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移籍情報(2016/12/15-31)
本当に今オフは動きが少ない。トレンドとしてはLADのジャンセン、ターナー、NYMのセスペデスら、目玉の大物が元鞘パターンの再契約が多い気がする。

※トレード移籍

12/20
クレイ・バックホルツ投手(レッドソックス)
 ↑↓
mジョシュ・トビアス二塁手(フィリーズ)
バックホルツに関しては「よく今まで放出されなかったな」と言うのが正直な感想。首脳陣が期待を捨てきれ無かったのか、はたまた、相手すら無かったのか。嘗てはエース候補、と言われそれ相応の投球を見せるシーズンもあったが、そう言うシーズンに限って故障離脱。此処数年は早いイニングで炎上する事も日常茶飯事だった。ただ、一度リリーフに回ってから先発復帰した今シーズン後半は比較的安定した投球を見せて居ただけに、ローテ4番手以降ならば、或は活路は見いだせる可能性はある。
交換相手は殆ど戦力としては考え難いが、大卒2年目でまだ後2年保有権があり、尚且つA+ではそこそこの成績は残しているだけに「化ければ儲けもの」程度のものだろう。


※FA移籍

12/23
ブラッド・ジーグラー投手(レッドソックス→マーリンズ)
衰え知らずの下手投げ変則リリーバー、ジーグラーがMIAへ移籍。コンスタントに60試合以上に投げ、尚且つ通算防御率も2点台前半という、安定感は流石。抑えのラモスが安定して居ない事を鑑みれば抑え起用の可能性も十分ある。

アレックス・アビラ捕手(ホワイトソックス→タイガース)
元DETの正捕手アビラが1年で古巣復帰。シルバースラッガーを獲得した11年以外は目立った成績は残せていないが、2番手捕手として考えれば経験もあって重宝はする筈。

ベン・リベア外野手(ナショナルズ→エンジェルス)
WASをリリースされていたリベアがLAAと契約。先にトレードでメイビンが加わっており、そのメイビント守備位置を争う事になるが、メイビンには故障が多い事を考えると、打撃復調さえすれば十分にテーブルヒッターとしてレギュラーを狙える。


12/21
ダニエル・ハドソン投手(ダイヤモンドバックス→パイレーツ)
嘗ては1年だけとは言え、ARIでエース格の投球を見せたハドソンだが、故障後はリリーフへ転向、セットアップとして貴重な投球を見せていた。シ−ズン途中でメランコン(SF)が抜けたリリーフ陣でセットアップ役を担う事になる。だが、70試合登板を鑑みれば故障は完全に癒えたと見ていいとは思うが、昨年5点台の防御率は頂けない。改善が望まれる

12/20
ヨーリス・チャシーン投手(エンジェルス→パドレス)
嘗てはCOLで2度の二桁勝利を挙げる先発投手であったチャシーンだが、昨年は故障者続出で崩壊状態だったLAAの先発陣を途中移籍で担って、やや復調気配を見せた。二桁勝つのに二桁負ける投手だけにローテの下位を成るだろうが、イニングをどれだけ食えるかでこの契約の成否がでる。

12/16
田澤純一投手(レッドソックス→マーリンズ)
ジャンセン(LAD残留)に振られたMIAが、BOSから田澤を獲得。去年後半の不振が勤続疲労によるものなら心配の種になるが、実績は十分。万全ならば強打者揃いで投手には不利なア・リーグ東地区からの移籍も会いまって、ベストの成績を残せる可能性もある。

ウェリントン・カスティーヨ捕手(ダイヤモンドバックス→オリオールズ)
腰かけで在籍したSEA以外では常に正捕手を務めて居たカスティーヨがBALへ。元々のBALの正捕手でFA注目の一人であるウィータース(FA)の代役としてはやや物足りない感もあるが、主軸も打て、正捕手として考えれば十分収まる。


12/15
アロディス・チャップマン投手(カブス→ヤンキース)
フラッグディールでNYYを離れたチャップマンがFAで復帰。その剛腕に最早説明はいらないだろう。5年は払い過ぎ感も無くはないが、シーズン中、そしてオフと高額年俸選手を次々に切ったお蔭で、それなりに余裕はあるからこその契約か。先発FA投手に目ぼしい選手が居ない、今オフの状況を鑑みれば、後側の強化を図る手段は「アリ」だろう。

マイク・ダン投手(マーリンズ→ロッキーズ)
昨年は故障で出遅れたモノの51試合に登板、投球内容としては改善をみせたダンがCOLへ移籍。ローガン(FA)の後釜としての加入と思われるが、隔年で当たり外れが大きいので、外れだとリリースされる可能性もある。
posted by ikariya | 20:08 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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