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移籍情報(09/12/11〜18)其の2
今度はFA移籍遍です。

12/18
※マイク・ゴンザレス投手(ブレーブス→オリオールズ)
昨年シェリル放出後のジョンソンがまだ不安定だった事もあり、クローザー、セットアップで経験豊富なゴンザレスを獲得。実績・実力とも十分だが、故障がちなのが気掛かり。

※ハビアー・ロペス投手(Rソックス→フィリーズ)
此処数年、岡島と共に左のリリーフ陣を支えたロペスがフィリーズへ移籍。今度はロメロと共にフィリーズの左腕リリーフを支える。

※ジェイミー・キャロル内野手(インディアンス→ドジャース)
ハドソンが抜けそうなドジャースが内野の便利屋でもあり巧打者のキャロルを獲得。再契約の可能性があるベリヤード、若しくは若手のデヴィット、胡、アブレイユらと二塁を争う予定か。

12/17
※五十嵐亮太投手(東京ヤクルト→メッツ)
プッツがFA移籍したメッツが代役としてヤクルトのセットアッパー五十嵐を獲得したが通用するかは疑問。故障前、全盛期の五十嵐での挑戦ならある期待は膨らむのだが。斎藤(ブレーブス)的飛躍を期待したい。

12/16
※松井秀喜指名打者(ヤンキース→エンジェルス)
今年のWSMVP、ヒデキ・マツイがエンジェルスへ移籍。移籍を聞いた時の感想が「なに、これ、レジー・ジャクソンのオマージュ?」でしたが、さてはて。
松井側としては、敢えてエンジェルスに、しかも一年契約で移った格好だが、恐らくは「外野守備も出来る」事をアピールし更に来期の契約に繫げたい所なのだろう。だが、それが上手く行くか、膝の爆弾は果たして本当に持つのか如何かは未知数だ。エンジェルスでは恐らく左翼の守備位置とDHをリベラと分け合う形になるが、吉と出るか凶とでるか
ヤンクスとしては「戦力として計算できなくなる」リスクを避けてのDH専属契約提示だったが、仮に契約出来なくともポサダ、ロドリゲスとDHに回したい打者は他にも多数いる事も拘らなかった理由だろう。銭男クンに批判は集中しているが当初からブレない判断では有った。ニック・ジョンソンとの契約が噂されているが、「年俸面で松井よりも安く抑えられる」事に起因する。
エンジェルスとしては主砲ゲレーロに衰えが出始めた事で、新主砲・モラレスの後を打つ確実性のあるポイントゲッターは如何しても欲しかった所なのだろう。松井の獲得でゲレーロとの再契約はなくなったか、若しくは契約できたとしても放出は必死となった。

※ジョン・ラッキー投手(エンジェルス→レッドソックス)
Rソックスが、今FAの注目選手の一人であるエンジェルスのエース・ラッキーと契約。コレでペゲット、レスターと200イニングを投げ抜く強力な3本柱を確定させ来期への反攻体勢を整えた。

※マーク・キャメロン中堅手(ブリュワーズ→レッドソックス)
ベイの契約延長に失敗したRソックスが名うての名手で長打力も兼ね備えたベテラン・キャメロンを獲得。良い選手には違いないが主軸を打てるベイと比べると守備を考えても如何しても見劣りする。あと、守備位置が被るエルズベリーとの起用法は如何するんだろうか。矢張りキャメロンが左翼に回るのか?

※ジョン・バック捕手(ロイヤルズ→ブルージェイス)
嘗ては期待の若手正捕手候補と言われたバックも再契約されずブルージェイスに移籍。肩の弱さはある物の守備の上手さとリードの上手さ、荒さはあるがツボに嵌ると長打を誇る打撃(自己最多本塁打はシーズン18本)は魅力なだけに、意外な戦力、大化けもある。

※ラトライ・ホーキンス投手(アストロズ→ブリュワーズ)
昨シーズンは投手陣の崩壊で苦しんだブリュワーズがアストロズで好投したベテラン、ホーキンスを獲得。ベテラン揃いになるリリーフ陣はやや気掛かりだが、起用法さえ間違え無ければ好投する投手だけに、ホフマンに繋ぐセットアップとして期待したい。

12/15
※クレイ・ヘンズリー投手(オリオールズ→マーリンズ)
パドレス時代はラインブリングの後を継ぐセットアッパーだったヘンズリーがオリオールズを経てマーリンズへ移籍。復活さえ出来れば貴重な戦力になりうるか・・・。

12/14
※ランディ・ウルフ投手(ドジャース→ブリュワーズ)
此処数年、毎年チームが変わるものの安定した投球を続けるウルフがガヤード以外ほぼ先発陣が壊滅したブリュワーズへ移籍。例年通りの投球が出来れば期待できるが良いとこ三番手格なので、出来れば更に1枚先発投手は欲しい所だろう。

12/12
※ブランドン・ライオン投手(タイガース→アストロズ)
ホーキンスが抜けたアストロズがライオンを獲得。昨年も書いたが「クローザーをさせなければ」屈指のリリーフ投手。3年ぶりにバルバーディと継投コンビを組む予定。

12/11
※イヴァン・ロドリゲス捕手(レンジャース→ナショナルズ)
「殿堂入り確実」とも言われる、史上屈指の名捕手・I-RODが投手崩壊に苦しみ続けるナショナルズに移籍。年齢とポジションを考えれば異例の複数年契約に答え、そのキャプテンシーと経験豊富なリードでチームを救う事が出来るか否か。

※ジェイソン・ケンドール捕手(ブリュワーズ→ロイヤルズ)
ブリュワーズ移籍後はリード面で円熟味を増し送球面でもレベルアップを見せたベテラン・ケンドールがベテラン捕手を欲していたロイヤルズと契約。将来の正捕手候補・B・ペーニャの教育をしつつ伸び悩む若手投手陣をリードしていく重要な役割を担う事になる。

※J・J・プッツ投手(メッツ→ホワイトソックス)
ジェンクスへの繋ぎ役としての加入だが、07〜08年は同一リーグでも最高に近い抑えだっただけに、昨年成績を落としたジェンクスに対する「起爆剤」としての意味合いもありそう。
posted by ikariya | 19:48 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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