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【私案】五輪期間前後の神宮球場使用不能問題における代替案など。
まぁ、ネット上には色々出てるわなー。全くの代替案無しで話を持って行ったのなら本当にダメダメw。「五輪だから何でも協力します、へへ―」な時代じゃないんだから。そう言う根本を分かって無いのは今更な話なので割愛して、とりま代替案を。

まず、神宮球場で行われて居る試合で特にメインなのはヤクルトと大学野球。共に硬式なので硬式で野球ができる球場が必要になってくる。都内だとプロ本拠地のある前述神宮と東京ドーム、後は江戸川区球場(3994人)、大田スタジアム(3338人)、駒沢オリンピック公園総合運動場硬式野球場(1319人)、八王子市民球場(8702人)となる。収容人員からみて後述した都内3球場+八王子では、プロ野球の興業は不可能だろう。
更に範囲を広げてみる。神奈川、埼玉、千葉の3県で尚且つ都内に近い立地条件で硬式野球が出来る主な球場を見てみると、千葉ロッテの本拠地、千葉マリンスタジアム、横浜の本拠地横浜スタジアム。両球場以外だと、埼玉なら埼玉県営大宮公園野球場(20500人)、千葉の千葉県野球場(25000人)、神奈川県のサーティーフォー保土ヶ谷球場(14817人)、川崎市等々力球場(3000人)等が挙げられるが、神宮に比べれば収容人員は心許ない。
さて、先ずはヤクルトが何処を使用すべきかを考えてみる。勿論、収容人員と立地条件を考えれば東京ドームを使用するのが最もベストだろう。ただ、やはり元々は巨人の本拠地でもあり間借り感もある。「腰を据えて」と言う所でも無いだろう。巨人との兼ね合いもあって遠征も増える可能性もある。
球団との親和性と言う点においては、嘗て主催ゲームでOP戦を行っていた千葉県野球場をメインで使用するプランもありだろう。17年から耐震補強に合わせて改修工事に入るが18年には完成予定とあるので併せて増員出来ればいいのだが。
私的には川崎市等々力球場を押したい。現在の収容人員は3000人だが、今年から建て替え工事に入り、18年完成予定で16000人規模の球場と予定とのこと。拡大し30000人規模とすれば、川崎市としても嘗ての川崎球場レベルの球場を確保する事となり、ヤクルトとしても代替としてはまずまずの規模の球場となる。
あと等々力を選んだもう一つの理由がサブグラウンド。神宮第二の代替として至近に旧日本ハム球団グラウンド(現川崎市多摩川丸子橋硬式野球場)がある点。施設的にはヤクルト二軍の戸田グラウンドと対して変わらないが、半年の代替と考えれば十分だろう。

次に大学野球及び社会人野球だが、此方は規模から鑑みて都内3球場+埼玉県営及び千葉県野球場で賄えるのでは無いかと考えます。ただ、そうなると、硬式の草野球やボーイズの球場が無くなるため、都内の軟式球場の一部を硬式化する必要もありそう。また、ボーイズなどは休み期間中などに資金を供出して、県外の球場でプレイして貰ってもいいのではとは考えます(ウチの地元始め、硬式可能な結構立派な球場は田舎にも多い。徳島の阿南あぐり辺りはそれを売りに都心部から硬式草野球チームを呼んだりもしているし)。変に地方に金ばら蒔く位なら、人に来て貰って金使ってもらった方がいいでしょう。
五輪の所為で都内で少年野球が出来ない時期が出来てレベルが低下したら、折角の五輪も「何やってんの?」状態でしょうからー。
五輪委のおバカさには目に余るものはあるが、神宮と言う場所的に開催期間中の保安上の問題も絡んでくると思われるので、何とも言えんのよねー。
posted by ikariya | 01:13 | NPB | comments(0) | trackbacks(0) |
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