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移籍情報(2017/1/1-31[1])
今更ですが、1月の主なFA移籍の私感など

※FA移籍

1/30
カート・スズキ捕手(ツインズ→ブレーブス)
攻守に定評のある日系捕手のスズキがATLへ。そろそろベテランの域では有るがまだ34歳と老け込む歳でも無く、立場的には2番手としての加入だが、守備面での復活が有れば、正捕手復帰も十分に考えられる。

コルビー・ラスムス外野手(アストロズ→レイズ)
昨シーズンは外野で鉄壁の守備を見せたラスムスがTBへ。問題は勿論.206という低打率だが、せめて本塁打だけでも15年の25本に近い数字を出す事が出来れば、外野の一角として、下位打線を任せることは出来なくもないが。
ただ前述通り守備は鉄壁(外野3ポジショントータルのDRSが+20とかどんだけやねん)。

1/28
グレッグ・ホランド投手(→ロッキーズ)
14、15年とKCのクローザーとして君臨し、両年共に46s以上、防御率1点台前半、WHIP0点台と言う圧巻の投球を見せたホランドが、投手地獄クワーズを本拠地とするCOLで復帰。15年の後半から16年の丸1年をTJ手術で棒に振っているが、以前の投球が復活するようなら、クローザーを固定出来無かったチームにとっては朗報なのだが。

1/26
スコット・フェルドマン投手(ブルージェイス→レッズ)
HOUでは主にスウィングマンとして好投していたものの、TOR移籍後は散々だったフェルドマンがCINへ。チーム状況を考えれば先発起用も十分にあり得るだろう。昨年のHOUでの投球が出来ればローテ下位は十分に勤まる。

ブレッド・アンダーソン投手(ドジャース→カブス)
下記するロス(SD→TEX)争奪戦に敗れたCHCがアンダーソンを獲得。昨年はクオリティ・オファーを受諾して挑んだシーズンで、全く機能しなかった左腕が、果たして復活出来るか否か、やや懐疑的な所もある。
そもそも、故障があまりにも多い。

1/25
アダム・ロサレス内野手(パドレス→アスレティックス)
昨年意外な長打力を見せたロサレスがOAKへ復帰。昨年同様のパンチ力を見せる事が出来れば内野の貴重なバックアップとなるが、昨年だけ突出して居る事を鑑みる度フロックと言う可能性もある

1/24
ニック・ハンドリー捕手(ロッキーズ→ジャイアンツ)
昨シーズンのCOLの正捕手が敢えて絶対的正捕手・ポージーが控えるSFへ移籍。出番は激減するだろうが、正捕手クラスのハンドリーが加入した事で、SFとすればポージーを一塁起用して休ませる策を多く取る事も出来、戦力的には中々の上積みとなりそう。

ルイス・バブルエナ内野手(アストロズ→エンジェルス)
以外なパンチ力と、内野ならどこでも堅実な守備を誇るバブルエナがLAAへ。エスピノザと二塁を、エスコバーと三塁を争うが、昨年故障がちだったシモンズのバックアップも担う。インフィールダーのどの選手の代わりも勤まる貴重な人材。

1/23
ショーン・トールソン投手(レンジャース→レイズ)
15年のTEXのクローザー、トールソンがTBへ移籍。不振から脱している様で有れば、抑えのコロメやボックスバーガーの負担軽減に一役買える存在となりうるが、好調だったのがその15年と前年の14年だけという実績の無さが不安材料。此処で駄目だと消えかねない。

1/20
サンチアゴ・カシーヤ投手(ジャイアンツ→アスレティックス)
SFを3度のWS制覇に導いた立役者の一人と言っても過言ではないカシーヤが久々のOAK復帰。既に36歳と選手寿命としては後半に差しか勝ってはいるが、それでも、その安定感は買えるだろう。セットアップマンでの起用が濃厚だが、マドソン次第では抑えも十分にある。

トレバー・ケーヒル投手(カブス→パドレス)
CHCではスウィング、若しくはミドルリリーフで好投したケーヒルがSDへ。とは言え、元々はOAK、ARIでエース格を張った投手だけに、チーム事情も考えれば、復調あれば先発起用も念頭にありそう。

1/19
ネフタリ・フェリズ投手(パイレーツ→ブリュワーズ)
PITではリリーフとして復活基調をみせたフェリズがMILへ。昨年次々と救援投手を放出したチーム事情を考えると、抑え候補の一番手と見てもいいだろう。ただ、打者優位の球場に移って、昨年レベルの投球ができるか否か。

タイソン・ロス投手(パドレス→レンジャース)
故障による不振もあってSDをノーテンダーにされたロスが、複数球団の争奪戦のすえTEXへ移籍。故障さえ癒えれば、少なくとも3番手クラスの先発投手を任せることの出来る実力者で有る事を鑑みれば、優勝を狙うTEXとすれば心強い補強となる。

マイケル・ソーンダース外野手(ブルージェイス→フィリーズ)
ほぼ、自己ベストの数字を残したソーンダースが再建途上のPHIへ移籍。チーム事情を本人の16年の成績を考えると主軸として期待をされてることが分かる。昨年同様の成績が残せれば、PHIの上位進出の目も出てくるが、SEA時代から、やや故障が多いのが気がかりだ。

1/18
トレバー・プルーフ三塁手(ツインズ→アスレティックス)
MINでは故障で守備位置を奪われた格好になったが、それでも12本塁打を放ち、14年15年は連続で80打点以上、15年には22本塁打とパンチ力もあるプルーフがOAKへ移籍。トレードで移籍したバレンシア(SEA)の穴を埋めると共に、主砲に成長したK・デービスの援護砲としての期待もある。

1/17
アレクシ・アマリスタ内野手(パドレス→ロッキーズ)
ユーリティ―のアマリスタがCOLへ移籍。ただ、COLへ2塁に16年首位打者&14年Gグラブのレメイヒュー、3塁に2年連続2冠王+Gグラブ常連のアレナド、更に遊撃は昨年27本塁打と突如化けたストーリーがおり出場は限定的か。

1/13
クリス・アイアネッタ捕手(マリナーズ→ダイヤモンドバックス)
SEAで正捕手格を務めたアイアネッタが正捕手カスティーヨ(BAL)の抜けたARIへ移籍。出塁率こそ良いものの、他の面では前任者に及ばないだけに、「得意」とされるフレーミングでドレだけ投手陣の成績に寄与できるか。

1/5
エドウィン・エンカーナシオン指名打者(ブルージェイス→インディアンス)
TORの3主砲の一人、エンカーナシオンが16年のア・リーグ覇者CLEへ移籍。発展途上の若い選手も多く、この中に実績十分の大砲が加わる相乗効果は、昨年主軸を務めたナポリよりも遥かに大きい。長打力のある選手はいるには居るが、此処まで突出した主砲が居ないチームで有れば猶更。

1/3
ドリュー・ストーレン投手(マリナーズ→レッズ)
移籍先のTORでは散々だったものの、シーズン途中でSEAに移ってからは、やや復調気配を見せたストーレンが再建途中のCINへ移籍。15年まで慣れ親しんだナ・リーグだけに上手くハマれば面白いのだが。

ラジャイ・デービス外野手(インディアンス→アスレティックス)
36歳にして自己初の二桁本塁打と、念願の盗塁王を獲得したR・デービスが6年ぶりのOAK復帰。チームに欠ける「走れる」選手であり、また手薄な外野陣を考えれば手頃な選手でもあるが、今年で37歳となるその年齢を如何捉えるか。
posted by 明日、いかりや。 | 22:26 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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