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移籍情報(12/1/6〜28)[2]
ポスティング移籍

12/1/18

※ダルビッシュ有投手(ファイターズ→レンジャース)

日本球界が誇るエースがTEXへ移籍。NPBでは最早敵無し状態だった絶対的エースが何処まで通用するか、興味が尽きない所だが、取敢えず不安材料を挙げると、)楜鮹蓮Ε棔璽襯僉璽・イン・アーリントンの環境中四日登板への対応MLB球への対応、の3点が上げられる。特に本拠地は夏場の熱い環境と乾いた空気、更にはデンバー程では無いにせよ、マイルハイ環境も有ってリーグ屈指の「打者天国」。無論、其れで強力な援護を得る事が出来る訳だが、北海道の、しかもドーム球場を本拠地としていた日本ハム時代よりも環境は熾烈となる。更に△能劼戮臣羯容登板と言う負担も考え合わせれば「出だしは良くとも失速する」可能性も否めない。またで上げたMLB球だがMLB公式球は、統一球よりも更に重い筈であり、多彩な変化球を投げるダルビッシュにはその分肩に負担が掛かる。思わぬ肩の故障を引き起こす可能性もある。(これは日本人投手全員に言える事だが・・・)。
ただ、全体的には(金額相応かは兎も角として)日本人投手の失敗例は野手に比べれば比較的少ない(井川辺りは行った球団が悪かった可能性もある)。また、同じくTEXに戻って右のエース格の投球をこなすルイス(前・広島)やSFでブレイクした元・阪神&オリックスのボーグルソンと言った「日本帰り」の投手が成功している例を見てみれば、少なくとも最低期待値はクリアするのではないか、と予想しています。球団社長が「先発はイニングを投げて勝ってこそ」と言う考え方のライアン親父が球団社長に座っているのも心強い所でしょう。

12/1/17

※青木宣親外野手(スワローズ→ブリュワーズ)

MILが開幕から出場停止の可能性があるMVP男のブラウンの代役として、日本屈指の安打製造機である青木に手を出した。現状ではブラウンの出場停止は、時期がずれ込むにせよかなりの確率で有ると思われるが、「代役」として考えられる青木には、その間に結果を残す必要がある。そもそもMILの外野陣はハートが一塁にコンバートされた場合、モーガン、ゴメスとそろって俊足で同タイプの選手揃いとなる。少なくとも青木には50試合の間でこの二人よりも戦力になる事が求められられるが、守備面、特に肩の強さでは比較にならない。両者ともポカがまだ多い事から、守備と送球の正確さ、そしてそのミートの上手さを前面に出し、3割前後の打率と3割7分以上の出塁率がレギュラー定着への試金石となるだろう。

トレード移籍

12/1/26

※ウィルソン・バルデス遊撃手(フィリーズ)
 ↑↓
※ジェレミー・ホースト投手(レッズ)

CINがPHIから内野のユーリティーでもあるバルデスを獲得。去年はアトリーの、一昨年ロリンズの穴をしぶとく埋めた。長打力は無いが守備は安定している。

12/1/21

※マルコ・スクータロ内野手(レッドソックス)
  ↑↓
※クレイトン・モーテンセン投手(ロッキーズ)

BOSとしてはスクータロを放出してまでモーテンセンを獲得するメリットは余りなく、余所でも話が出ている様に年俸圧縮と、イグレシアス抜擢の為のトレードと思われる。モーテンセンの獲得も一応投手陣の選手層強化には寄与するだろうし。COLとすればスチュワートが抜けた事で内野層が薄くなっていた所でのスクータロ加入となった。遊撃にはチームの顔であるトロウィッキーが居るため二塁が有力だが二塁にもレギュラーを狙う息子エリック・ヤングが居るため、3塁も含めたユーリティーとしてレギュラーを務める可能性もある。

12/1/16

※セス・スミス外野手(ロッキーズ)
  ↑↓
※ギレルモ・モスコーソ投手、ジョシュ・アウトマン投手(アスレティックス)

相変わらず、捨て身の出血大サービス中のOAK。抜けた外野陣の穴埋めにCOLの4番手で燻っているスミスを獲得してレギュラーに据える意図は良くわかる、だがその交換相手が共に先発でローテを担える実力のある右のモスコーソと左のアウトマンつーのは如何いう事やねん、と。確かにアウトマンは故障も多いが、今や日本球界でも珍しくなったスクリューの使い手で、調子がいいと手が付けられない投手。モスコーソはまだ伸びる要素もあるだろうに。COLがボロ儲けしているようにしか思えないんですが、如何なんでしょうね?

12/1/12

※マイケル・ピネダ投手、mホゼ・カンポス投手(マリナーズ)
  ↑↓
※ヘスス・モンテーロ捕手、ヘクター・ノエシ投手(ヤンキース)

誰もが驚いた超優良株同士のトレード。生え抜きに活躍して貰いたい人からすれば残念なトレードだが、お互いの弱点を補ったトレードは見事だと思いたい。絶対的な先発投手に事欠き、先発の補強を進めたいNYYと、右の大砲は欲しい、けどお金は掛けたく無いし、チーム状況が状況なのでFAでも来てくれないSEAの思惑が見事に一致。
銭男GMは本当はキングが欲しかったらしいが、ズレンシックが断って結局このメンツとなったらしい。でも此れだったらピネダ出さずにキング出して、更にNYYからもう一人有望株を引き抜いても良かったんじゃねーの、と思わなくもない(若しくは、残りの契約金全部NYY持ちで+バーネットw)。
まぁ、其れは兎も角、岩隈の加入やビーバンの台頭、更に交換相手でノエシを手に入れた事で先発陣には余裕はあるSEAとすれば、多少の出血をしてでも、モンテーロと言う若く優良株な右打者は魅力だっだてあろう。またNYYにしても、確かにモンテーロは有望では有るが守らせる所が無く(捕手ではやや不安定で、DHは長期契約のベテランが、一塁にはテキシェラがいる)、同じポジションでは、総合力のある若手のロマインや、更に同じポジションでモンテーロを凌ぐ素材と言われるサンチェスがマイナーで台頭した事から「有効なカード」として使用する事が可能となったのであろう。
ともあれ、来シーズンの両若手の新天地での活躍はかなり楽しみである。
posted by 明日、いかりや。 | 20:25 | MLB&NPB | comments(0) | trackbacks(0) |
岩隈、ポスティング移籍失敗に関して。
個人的には岩隈側の認識の甘さが有ったかなと思わざるを得ないかなぁ・・・。此処数年契約した日本人投手が、松坂を含め金額に見合った活躍をしているか如何かを考えれば、岩隈側の望む金額を出すリスクは一部の資金力が有る球団以外は犯さないだろう。ましてやOAKの先発陣は若手中心で駒揃いで今の時点で4番手まで決定している層の厚さ。正直、岩隈側の希望額は日本人の自分ですら「そりゃ、高いよ」と思った位だ。
一部ではOAK側が余所に流れるのを嫌がってポスティングで落したと言う話も出ているが、同一地区の他球団に流れると言う確証が全くない以上「それだけ」でポスティングするとは考え難い。
仮に「本当に」行きたかったのならば、年俸には拘るべきでは無かっただろう。少なくとも、現状NPBからMLBに高額のFA等で移った選手の内「成功している」と言い切れるのは、抜群の安定感を見せているLADの黒田位。そんな状況で高額の年俸は出せないって。
posted by 明日、いかりや。 | 23:04 | MLB&NPB | comments(0) | trackbacks(0) |
2009年MLBワールドシリーズ予想+
ヤンクスファンになったのはBS機材を入れた年。バック・ショーウォーターが率い、B・ウィリアムスがレギュラーを獲り、「悪の帝国」復活の芽が出始めた頃でした。その2年後、「ナ・リーグでも応援するチームがあっても良いかなぁ」と思った所で好きになったのが、打線はローレン、リバータル、ブローニャと揃っているものの、投手陣がカート・シリング他以下略という時代のフィリーズでした。
一方がその後、3年連続ワールド・シリーズを制覇するチームになったのとは逆に、フィリーズはエクスポズの後塵を拝する程の下位チーム(まぁ、フィリーズは元々そういうチームなんですが)。其の当時、そして、過去未来を思っても、まさかこの組み合わせが実現するとは思っても見ませんでした。

つことで、今年のワールド・シリーズが、個人的に「アメリカンリーグで最も好きな」ヤンキースVS「ナショナルリーグで最も好きなフィリーズ」の対決となってしまって、おっさん、正直どちらを応援したものやらと言う感じなんですが(w)、取敢えず予想させて頂きます。


WS予想 ○フィリーズ―ヤンキース●

予想としては、打線と監督の力量で「フィリーズ」の2連覇とした。勝負の鍵は「エース対決」「4番の後を打つ男」。
投手陣では共に「インディアンスでサイ・ヤング賞」を獲ったC・C・サバシア(ヤンキース)とC・リー(フィリーズ)を中心に纏まっておりほぼ互角。サバシア、リーは共にポストシーズン絶好調なだけに、二人の投げ合いは見ものだ。以降の投手もヤンキースがバーネット、ペティット、フィリーズも昨年優勝の立役者ハメルズや往年の輝きを取り戻しつつあるP・マルティネスを要するだけに侮れない。リリーフ陣は抑えのリッジが相変らずピリッとしないフィリーズに対し、リベラを要するヤンキースの方がやや有利か。
打線は、ハワードとA-RODと言う両チームの四番が揃って好調。8月以降は毎年の様に打ちまくるハワードは別にしても、毎回、ポストシーズンになると9番打者のようなA-RODが、今年は丸で別人の様に打ちまくっているのが頼もしい。其れだけにその後を打つ打者が問題なのだが、フィリーズがワース、イヴァニエスがLCSでは仕事をしっかりしているのに対し、ヤンキースの松井、ポサダはいまいち機能しなかった。逆に言えば松井、ポサダ次第で勝敗が大きく変わると言う事でもあるのだが。

しかし、今回は本当に「役者が揃った」感が有るので非常に楽しみ。いやはや、どうなる事やらですよ。

日本シリーズ予想

○巨人―日本ハム●

ダルビッシュが投げないという事が全てでは無いかと思うんですが。そろそろ、順番的にも巨人かなぁと。

(碇屋工房web野球部vol.67掲載)
posted by 明日、いかりや。 | 14:47 | MLB&NPB | comments(0) | trackbacks(0) |
2009年MLBリーグチャンピオンシップ予想+
ども、ディビジョンシリーズ予想1勝3敗のいかりやです。ほら、やっぱ当んない(涙)。でも懲りずにLCSも予想しますよ。

アメリカン・リーグ

○ヤンキース―エンジェルス●

※キーマンは古巣な二人

ココは順当な所だとは思うんですが、回りが書くほどすんなりとは決りませんでした。結構悩んだ末です。理由は、ヤンクスの先発陣。元々西地区の球団等は相性が悪い上に4番手チェンバレンが不安定と言うネックも抱えており不安材料。試合序盤で走られてリズムを崩されると一気に持っていかれる可能性もある。と、成れば、このシリーズに限ってはモリーナを主戦に置かざるを得ないでしょう。屈指の強肩と一昨年の途中までチームに在籍していたデータを持っている事を考えれば、DHはポサダと松井の併用(個人的には、割とポサダの方が代打でも勝負強いので、松井・主、ポサダ・サブがベストかと)。左翼はデイモンとガードナーの併用し、9番は常にモリーナと言う布陣を組んでも良いんじゃなかろうかと。周りの打者を見回しても、松井とポサダのどちらかが抜けた所で、打線の厚みは変わるまい。
エンジェルスも投手陣は昨年より不安だが、ラッキーが復帰しており、カズミアー、ウィーバー、ソーンダースにサンタナが控える投手陣はヤンクスよりは安定している。だが、リリーフ陣が例年より、やや、不安な所を考えれば勝ち抜く為には早めに得点し、ゲームの流れを掴んで押し切りたい所。と、成れば、打線がどれだけ奮起できるかだが、ゲレーロが例年に比べ調子を落としている事を考えれば鍵を握るのは、シリーズで2番を打った、アブレイユに成るだろう。特に制球の定まらないバーネットやチェンバレンあたりを相手には粘って四球を得るケースも増えるだろう。フィギンスが出塁してさえ居れば、これでランナー1・2塁のケースを早々に作り出す事が出来、特に制球や立ち上がりの悪い投手にプレッシャーを与える事にもなろう。
つ、事でキーマンは「古巣な二人」元・エンジェルス、ホゼ・モリーナと元ヤンキース、ボビー・アブレイユかなぁと。

ナショナル・リーグ

○フィリーズ―ドジャース●

※キーマンは「途中移籍な二人の先発投手」

大多数は「ドジャース・トーリ監督がワールドシリーズで古巣相手に采配を振るう」所を見たい所なんでしょうが、シリング一人で先発陣を回していた頃からのフィリーズファンとしては、10年以上前から考えれば予想も出来なかった「ヤンキースVSフィリーズ」は是非とも観てみたいカードな訳で。単純に考えればドジャースなんですけども、ここ数年ポストシーズンになると、ブレた采配の多いトーリ監督も考慮してこう考えました。
打線は両者、ほぼ互角。昨年の経験地でフィリーズが、リリーフ投手陣でドジャースがやや優位か。フィリーズは思ったとおり3左腕が安定。特にC・リーの安定感は出色だろう。ただ、問題はシリーズが16日からであり、リーが先発できそうなのが、中3日で第2戦17日、万全を期せば中5日の第3戦19日にずれ込む事だろう。ただ、ハメルズ、ハップの安定感も抜群で4番手候補にP・マルティネス、ブランドン、モイヤーが控える状況を鑑みれば、ドジャースよりも先発で苦労する事は少ないだろう。
ドジャースも、先発陣の「厚み」という部分では互角なのだが、絶対的なエース格であるリビングスリーがディビジョンで未登板なのが気掛かり。シーズンでもやや安定感を欠いただけに、一応LCSでは緒戦の先発を任されるが、ココで崩されるような事が有ると一大事だ。個人的にキーマンだと考えるのが4番手候補のバディーヤ。シーズン後半、レンジャースからドジャース入りすると8試合で4勝、防御率3.20と安定した投球を見せ、更にディビジョンでは3戦目に先発し7イニング無失点の好投を見せた。スウィープに近い状況で決るにせよ、縺れるにせよ、4番手に好調な先発投手を抱えているメリットは大きい。


追記:そういや、日本でもクライマックスシリーズが始まるんですな。とりあえず、予想だけ書いときます。

セ・リーグ
○中日―ヤクルト●
とりあえず「落合は役者だねぇ」と書いて置くか。ああいう焚付け方をしやがるか(苦笑)。やっぱ、野村の衣鉢を継げるのは「ボスとオレ」のオレさんだなぁと。

パ・リーグ
○楽天―ソフトバンク●
松中が出られないなら更に楽天優位か、地元で強いし。ココが最後の勝負となりかねない野村監督も怖いやね。問題はリンデンの遺恨。

(碇屋工房web野球部vol.66掲載)
posted by 明日、いかりや。 | 14:45 | MLB&NPB | comments(0) | trackbacks(0) |
WBC(その2)
何だかんだで、殆どの試合を生で見ていたんですが、一貫して思ったのが、殆どの人が思う通りやっぱり、日本は「イチロー」のチームであるという事でしょう。イチローが完全に封じられた試合では、完全に韓国に封じられ、勝った試合ではイチローが得点源に、あるいは今日の試合の様に勝負を決める。まぁ、当然の話なんでしょうけど。
次が2013年である事を考えれば現在35歳のイチローが現状のままで、大会に乗り込んでくる事は、予想できないだけに、今後は「脱イチロー」がテーマになるんでしょう。と、言うか、不振のイチローを見ていても思った事なんですがね。
しかし、正直「連覇」は出来すぎでしょう。個人的には「ベスト4」に残れれば良いんじゃないかとも思っていたのでね。一寸、マスコミ報道のウザさには辟易しましたが、結果オーライということで一つ。
取敢えず、明日の韓国国内の新聞見出しが楽しみだ。どんだけ罵詈雑言が飛び交うか(w

あ、あと、MVPは如何考えても岩隈でしょう。なんで、松坂? セリグの罠(w
posted by 明日、いかりや。 | 15:08 | MLB&NPB | comments(4) | trackbacks(0) |
WBC(その1)
見てなかった訳ではなく確り見ていたんですが、余りにもポピュラーな話題過ぎて(苦笑)、触れる気に成らなかったんですよ、ええ。

で、総評。
まぁ、順当な所で無いかい。コールド試合の韓国戦が偶々上手く行き過ぎただけでしょう。中国相手に4点止まりの打線では矢張り厳しいんじゃないかなぁ、と思わなくも無い。国際大会に強い西岡が外れているのも気がかり。其れなのになんで入っている、亀井(w

あと、ドミニカ敗退には一寸驚き。オランダが二度に渡り強力打線を封じる大一番を演じたが、結構カリブのアルバ(オランダ領)出身者が多いのかな。まぁ、金星には違いない。今回も大番狂わせが起こりそうな予感がしなくも無いですなぁ・・・。
posted by 明日、いかりや。 | 00:19 | MLB&NPB | comments(2) | trackbacks(0) |
移籍情報(09/02/28〜03/5)
[MLB]
【再契約】
マニー・ラミレス外野手(ドジャース)
3月までずれ込んで漸く再契約のラミレス。確かに昨年地区優勝の立役者だけに、引っ張りたいボラスの気持ちも判らんでもないが、一寸引っ張りすぎの感も否めない(w)。此れで面白いのが外野陣。昨年はピエールが故障&不振だったので、守備位置が余っていたが、イージアー、ケンプとレギュラークラスの外野手が4人並ぶだけに如何いった起用法になるかは注目かも。まぁ、誰かがトレードで出て行くと言う事も考えられるけどねぇ。

【FA】
オーランド・カブレラ遊撃手(ホワイトソックス)→(アスレティックス)
不況下で尚且つ3月まで待って安めで契約という辺りが、如何にもビーンっぽくて楽しいが、其れでもこのオフシーズンのアスレティックスは積極的に動いた。自チームと同地区の他球団の力を鑑みて「今シーズンなら狙える」と踏んだのかなぁとも思える。ともあれ、O・カブレラ。現正遊撃手のクロスビーと比べても守備では遜色なく、打撃も確実性なら上。あと何と言っても150試合に出てくれる(苦笑)と言う点では存在は大きい。状況次第ではクロスビーの放出もありそう。

ノマー・ガルシアパーラ内野手(ドジャース)→(アスレティックス)
嘗て、ジーター、A-RODと並び証されたショートもRソックス移籍後はパッとせず。今や遊撃を任せられる程の守備は見られないが、チャベスも此処数年故障で殆ど使い物に成っていないだけに1・3塁であればまだ活躍の場は有りそう。守備に難ありのジアンビーのバックアップにも使えるか。ただ、本人も故障がちなだけにねぇ・・・。

ホアン・クルーズ投手(ダイヤモンドバックス)→(ロイヤルズ)
昨シーズン、切り札ソリアへの中継ぎに苦慮したロイヤルズがクルーズを獲得。ファーンズワースと含め、取敢えずトレードで放出したラミレス、ヌーネスの穴は埋めた形に成ったが、駒不足には代わり無しかも知れない。

[NPB]
【トレード】
久保康友投手(千葉ロッテ)
 ↑↓
橋本健太郎投手(阪神)
此れは一寸驚いたかも。先発で二桁の期待出来る久保を橋本一人で交換とはロッテも腹が太いなぁ。とは言え、渡辺俊、清水直に成瀬、小林宏、小野、唐川と昨年の不調組みも含めれば駒は足りている状況だけに放出は容易だったか。寧ろ薮田、小林雅に抜けられてからの中継ぎの補強を鑑みれば橋本でも「アリ」だったのかも知れない。
posted by 明日、いかりや。 | 21:29 | MLB&NPB | comments(0) | trackbacks(2) |
移籍情報(09/01/08〜16)
[MLB]
【FA】
斉藤隆投手(ドジャース)→(レッドソックス)
故障さえ癒えれば、これほど強力なセットアップは無いだろう。メッツに移籍したプッツ以上と言っても過言ではない。勿論、ティムリンの衰えで中継ぎ陣が苦労し更に、先発陣が欠ければマスターソンが中継ぎから先発に移る事を考えれば、この補強は必要不可欠では有ったのだが。しかし、ラミレス(前ロイヤルス)と言い良い補強をするなぁ。

ロッコ・ボリデリ外野手(レイズ)→(レッドソックス)
嘗て「ディマジオ2世」と呼ばれたボリデリも故障の多さでレイズを自由契約となったが、体調が万全なら3割前後は残せる打者。斉藤同様、こういう素材を逃さないのが、エスプタインの偉い所。だが、Rソックスがコッツェイとの契約を延長した事で、立ち居地は5番手外野手。まぁ、ドリューに故障が多い事、エルスバリーが未だ発展途上な事を考えれば「アリ」では有るが。

デービット・エクスタイン遊撃手(ブルージェイス)→(パドレス)
弱点を補強する見事な補強と行った所か、ロバーツ移籍後1番に苦慮し、更に正遊撃手グリーンも放出した中で、両方を見事に補った。問題は、衰えの見える守備と故障癖。如何ポジションのバックアップが心許ないだけに、どれだけ体調を維持できるかが鍵。

ゲープ・キャプラー外野手(ブリュワーズ)→(レイズ)
元・巨人、元・ボディビルダーでお馴染み? のキャプラーが08年現役復帰し、ブリュワーズで3人の正外野手のバックアップとして、レベルの高い活躍を見せた。其の彼が、今度はレイズへ。立場は同じバックアップ。首脳陣が昨年同様レベルの活躍を見込んで居る事は間違いない。

ティム・レディング投手(ナショナルズ)→(メッツ)
ロウ争奪戦も敗戦濃厚なメッツがナショナルズ自由契約の二桁勝利投手(但し11敗)レディングと契約。K-ROD、プッツの獲得など、完璧に近い補強を施した救援陣に比べ、先発陣の補強はジリ貧臭い。

【トレード】
白嗟承投手(パドレス)→(レイズ)
パドレス投手陣の5番手で、帰国できない(w)白嗟承がレイズに移籍。役割はタイガースに移籍したジャクソンの穴を新鋭のプライスらと争う事。負ければ、即自由契約の可能性もあり、今期も綱渡り。

[NPB]
【FA】
相川亮二捕手(横浜)→(ヤクルト)
古田引退後、正捕手を固定できず苦しんでいただけにこの獲得は大きいだろう。捕手としての能力は平均点だが、正捕手を張れるだけの技量は中々、一朝一夕には行かないだけに、ヤクルトとしては相川健在の内に若手を育てなければ成らない。

【自由契約→移籍】
ホゼ・フェルナンデス内野手(楽天)→(オリックス)
昨シーズン、カブレラ、ローズで美味しい目を見たオリックスが「三匹目の鰌」を目指しフェルナンデスを獲得。守備力は「ご覧のありさまだよ」だが、未だ打力は健在。さて、如何転ぶ。
posted by 明日、いかりや。 | 21:43 | MLB&NPB | comments(0) | trackbacks(2) |