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ストーブリーグとフラッグディール、シーズン前の予想以外、稼動しない偏ったBlogです。主にMLB、ごく稀にNPBとかWBC。
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移籍情報(09/11/3〜11/19)
さて、ぼちぼちストーブリーク情報を追っかけていきますか。取敢えず、昨日まで分のトレード情報でも。抜け落ちは普通にあるかと思いますが、如何かご容赦を。

11/19
※アーロン・ハイルマン投手(カブス)
 ↑↓
※mスコット・メイン投手、mラニー・ホワイト一塁手(ダイヤモンドバックス)
昨シーズン、エース、抑えの切り札ともに不在で苦しんだDバックスがカブスから鉄腕ハイルマンを獲得。投手陣の整備次第では念願の先発もありえるが、矢張り中継ぎとしての起用が主でしょう。
カブスとしては即戦力級は居ないものの、一応、プロスペクトの一角である左腕メインを獲得したが来シーズンで25歳なだけに、何処まで伸び代があるかは不透明。

11/6
※J・J・ハーディー遊撃手(ブリュワーズ)
 ↑↓
※カルロス・ゴメス外野手(ツインズ)
バートレット放出以降、遊撃手に苦慮するツインズが08年24本塁打74打点のハーディーを獲得。昨年は故障に泣いたが元々守備力も高い選手だけに、内野は格段に締まる。
ブリュワーズも俊足の若手でメジャーに定着し将来性も高いゴメスを獲得。単純に考えれば外野のバックUP兼キャメロンの後釜か。

※マーク・ティーエン三塁手兼外野手(ロイヤルズ)
  ↑↓
※ジョシュ・フィールズ三塁手、クリス・ゲッツ二塁手(ホワイトソックス)
これはロイヤルズにしては上手いドレードじゃなかろうかと。02年のオークランド・ドラフト1位でありチーム屈指の長打力を誇るも、故障も有って本数が全く伸びず、しかも、守備力に問題のあるティーエンを放出し、此方も伸び悩むが、まだティーエンよりは若いフィールズにさらに+してゲッツまで獲得出来た事は大きい。無論、フィールズもベッカムの予想以上の早い成長で、ポジションを奪われての事では有るのだが。
ロイヤルズとしてはゲッツが手薄な内野の控え、フィールズはコレまだ伸び悩むゴードンのライバルとして起用、Wソックスとしてはベッカムが遊撃に入った時のサードや補強ポイントに上がっていたDHとしてティーエンを起用すると思われる。

11/5
※ジェレミー・ハミーダ外野手
 ↑↓
※¥ハンター・ジョーンズ投手、mホゼ・アルバレス投手
マーリンズが伸び悩み気味で、余剰戦力と化して来たハミーダをベイの流出が必死なRソックスへ放出。素質は十分なだけにオルティーズの様に伸びれば面白いが、荒い打撃は心配の種。
寧ろ、プロスペクトとしてしっかり育ってきているジョーンズをあっさり掻っ攫うマーリンズの強かさをみる気もするのだがw

11/3
※岩村明憲内野手(レイズ)
 ↑↓
※ジェシー・チャベス投手(パイレーツ)
サンチェス(→ジャイアンツ)放出で開いた二塁に岩村を獲得。サンチェスほどの爆発力は無いが、手堅さと粘り強さは前任者を越えるだけに、若いチームには一人は欲しい人材だろう。苦しい投手陣の中で73試合に登板しチームを支えたチャベスを放出してでも獲得した意図は判る。
posted by ikariya | 23:31 | MLB | comments(0) | trackbacks(0) |
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