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移籍情報[MLB](10/12/14〜18)
ポスティング移籍
12/17
※西岡剛遊撃手(千葉ロッテ→ツインズ)
千葉ロッテの西岡がMINへ移籍。恐らくはハドソンの後釜として二塁に入ると思われる。兎に角、西岡がメジャーで残るには何かを捨てる必要はあるだろう。イチローですら、日本時代に20本塁打以上していた、あの長打力を半ば捨てている事を考えれば、より、首脳陣が望んでいる打撃に従事すべきだろう。
個人的には本塁打は捨ててもいいので.281以上25塁以上を目指してほしい。この数字は、同チームで1991年新人王を獲得し、WS制覇を支えたC・ノブロックの新人年度の数字である。

FA
12/18
※ダン・ウィーラー投手(レイズ→レッドソックス)
BOSが同地区のTBの右のリリーフ、ウィーラーを獲得。HOUからTBへ途中移籍した07年こそ防御率5点台に沈んだが、此処3年は常に防御率3点台と安定。05-06年はHOUでセットアップを努めており経験も十分。アッチソン、デルカーメンが期待外れで、バードとバペルポンに負担の掛かったリリーフ陣には朗報だろう。

12/17
※ケリー・ウッド投手(ヤンキース→カブス)
剛腕ウッドが結局1年で古巣復帰。NYYで見せたセットアップマンとしての適性が獲得に結び付いたのか。08−09年とは逆にマーモルの前を投げる筈。引き止め失敗のNYYは痛いなぁ。

※ヘンリー・ブランコ捕手(メッツ→ダイヤモンドバックス)
ディフェンシブな控えの捕手として人気の高いブランコが今度はAZへ移籍。齢40に達しても強肩は健在で控え捕手としては有能。

※セィビァ・ネイディ外野手兼一塁手(カブス→ダイヤモンドバックス)
主軸としても期待できる右打者。怪我から完全復活ならばレギュラーとしても計算できる打者であるが、昨年のCHCでの成績を見る限りではやや苦しい感は否めない。

12/16
※マット・ゲリアー投手(ツインズ→ドジャース)
右のセットアップマンとして4年連続70試合以上登板し07年と09年は防御率2点台に抑えたゲリアーがLADへ移籍。初のナ・リーグは不安だが、安定感は有り昨シーズン後半不振に陥ったブロンクストンのバックアップ要員としても考えられる。

※ラッセル・マーティン捕手(ドジャース→ヤンキース)
LAD正捕手マーティンがNYYへ移籍。守備には定評あり、バッティングも復調すれば下位では十分な存在感も見せてくれそうだ。NYYとしては、若い投手への良い影響波及効果を望みたい所だろう。

12/15
※クリフ・リー投手(レンジャース→フィリーズ)
このストーブリーグ最大の注目選手と言ってもいいC・リーが移籍したのは、噂されていたNYYでもなく、強く慰留していたTEXでもなく、09年後半に在籍していたPHIでした。これには、かなり驚いた。リーの復帰でオールスター級の4本柱が完成。既に今の時点でPHIが来年のワールドチャンピオン最有力と言っても過言では無くなった。ただ、シーズン中のオズワルド加入時点で、年俸総額を心配する声が聞かれた程だけに、たとえNYYに比べ低い年俸で契約が取れていたとしても、不安はよぎる。無論、将来のチーム設計があっての話ならいいのだが、こりゃ来オフか少なくとも12年位には大流出が起きるんじゃなかろうかと・・・。

※タイ・ウィギントン内野手(オリオールズ→ロッキーズ)
BALでは四番も打ったウィギントンがCOLへ移籍。基本的に守備位置は埋まっているものの、恐らくは晩年期を迎えたヘルトンとやや頼りない二三塁のバックアップ要員か。それにしてはやや豪華な気がしなくもない。

12/14
※ブランドン・マカーシー投手(レンジャース→アスレティックス)
岩隈を諦めたOAKがTEXからマカーシーを獲得。上手くいけば3〜5番手の先発として機能してくれる投手だけに、岩隈に資金を突っ込む事を考えれば余程経済的。

※ディオーナ・ナバーロ捕手(レイズ→ドジャース)
正捕手格のマーティンが流出必至(後にNYYと契約)のLADが、ナバーロを復帰獲得。ここ2年は不調とは言え、まだ27歳にして7年のメジャー経験を持ち、尚且つ肩もいい。

※ライル・オーバベイ一塁手(ブルージェイス→パイレーツ)
相変わらず若返りしたいのかしたくないのか、いまいち方向性の見えないPITだが、打者有利な球場の割にジョーンズ一人に長打を期待せざるを得ない打線を考えれば、悪くはないだろう。ただ、同じ守備位置に、こちらは外野も守れるとは言え、そのジョーンズが居り守備位置が若干被るのが難か。

※マット・ダイアズ外野手(ブレーブス→パイレーツ)
昨年は打率.250に終わったが、毎年第四の外野手として3割前後の打率を残したダイアズがPITに移籍。ただ、外野にタバタ、マカッチェンが控え、ジョーンズも外野に入りそう。更にミレッジもそれなりに力をつけてきた野手陣に、果たして加える必要性があったのかは疑問だ。

※松井秀喜外野手兼指名打者(エンジェルス→アスレティックス)
松井秀喜が同地区のLAAからOAKへ移籍。昨年のOAKの打線を鑑みれば、選択肢としては十分「有り」だろう。年俸も然程かからず、長期契約を結ぶ必要もない。少なくとも前任のカスト(→SEA)よりは「ランナーを帰す能力」には長けているし、それなりに率も残してくる。
まぁ、なんといっても、年間100試合以上に出てもらえば、かなりのジャパンマネーは期待できるでしょうからねw

トレード
12/17
※ジェイソン・バートレット遊撃手(レイズ)
↑↓
※シーザー・ラモス投手、アダム・ラッセル投手、mブランドン・ゴメス投手、mコリー・フィゲロア投手(パドレス)
SDが二遊間を積極補強。昨年不振に沈んだとはいえ、高打率を残せ、守備も向上している事は此処3年を見れば明白。主軸としての期待もかかる・・・が、いくら余剰気味とはいえ、若手4投手放出は大盤振る舞い過ぎではなかろうか、とも思わなくは無いのだが。
レイズとすれば、取敢えず左のラモス、右のラッセルと直ぐに使える2投手を獲得。リリーフ陣もFAでの流出が続いており、バートレット放出でのこの補強は有りでしょう。

12/16
※ジョシュ・ウィリンガム外野手(ナショナルズ)
  ↑↓
※ヘンリー・ロドリゲス投手、mコリー・ブラウン外野手(アスレティックス)
得点力UPを目指すOAKがWASからウィリンガムを獲得。「得点圏で打てない」と言うイメージが強い打者だが、今期はそこそこいい所で打っている。投手有利なドルフィン(現サンライフ)スタジアムでも長打を残しており、マカフィー・コロシアムでも、松井の援護砲としての期待がかかる。
WASとすれば、若く奪三振率の高いロドリゲスにリリーフとしての期待が掛かる。07年補完D1のブラウンも少なくともマイナーでは制球眼に優れ足も速く悪い選手ではない。

ホゼ・モラーレス捕手(ツインズ)
  ↑↓
mポール・バルガス投手(ロッキーズ)
MINがマウアーのバックアップとして09年には打率3割をマークしたものの、今期はブテラや更に若いラモスに定位置を奪われたモラーレスを放出。バルガスはD13巡目のプロ二年目選手だが、マイナーで好投を見せており上手く育てば左の中継ぎとして期待が持てそうだ。

※エリック・パターソン内野手(レッドソックス→パドレス)
多分、A・ゴンザレス一塁手のトレードの「後日発表選手」。足も速く、内外野守れるユーリティー。度の守備位置を守らせてもそこそこ守ってくれる便利な選手ではある。
posted by 明日、いかりや。 | 16:12 | MLB | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
大リーグの 凄さは わかっていますが あまり 観戦をテレビなどで していないかなぁ。
日本メジャーリーガーの活躍 がんばってください
日本に帰ってこないのかなぁ
2010/12/22 11:48 by 謎の三文字☆村石太
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