噂のあったドジアー(MIN)の移籍交渉か暗礁に乗り上げた為、矛先をフォーサイス変えた。主軸を打つにはやや迫力は欠けるが、元々がユーリティと言う事もあり、使い勝手は良い選手。選球眼も悪く無い。
TBとすれば、有望株の一人であり、昨年デビューを果たしたレデオンを交換相手としており、これも悪く無い恰好。2塁の代役もベッカムや外野兼任のフランクリン等が台頭しており、穴は埋まりそうだ。

1/19
ダン・ストレイリー投手(レッズ)
 ↑↓
オースティン・ブライス投手、mルイス・カスティーヨ投手、mアイザイア・ホワイト中堅手(マーリンズ)
MIAが先発補強としてCINで復活を遂げたストレイリーを獲得。だが、致命的な玉の軽さがどう影響するか。比較的投手有利な本拠地への移籍で昨年同様の成績を残せれば良いのだが、良かったのは去年とOAKで先発定着した13年だけという実績の無さは気がかり。
CINとすれば、昨年偶々拾ったストレイリーで若手3選手を獲得した恰好だが、ホワイトは全くの未知数。昨年メジャーデビューを果たしたブライスが使いものになら無いとやや苦しい。下での成績を見る感じだとカスティーヨに一番将来性を感じるが・・・。

1/11
シェイ・シモンズ投手、マレックス・スミス外野手(ブレーブス)
 ↑↓
mルイス・ゴハラ投手、mトーマス・バロウズ投手(マリナーズ)
SEAがチーム内の数少ないプロスペクトであるゴハラと昨年のD4位バロウズのりょぅ左腕を放出し、中継ぎ要員のシモンズと、快足M・スミスを獲得。スミスは下記する様に、先発左腕獲得要員だったもようだ。
再建中のATLとすれば、TOP100には居ないとは言え、有望株である事には違いないゴハラに保有権が長いバロウズの獲得は、将来的な部分を見越しての事だろう。

ドリュー・スマイリー投手(マリナーズ)
 ↑↓
mライアン・ヤーブロー投手、mカルロス・バルガス遊撃手、マレックス・スミス外野手(マリナーズ)
TBが先発の一角スマイリーを放出。若手3選手を加えた。
SEA側からみれば、やはり先発の3番手を任せられる存在のスマイリー加入は大きい。だが、昨年、やや期待外れだったマイリー(BAL)よりも故障が多く、更に昨年成績を落としているのは、やや気がかりだ。
TBは有望株のヤーブローに加え、瞬足のスミスも獲得。特にスミスは昨年苦労したテーブルヒッターの筆頭候補になる。

1/6
ネイト・カーンズ投手(マリナーズ)
 ↑↓
ジャロッド・ダイソン外野手(ロイヤルズ)
下記でS・スミスを放出したSEAが変わりにKCからダイソンを獲得。タイプは全く違うが、昨年SEAでは使えなかった「足」と言う武器を使えるのは大きい。そして何よりも其の守備力は中堅を守るマーティンと共に、今だ広いセーフコでは武器となる筈だ。
KCとすれば、やや故障が多いとは言え、先発経験のあるカーンズの獲得は、この時点においてはボルゲス(→MIA)の穴を安価かつ長期的に埋める事を考えれば、理解はできる。定着できれば投手陣のリーダー格になりうるメンタリティーも魅力にあっただろう。

ヨバニ・ガヤード投手+金銭(オリオールズ)
 ↑↓
セス・スミス外野手(マリナーズ)
SEAが「右殺し」のスミスを放出し実績十分のガヤードを獲得。
BALとすれば、期待値の割に仕事をしなかったガヤードは不良債権気味で、ともすれば戦力構想から外れて居た可能性もありそうで。獲得したスミスは、恐らくSEA在籍中と同様に準レギュラー的な起用と成るだろうが、使い方を間違えなければ、嫌らしい打者ではある。
SEAとすれば、投手に優位な球場でのガヤード復活に賭けたか。仮に復活ならば、嘗てはMIL、そしれTEXでもエース級の活躍を見せて居ただけに、強力な補強となる。まだヘルナンデスと同じ年齢だけに老け込む歳でも無い。
posted by ikariya | 22:55 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 22:55 | - | - | - |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://ikariyayakyuu.jugem.jp/trackback/347
トラックバック